じゃむじゃむのコクワガタ採集記 -16ページ目

じゃむじゃむのコクワガタ採集記

ど素人から始め、オオクワやヒラタ採集を目指す、へたれ採集記

* 1つ前に、前日の街灯廻りの記事があります


19:50 ライトオン!
 
 
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この光景。
 
今回はサブバッテリーを追加、3時間点灯 
 
昼間の気温、28度?雨が降って、あまり上昇しなかった。
 
コンディションとしては良くないのだろう
 
 
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この点は、全てアリンコ。。。
 

 
 
 
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飛びが良くないので、もう1箇所の灯火を見に行く。 
 
 
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こっちも振るわない 
 
 
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こっちはアカアシとミヤマのみ 

 
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昼間の気温が低いと、虫の飛びも悪いようだ
 
これは鉄則なのだろう・・・
 
 
残念だが、空振りだと悟って、早々に撤収した。
また行ってしまった。福島県
 
 
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片道3時間、距離227km、走行距離600km、2泊3日
 
これをオオクワのオスを採りたいが為に費やす
 

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渋滞を予測して午前11時に出発したのだが、お昼時に出てしまって、お腹がすいた。
 
空腹を我慢して現地付近着、こっちには何度か来ているが、外食で美味しい食事にありついたことが殆ど無かった。
 
そこで、下調べをして、某HPに載っていたラーメン屋さんに行こうと決めていたのだ。
 
 

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東北道から南会津に行く人なら知っているだろうこのお店。
 
かなり空腹だったので、ガツンと行きたい所だ。
 
メニューを見て、味噌チャーシューを頼んだ。
 
 
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ラーメンってのは、個人の好みが評価に直結するよね。
 
私は硬めの麺が好きだ。
 
 
そして南会津は、断ち蕎麦 という独特の製法の日本そばがある。
 
言っちゃ悪いが、麺が薄い分、蕎麦に必須と思われる「コシ」が全くない
 
 
それをラーメンにしてしまった感じだった。まる。
 
 
次回また新しい店を開拓しよう・・・・
 
 
*************
  
 
 
 
ミニ尾瀬国立公園、現着15:30したのだが
 
携帯で天候チェック
 
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13日の天候は、南西から、檜枝岐は曇り、南会津は21時に小雨、北に行って只見方面は21時以降雨、入広瀬も21時以降に雨
  
全ての地域で雷注意報 

昼間の気温は33度  

なので檜枝岐勝負かな?とコースの作戦を立てたが
 
この天候なら、檜枝岐は採集者で超混雑、雨が降る21時前なら、どの地域でも勝負出来るのではないか?と予測
 
ならば、雨予報の地域で、雨が降る前に勝負したほうが良いのかもしれない。
 
 
***************
 
 
19:30 雨予測のエリアで初動、街灯巡り
 
時間勝負ってことで、1本の街灯に時間を割かずに、ざっと見て回るつもりだ。
 
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暗くなってから間もないので、前日飛んできたクワガタかな?
 
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ミヤマのメスはドキっとする。大きくて黒いから。
 
ノコのメスは、形が似ているので、これもまた大きいと、完全にオオクワと勘違いする

 
一瞬、キター!と思ってがっかりする事。 
 
これの繰り返しで、これが醍醐味なのだ。
 
 
 
 
そしてまたドキッ! 

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え?
  
 
 
え?
 
 
 
 
 
 
 
 
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これは何クワガタっていうんだっけ? 
 
 
 
 
 
 
 
ふははははっ  
 
作戦がクリティカルヒット!
 
ライバルが少ない地域での、雨の前に勝負、これが当たったようだ
 
 
20:40 オオクワ♀ゲット!!!!
 
 
 
 

 
 
が、街灯なので達成感が殆ど無し・・・



 
そしてまた♀だったorz


オスは10に1匹しか採れないらしい。
 
 
***********
 
予報通り、22時頃に小雨がパラつく 
 
 
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小雨が影響したのか、一気に飛びが悪くなる
 
おまけに、標高が高めのエリアを選んでしまった。。。  
 
もしくは1匹採った事で、気を抜いたか・・・?
 
