久しぶりにスケールの大きい迫力のある映画が観たいなぁと思い、

『ランペイジ』を選択。

 

 

韓国では先々週の12日から上映中で、予約1位だったので、

まぁ大丈夫だろうとチケットを購入。日本では5月18日ロードショーです。

 

劇場内の宣伝スゴイ↓

 

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邦題は『ランペイジ 巨獣大乱闘』

はい、まさにその通りでした。

内容がよくわからない洋画は、日本語タイトルを確認するとよいですね!

 

ストーリーはゴリラ、オオカミ、ワニがDNA操作により、どんどん大きくなり、

アメリカ内で暴れまくるという映画。

 

うーん・・・

正直な感想を言いますと・・・

感動ゼロ+笑いほぼなし=つまらなかった

です。

 

暇つぶしのための映画だったのですが、それでも時間がもったいなかったなと。

ツッコミどころ満載で、適当に作った感じがして、後半呆れモード。

 

なぜ韓国でもアメリカでも人気なのか私にはわからないです。

私はおススメしませんあせる

 

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毎年春になると開催されるJ-Film Festivalクリック

 

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今年で3回目です。春の楽しみになりました。

うっかりしていたら、開催されていて、1週間で終わってしまうため、すぐに予約を。

 

観たいと思った映画でちょうどいい時間が昨晩の

 

『俺物語!!』

 

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坂口健太郎クンと鈴木亮平さんと永野芽郁ちゃんが出ている映画です。

2015年の映画ですが、気になってたんですよね~。

今や大河ドラマと朝ドラの主役ですからね!出世しましたね!

 

明日12日から本上映されますが、私はフェスティバルのプレ上映で観ました。

 

私が行った映画館は狎鴎亭のCGV

ここは初めて行ったので、建物が本館と新館の2つに分かれているとは知らず・・・

戻ってこちらの本館へ

 

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私が向かったのはオ・セフン館

私、最近のアイドルに疎いので、誰か知りませんでした・・・。

EXOのセフンさんだそうです。

 

スゴイですね、映画館の名前になるなんて~

お金を払うとラッピング広告ができるそうですよ。ファンの皆さんがしたのでしょうか?

 

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映画は簡単に言うと~

切なく面白いラブコメディ。高校生が主人公なので、青春あり、笑いあり。

面白楽しく観ていましたが、涙もほろりほろり。

 

エンドロールやエンドロール後のシーンも爆笑でした。

ぜひ続編も観てみたいですね!

 

終わってすぐ帰ろうと思ったら、あれ?舞台挨拶?!と思いきや

ラジオの公開放送が始まりました。

 

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知っている人は知っていたのでしょうが・・・

そういえば、確か予約した時のメッセージとチケットに何か書いてあったなぁと。

見てみたら↓

 

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シネタウン19の狎鴎亭オンエアクリックと書いてあります。

 

SBSラジオの公開放送も含まれていたとは知りませんでしたあせる

結局、1時間公開放送も観ることに。

 

ラジオはラジオプロデューサーの方々が映画評論をするという番組。

3人は日本映画や日本の文化に詳しくて、こういう観方をするのか~と。

 

やっぱり青春映画の描写は日本には勝てないとか映像の撮り方がいい!などなど。

あるプロデューサーさんはあんなブ男を主役にするのは、今まであまりなく面白いと。

この映画のために原作漫画を読んだという観客の方は漫画ほどよく描写されてなかったと不満そうでした。

 

ラジオの公開放送もセットで観ることができて面白かったです音譜

 

<おまけ>

 

映画を観る前に近くのスタバへ。

夕方向けのドリンクが飲みたかったのに、フルーツがなくなりました~と

飲めませんでした・・・次回再チャレンジ!

 

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その代わりにこちらを↓

ライムのフィッチオと新商品のピーナッツバナナサンドウィッチ。

サンドウィッチはピーナッツとバナナだけでなく、チーズとハムも入ってて、

ボリュームたっぷりな上に、意外と相性良く美味しかったです。

 

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お店の皆さん、親切でハッピー。

またいい映画が見たいですね!

