初日は18時~22:30で樹液木50本 2日目は20時~2時で10本追加し樹液木60本
山間部のポイントで、薄く広くオオが居るエリア。
薄く居るといっても、やはりオオクワ、去年は私は1匹も見つけれなかった。
今年こそ1匹見つけたいなぁと思っているエリアである。

もう間違いなく盛夏と言ってもいいだろう

ノコが多い

山間部を執拗に攻めているのには理由が在る
オオクワの存在が貴重な事にはどこも変わりないが
平野部のオオポイントは、ピンポイントまたはごく狭いエリアで、エリア探索が終わったら、次のポイントまでの移動距離が長くなってしまう、結果、時間の割りにはチェック出来る樹液木の本数が少ない。
おまけに、平野ポイントの中心に「当たり」エリアが今年は存在してしまっていて、オオがペアで100%居る事が解ってしまっている。。。
山間部はそうは行かない。樹液木が大量にあり、どこに居てもおかしくないがどこにも居ないという。。。ハードルはかなり高め

山はまさに野生生物の棲家
昨日はシカも居た(らしい)し、前日はイタチも野ウサギも見た。
動物が車に驚いて本気で走る姿は、都会ではなかなか見れないので、遭遇すると気分が高揚する
ぱぴこも、「キャーーーヘビたんいるうぅぅ♪」と泣いていた

こいつは毒が在りますよ

こいつは食べられるらしい。。。

ノコは大型になると70ミリにもなる。
70ミリクラスは、これだけ毎週採集に出掛けていても、年に1度お目に掛かれる程度で、65を超えると、「でかっっ!!」と驚くが
60mmUpは一応サイズをチェックする
一昨日みつけたのは64ミリ?昨日も62~3ミリだろう

ノコも発生場所から、まだあまり動いていない
1本の木に固まって数匹くっついている

やたら黒いノコが居る。。。。
離島産じゃないだろうな。。。?(適当)
カブトでも赤カブトと言われる位に赤い個体と、黒い個体が居るのは知って居るでしょう?
色を変える事の多様性は、種の絶滅の危機を回避するためにあるらしいが
ノコで色が違うと思う程黒いのは初めて見たかもしれない

私は今年初になる、ミヤマ
ミヤマはノコより大きいサイズが存在する
私が子供の頃に北海道で見たミヤマは、別の生き物かと思うくらいに大きかった
あれは80ミリ近く行ってたかもしれない。。。70を超えると太さも長さもドンッと大きく感じる
何せ25年近く前の話。。。

いくらオオが薄いといっても、樹液木を延べ100本以上チェックしても見れないと厳しいなと感じる
まぁ・・・年間に2人で4頭採った去年でも、大まかに有望樹液木500本Upというペースだろうから、撮れない事は当たり前なのだけれども。。
さすがに山間部を2年空振りすると、心が折れそうだ。
あまりに採れなかったら平野部のオオで癒されて、酷暑には東北の街灯で楽をしたい。。。><