 

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こうなってしまっては、勝負しても無駄だろう、と思いつつも、朝5時まで爆走してしまった。
 
 
結果は先日Upした通り、カブト極小32ミリを追加して終わった。
 
  
 
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****************
 
翌日、8時半に目が覚めた。3時間程度の睡眠
 
なんとなく、伊南村方面にドライブに出掛ける
 
 
昼間走って解ったのだが、伊南川の河川敷に、ヤナギが多数生えている
 
ヒラタは無理でも、コクワでも居るかなぁ・・ 
  
 
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水質は良さそうだ、透明の川なんか埼玉じゃ見られない。
 
 
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にしても・・・こんな綺麗な川があるなら、クワガタより釣りだよなぁ>< 
  
 
と思いつつも、美味しそうな流木発見!
  

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川原もやたらと綺麗だな 
 
カワラジャナイヨ。
 
 
 
うーん、藪こぎしないと到達出来ないか・・・
 
といっても、サンダルと七分に半袖、マムシなんかが居たら病院のお世話になってしまう・・・
  
 

 
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ヤナギ・・・だよな・・・? 
  
ぅ~、、、見たい・・・が・・・ 

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サンダルじゃ無理くせぇ・・・>< 
 
  
といいつつも、ブッシュの薄い部分を狙って突入! 

 
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お? 
 
 


 
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虫が食った跡が多数
 
割りたい。。。が・・・・
 
 
痒い・・・・
 
 
ダメだ・・・勇気在る撤退をだな・・・・・・
 
 
 
うーん・・・
 
 
川がダメなら、山にいい材無いかなぁ・・
 
  

 
 

 

 
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って・・・もっと無理だな・・・・・・orz

 
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この公園、がら空きでお昼寝も出来そうです 
 
 
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カエルまでブナ模様
 
 


そうだ、今夜の灯火を炊く場所のチェックでもしよう
 
 
*****************
 
  
ロッジ渓山で予約した鱒滝
 
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この滝か?

鱒類は遡上出来なさそうだが。。。
 
滝の下がしっかり壷になっている。 
 
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ふと桜の木を見ると、何かが穿孔している
 
 
桜だし、オオかコクワだ。オオだったらいいなー。。。
 
 
 
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やっぱコクワですね。そんなに甘くない
 
 
じゃむじゃむのコクワガタ採集記-120814_092524.jpg
昨夜の成果です
やや小さめ 35ミリ程かな?
極小カブトも確保
栃木から採集に来た人と話を聞いたら、栃木の樹液でも2年に一度見れるかどうかって位オオは厳しいらしい

携帯からの投稿でした

久々に、ぱぴこと茨城の樹液巡りをしてきた。
 
6時間掛けた割には、見れた樹液木の本数は25~30本程度だった
 
 
 
 
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最初に見つけたのが、カブチン 
 
木を見る前に、ぶぅぅ~んと大きな羽音で、居るのが解る
 
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カブチン 
 
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やっとコクワ 
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更にカブチン 
 
 
ではなかった。
  
特徴のある触覚ですね
 
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某所で今年の春見つけた、落雷クヌギ
 
木に割れ目が入って、折れるのは時間の問題だ 
 
 
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立派なオス 
 
 
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ポイントと成り得るめくれの入り口に、カブトが頭を突っ込んでいる
 
こうなっては、オオクワどころか、ノコも居ないような状態
 
カブトをどかして奥を覗いても、オオクワは居るわけがないのだ
 
もう、薄い深い洞に入り込んで、カブが居る間は殆ど出て来ないだろう。。。 
 
 
 
 
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カブが入れない、樹皮が被っている部分に期待するが、全くダメ
 
 
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楽しみにしていた、育ってきた樹皮めくれも、夏休みの影響か子供に剥がされたのだろう
 
内部は、外から見えていた樹皮の浮きの倍の面積はあったのだと、剥がれた後で解った。 
 
入り口が細く、中は薄く広い、クワガタが好みそうなめくれだったのに残念だ
 
子供の背が届く、みつかりやすい場所で、ロケーションが悪かったか!? 
  
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最後に、去年オオクワをペアで採っためくれ
 
やはりカブト虫がついている。
 
 
カブトが終わるまで樹液はきついかな 
 
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蒸し暑い小雨のコンディションと、カブに占領された状況で、この藪の中に入っていく気力は無い。。。。



結局見れたのは、コクワ多数と、ノコ1ペアのみとなった。
 
 
****************
 
 
先日撮っておいた、オオクワ3齢の頭部
 
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他のクワとは頭幅が違う、11ミリ
 
枝豆サイズ
 

 
*****************
 
 
最近、アメブロ内でも檜枝岐が流行ってますね
 
まぁ、、自分もお盆休み中は、高原でのんびり温泉でも行きつつ採集しようと。
 
4日位、東北に住もうと思っていたのですが
  
アメブロで情報が出てる人だけでも、東北行ってる人が5人以上居ますね
 
 
盆前の発表の週間天気が、雨模様だったので、住むのは断念しましたが
 
 
現況で、本日日曜は採集できそうで、月曜が雨、火曜が微妙な天気になってきました。 
  
 
 