 

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今更ながら、昨年大ヒットした『タクシー運転手』を観ました。

 
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1980年の光州事件を題材にした映画です。
こんな映画のような内容、本当にあったの?と思いながら、観ていたのですが、本当の話のようです。
 
後半はショックと涙涙・・・
 
日本語タイトルがほぼネタバレなので、書きませんが、観てよかったなと。
 
それにしても、このクーデターのきっかけとなった全斗煥が未だに生存していることに怒りを覚えますね・・・ムキーッ
 
韓国の恐ろしい歴史を垣間見ました。
 
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映画『Coco』

テーマ:

今年1発目の映画館での映画鑑賞音譜

 

ディズニー映画 『Coco』

原題も同じ『Coco』

日本では3月16日上映予定で、邦題は『リメンバー・ミー』

 

 

韓国ではもう観客動員数260万人突破と大ヒット上映中~!!

 

夫と私は公開直後の週末に見に行ってきました。

 

ストーリーを簡単に言うと~

 

音楽禁止のお家に生まれた少年ミゲル。

でも、ギターが大好きで、ミュージシャンになりたい彼。

ふとしたことから、メキシコのお盆「死者の日」に先祖とともにあの世へと迷い込み・・・という内容。

 

面白いなぁと思ったのは、メキシコにもお盆があって、ご先祖様がこの世に戻ってくる風習があるんだ~と。

ストーリーがしっかり作られていて、どんでん返しもあったりと、

辛口映画評論家の夫が「この映画はよくできているなぁ~」と感動するほどでした。

 

タイトルのCocoはてっきり主人公の男の子の名前だと思っていたのですが~

彼のおばあちゃんの名前。

 

おばあちゃんがこのストーリーのキーパーソン(というよりはネタバレに近い)なので、

邦画タイトルのほうがメッセージ性があり正直しっくりきます。

 

映像も素晴らしく、天国ってこういう世界だと面白いなぁ~と。

 

いろんなことを考えさせられ、ほっこりとする素敵な映画でした。

 

吹き替えもありますが、字幕でも難しくなかったのでぜひぜひビックリマーク

 

あ、エンドロールの後におまけシーンはないので、最後まで待たなくても大丈夫ですグッド!

日本での上映は7月1日からですね!韓国では現在、上映中~

 

日本語のタイトルで書きましたが、

韓国のタイトルは『カリビアンの海賊 死人に口なし(캐리비안의 해적:죽은자는 말이 없다)』なんですよ。

英語版もPirates of the Caribbean: Dead men tell no talesで「死人に口なし」です。

 

 

日本語のタイトルが「最後の海賊」となっているので、私はこの5作目が最後と思い、これは見なきゃ~と思ったんですよ。観たら、いやいやこの内容、死人に口なしでしょ。

 

今回もエンドロールの最後におまけシーンがあるというのを知っていたので、じーっと待って観ましたが、続きがあるのを匂わせるシーンでした。

 

いつも思うことなんですが・・・ニュースにもなっていましたが~、日本語タイトルは海外と比べて大分外れてると思うんですよね・・・。何を考えてタイトル付けてるんだろうと。

 

日本語タイトルについてのクレームはさておき~

 

私、このパイレーツ・オブ・カリビアンが好きで、全作観ているんですよ。

シリーズものの映画で全作品、観ているのはこの映画だけです。

 

今まで5作の中で、この作品は2番目ぐらいに面白かったですビックリマーク

 

評価の厳しい夫はつまらなかったと言っていましたがね・・・。

 

私の面白いという理由は、冒険、アクションものだけど、それがワクワクドキドキ楽しくさせるシーンが多かったこと。こういうのは映画館のスクリーンで観ないとなと思います。

今までの作品を観ていなくても、ストーリーは意外と単純なので、楽しめると思います。

 

ネタバレになってしまいますが・・・

 

この作品で好きになったオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイも出るというので、楽しみにしていたのですが、彼らは最後の最後に出てきます。ので、お楽しみに~

 

韓国は毎日暑い日が続きますが、海の映画なので、涼しくなれるかも~

 

観られる方は、エンドロールの最後まで待つのをお忘れなく!