 
私は、天気が怪しい14日に、ロッジ渓山さんにお世話になり、再度、灯火総研のライトを試して見ることにしている
 

今回は、単独で占有出来る、鱒滝 という場所を借りてみましたが、天候次第ですね
 
 

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本気でオオを採りたいと思ってる人へ捧ぐ。
 
私の経験の、ほんの一部。 
 
 
 
 
 
オオと良く会えるようになってきたので
 
全く会えなかった頃と何が変わったかを書き綴ってみる。
 
 


 
 
① 関東でのオオクワとの接触は、一昨年の6月10日
お師匠様、BUNBUNPAPA氏に同行させて頂いた時の事です。 
 
 
捕らえたオオクワは、通常では考えられない、樹木の幹をのそのそと歩いていた。
 
 
 
 
え、それ運じゃん 

ただ運がいいだけで採れちゃうような採集だったの?

 
 
と思った人へ。
 
 
 
 
いいえ、全く違います。  
 

 
実はこのオスの発見には、オオの習性と特徴を良く理解している師匠の予見があった。
 
 
・まずこの狭い林のエリアで、過去にオオクワを捕まえていた事。
 
・更に、この林の中にどこかに発生源があると確信していて、次の年から発生時期(6月初旬)に毎晩見に行っていた事。
 
・オスを見つける3日前に、実は同じ木で、同じように幹を歩くメスを発見していた事。
 
   
ここで、オオクワの特徴と習性  
 
オオクワが、蛹室から出て来る6月初旬、自分の住処となる樹皮めくれや洞を探して木々をうろうろとする事を、ワタリというのだそうだ。 
 
ワタリは、この他にも、自分の住処に、更に大きなオオが入ってきたりして追い出される時にもあるそうだ。
 
更に、年が変わっても発生場所が同じなら、毎年同じ大木に登ってくるそうです。
 
ワタリ、が1つ目の習性。
 
 
2つ目は
 
 
オオクワの発生は、メスが3日~4日早い(らしい)
 
この事を確認出来る事象は、私は自然界での経験は全くないのだが
 
 
去年秋かな、ミタニ製のオオクワの羽化が、丁度この事象に当て嵌まった気がする
 
 


 
 
 
 
  
翌年その林は、工事に巻き込まれてしまい、私がワタリのオオをそこで見る機会は2度となくなってしまった。。。 
 

*********** 
 
 
翌年の秋の事。
 
 
お師匠様に甘えて、ぱぴこと私と、3人で関東のオオクワポイント巡りに連れて行って貰った。
 
高速に乗り、某インターで降りる。
 
 
1本目の樹液木。なんとそこにオオが居た。
 
採集記はこちら

 
実はこのエリア、先日の福島の灯火採集で出会った、名古屋の人との会話に出てきたエリアだ。
 
茨城って、クリの木でオオクワ採れるんですか?っていう・・。
 
私らがオオを発見したのは、クヌギの木でしたが、この木が激熱で、地上1メートルから8メートル以上付近にはツタが巻いていて、あらゆる部分から樹液が染み出している。
 
そして、このエリアにいるオオは、おそらくこの木に集中している。
 
何故なら、その周辺を探索したのだが、いい樹皮めくれや洞のあるクヌギが殆ど無かったから。
 
 
そしてここの木から溢れたオオが、仕方なくクリの木に付いたのかもしれない。
 
または発生源から、この木の樹液の匂いに釣られつつ、途中のクリの木で洞を探したのかもしれない。
 
 
発生位置はおおよそ予想していて。近くに大規模なキノコの農家があって、樹液木との距離は約1,5キロ、その間に、オオが居たクリの木があるのだ
 
 
***************
 
 
その日の夜
 
最後にもう1ポイント見て行きましょう。
  
と連れて行って貰ったのは、過去に大きなオスを捕まえたというポイント
 
 
大きなオスが居た木というのは、恐らく物凄い大木なんだろう、、と思ったのだが
 
 
実際にその木を見せて貰った感想は
 
 
え?この木なの?またまた、、冗談ですよね? みたいな感じの中細の木だった
 
上を見て指を差し、あのめくれです、 という師匠。
 
 
4~5メートル上だっただろうか?
 
じーっと見て、クワガタの姿は確認出来るが、それがコクワなのか、オオクワなのか、、、って感じで。
 
木があまりにも細いのもあり、まぁコクワでしょう、と高を括っていた。
 
 
 
が・・・・

 
コクワだと思ってみつめていたクワガタが向きを変えた瞬間に、特徴のある内歯がはっきり見えたのだ・・・
 
 
 
こんな細い木でも、居る時は居るんだ。。。という実体験
 
どうせ居ないだろう、と思って見てきた今までの樹液木
 
 
 
どうせ居ないと思って探すと絶対に見つけられない
ここに居る!と信じて探すから見つけられる

 
 
素人と玄人の差はここではないだろうか。
 
 
採集記はこちら 
 


************
 

今でこそ、色々な方法でオオクワ採集を楽しめるまでになったが
 
最近嵌っている街灯採集でも、観察力や洞察力、簡単に諦めないモチベーション 
 
 
物凄い経験を積ませてもらって、良い師匠に恵まれたなぁと。 

  

 

* この木になら、もしかしたら・・・と思う木があったら
* 3~4回で諦めずに、年に20回通ってみるといいです。

 

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街灯採集に行く方には有名な、道の駅 たじま
 
前回、桃4つで500円だったのに(安)
 
今回は、桃4つで1000円と倍額に! 
  
 
 
で、ホットスナックを売っている売店をみると
 
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きゅうりバー はじめました!
 
 
 
 
 
 
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これ、普通の生きゅうりだよな・・・????
 
きゅうりに割り箸刺して、冷やしてるだけだよな・・・????
 
 
 
なんとなくチョコバナナを思い出したが・・・
 
 
 
 
 
 
河童募集中・・・・ 
 


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今回は、単独での檜枝岐までのロングドライブ
 
夕方17:30頃に家を出た。
 
走って15分程で渋滞・・・夏休みの影響だろうか
 
 
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30分程渋滞の相手をして、料金所を抜けると車は流れ始めた。
 
良かった・・・とほっとしたのも束の間
 
 
 
栃木ICを過ぎた辺りで、雷が光り出し 
 
 
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突如豪雨に・・・><
 
 
 
 
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辺りは徐々に暗くなり、雨も勢いを増す。並みの豪雨ではない
 
車線を保つのが精一杯で、気を抜くと進路が解らなくなる
 
前の車両のテールランプを手がかりに進路を探す
 
自分は65k~70km/hを保っていたが、大型の車両が横を通るたびに水しぶきで視界が・・・><
 
  
そんな豪雨の中30分走って日が落ちて限界、ダメだ・・・一旦止まろう。
 
 
 
 

****

上河内SAで気分転換に買ったお菓子

生ラムネ
 
 
 
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ラムネと言えば、口の中に入れるとシュワッと爽快な感じのアレだ
 
 
だがこの生ラムネは違った。
 
ドロっとしたラムネ味の練り物で、爽快感は全く無く、1粒食べて闇に葬った・x・
 
 
 
このSAで少し考えた。
 
この災害的な豪雨を乗り越えて採集に行く人は少ないだろう。
 
自分も、この天候じゃ引き返してもいいかな・・・?
 
 
少し迷ったが・・・・
 
 
 
本物の馬鹿なので、決行することにした。 
 
 
 
 

 
買い物をしているうちに、小雨になったので、先を急ぐ事にした。
 
何とか21時までに到着したい。そして現地は晴れていて欲しい・・・
 
 
 
*************
 
現地に近づくにつれて、虫が濃くなっていく。いつものパターンだが
 
序盤のポイント数箇所で、今日のMAXを計る。
 
 
どういうことかというと
 
 
ここの街灯は、前回4匹のクワガタが落ちていた。
 
次の街灯は、前回2匹のクワガタが落ちていた。
 
 
今回は、2匹、と、1匹。
 

 
前回の半分か・・・・
 
前回オオクワが1匹だけ採れて、死骸の発見もなかったわけなのだから
 
今日は、0か・・・1か・・・・
 
 
****************
 
第一甲虫発見! 
 
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一応、クワガタも飛んでるみたいだが・・・ 
 
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やはり数が少ないのだ
 
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月が明るくて、山の形がうっすらと闇に浮かぶ 
 
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にしても・・やはり虫の数が少ない
 
序盤での読み、前回の半分ってのは当たっている  
 
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ノコのオスが登場
 
毎回1匹づつ程度しか見る事が出来ない。 
 

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アカアシ 
 
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ミヤマ 
 
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ミヤマ・・・・
 
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やはりダメなのか・・・・・ 
 
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ぱぴこタンから電話が来た。
 
 
ぱぴこ 「(オオクワは)どうでした~?」
 
 
じゃむじゃむ「(自分の目も)節穴でした~;x;」
 
 
 
 
昨日の夕方17:30分~朝の3時まで プラス、朝8時から12時までの運転
 
 
合計13時間半
 
オオクワが採れないと、徒労感が半端ない・・・><
 
 
 

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実は昨日の夜、月齢が良くなかったのに、ぱぴこタンが出撃していた模様!

先程電話で話を聞くと

オオクワは拾えなかったけど、街灯でヒメオオのメスを拾ったみたいだ。
じゃむじゃむのコクワガタ採集記-120728_101146.jpg

そして今朝、林道に入ったがヒメオオは見つからず、諦めて引き返す途中すれ違ったベテラン親子の虫かごを見せてもらって打ちのめされた。

ぱぴこが登ってきた道中で、四匹ものヒメオオを捕まえていたらしい

ぱひこ 「俺の目は節穴かっ」


じゃむ 「節穴だよね。」

さて、今日は私の番。

林道に行く時間は無いにしても、オオ拾いたいなぁ。
 
 
 
最近、檜枝岐などの良い田舎に行き、自分の幼少の頃をポツリポツリと思い出したので、書いて記録しておく。
 
 
私は日本でも有数の超田舎の町、中標津町という場所で生まれた。
 
TVで有名だったムツゴロウさんの王国があった町・・・
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
そもそも、その故郷の町の南側には釧路湿原、北側には標津岳、東にはロシアとの国境の海
 
地名はアイヌ語の発音に当てた漢字が使われていて、○別 △幌、等が多く
 
山なんかは元々の呼び名が、xxxヌプリ 有名所で、ニセコアンヌプリ、カムイヌプリ とかね。
 
 
 
 
 
記録しておきたいのは、小学生の時の夏の記憶。
  
その頃の私は、親友と毎週毎週、釣りをしに山に入った。
 
親友の名前は、上田耕一君って言ったかな。
 
 
川幅10メートル程の標津川に行って、竿とおもリと針だけの仕掛けで、餌はみみずかイクラ。
 
その川で、遡上してきたマスを狙う。
 
マスと言っても、大きな魚を狙うのではなく、20センチ位の、ヤマメの回遊型のサクラマス
  
岩魚の回遊型の30センチくらいのアメマスや、ニジマス
 
  
本物の鮭が遡上してくる川だったので、こういう小魚類が豊富に居る。
 
 
町中から少し外れると、池や小川があったが、関東のそれとは全く異なる。
 
清流で、全ての川にマスの類が居る。
 
 
毎日毎日、遊ぶといえば釣りや川遊びばかりで、川のある林に入ってはダニを体に付けて家に持って帰って親に怒られる。
 
 
 
とある場所に、綺麗な池から畑に通じる用水路があった。
  
ゲンゴロウやミズスマシ、水カマキリ、水グモ(普通は知らないかもしれない)、オニヤンマのヤゴなんかが当たり前に居る。私は小型の茶色いゲンゴロウが好きで、良く捕まえていた。
 
他にも、ミズスマシを捕まえて水槽に入れて、その中に手を入れると、手を噛まれ血だらけに成ったのを覚えている。



まぁその、、綺麗な池からは直接、高さ1メートル位の農業用水用の管が通っていて、20メートル先は人工的ながらも本物の河川になっている。
 
その用水路の管の1番下流の場所に、虫捕り網を隙間無く2つ並べる。
 
 
綺麗な冷たい池に入って、足でバシャバシャと魚を用水路の方に追い込み、1番下流の網で捕まえる
 
その捕まえた魚が美しいヤマメだったりする。
  
 
 
こんな感じの、本物の自然での遊び方は、現代の関東では不可能だろう。
 
しかしまだ釧路湿原を残している道東では可能かもしれない。 
 

 
******************
 
 
親友の上田君と競っていた事が1つある。
 
夏休みになると、クワガタを捕まえて、今年は何匹捕まえたか!の勝負
 
 
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父に、クワガタってどうやって捕まえるの?って聞くと
 
 
「雪印の工場か、中標津空港の街灯に、毎朝落ちてるよ」
 
 
そう教えられて、次の朝に見に行くと、ミヤマクワガタがひっくりかえって、お腹が無い。
 
今だから解るが、朝早くにカラスがお腹だけを食べてしまっていたのだろう
 
その事を父に伝えると、それは神様がそうしたから、そうなったんだよ、だからまだ生きてるんだ、と教えられた。
 
 
7歳ながらに、半身のないこの虫は死ぬだろうと悟っていたが
 
夏休みが終わって、中村君が遊びに来た時の話
 
 
 
蛙を捕まえたんだけど、お母さんが、家で飼っちゃダメだといって
 
 
 
包丁で蛙をまっぷたつにしてしまった
 

そして、可哀想に思った中村君は、その蛙を
 
 
 
 
 
ノリでくっつけたけど、ダメだった
 

 
と言った事が、半身のないクワガタとリンクして良く覚えている
 
 
 
 
そういえば、その夜連れて行って貰った中標津空港にもオオミズアオが沢山飛んできて居た。 
 
クワガタは、、というと、ミヤマのメス、ノコのメス、あとはアカアシのメス辺り。
 
この辺りは、おばあちゃんの家の牧場で良く拾っていたが、オスがなかなか採れない。
 
 
夜中に空港に行ったのに、オスが取れなくてがっかりして帰ってきたのを見て、親が何日か空港に通ったみたいだ。ミヤマのオスを毎日1匹づつくらい持ってきてくれた。

 
 
そして、ある日の朝、母親が私を呼ぶ。 
 
 
母:「このメス、今まで1回も見た事ないんだけど、何のクワガタだか解る?」
 
 
 
 
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見せてもらうと、ミヤマのメスより大きくて黒い。
 
 
背中に太くはっきりしたスジがある。
 
 
そもそも、ゲンゴロウの背中にスジがあるのは珍しいってのは知って居たが
 
クワガタの背中にスジがある事に驚いた。
 
普段捕まえてるクワガタとは絶対に別の種類だった。 
 
それもやたら大きくて光っている。
  

 
当時の図鑑には、クワガタのメスは載って居なくて、結局は何クワガタだか解らず仕舞いだったが
 
自分が見た事の無いクワガタに間違いないので、これがヒラタクワガタってやつのメスなのかな?と思っていた。 

 
しかしながら・・・特徴的な黒光りと羽の筋、それと大きさから、今考えれば、あれはオオクワガタだったに違いないのだ
 
 
 
結局は、上田君とのクワガタ数勝負で勝った事は1度もなかったけれども
 
オオクワガタを捕まえた母のおかげで、物凄く貴重な出会いをしていたんだなと思う。
  
 

 
 

時代はおおよそで30年前。



日本が失ってしまったかもしれない光景のお話。
  
 

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まず、私の過去の記事を読んで欲しい
 
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教えて!
 
 
 
この記事のオオクワ、1度、死んでいる。
 
しかし、10分程経ったら、息を吹き返した。
 
 
この時に、この現象の正体を色々考えていた。
 
* 人間でいう、爆睡状態 
 
* 泥酔状態 
 
* てんかん(?)
 
* 意識不明
 
 
昆虫でも、こんな事あるのかな?と色々可能性を模索したのだが
 
 
検索を進めていくと、仮死状態だという指摘がある記述を見つけた。
 
 
********* 
 
 
そんな事はすっかり忘れた頃、山梨で採ってきた幼虫のコクワが、羽化した。
 
その数日後、羽が黒く固まったので、菌糸ビンから出して、プリンカップに一時保存した。
  
 
 
そしてそのコクワは、後食を開始する前に、死んでしまった。
 
動画を見て頂きたい。完全に死んでいる様子だ。
 
 
 
 
 

 
その時にふと、先程の記事の事を思い出した。
 
 
 
このコクワはもしかして・・・・・・1度死んだ後に、復活する!?
  
 
*******
 
 
予想通り、このコクワは数時間後に復活。
 
 

 
オオクワの謎の復活の時と一緒だ。一時保存の為に、プリンカップに入れた。
 
 
 
考えられるのは、つまり
 
 
プリンカップで、密閉状態で保存した為に起きた、酸欠での仮死状態
 

  
よーするに、一時保存でも穴あけとかなきゃダメって事ですな・・・・・・
 
 
***********
 
 
自然界だと、酸欠になって仮死で生き延びなければならない状況が多々在るという事の証明ですかね
 
種の保存の為の能力って凄いですね!
 
 
  

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