豊かな暮らしって何?! -4ページ目

・・・事件と戦争体験と

 知る人ぞ知る体験談の話である・・・

「シベリア抑留」と言う言葉は皆さんは聞いたことがあると思います。これを体験している人がちょっと話をしてくれました。

 満州からいつの間にか連れ去られてきた極寒の地、RussiaーSiveriaと言う地・・・ここは果てしなく遠く、

信じがたいほど劣悪な労働条件を課されて何のためとも分からない労働の毎日を過ごさざる終えない日々が何年間も続いたそうです。

 止め処も無く続く日々の労働と訓練の日々、しかし、与えられる食料はほとんどが食えたものじゃないような芋やパンのくず同然の食料とはいえないもの・・・いったい今後はどうなっていくのだろうとみんなが考えて日々を送っていた。

 ある日、訓練中に同僚の日本兵が上官を撃つという事件が兵舎内で起きたそうです。そこで犯人は誰かということで問いただしていくと日本兵の一人が浮上したそうです。

 その後もこれと同様な事件が頻繁に起きたそうで飢餓という荒ましい現状がそうさせたようだがそれが真実としても決して、歴史の一ページには載らない・・・。

 そんな毎日の抑留生活の中でも在る能力を持っていればまた別な運命があったのである。それは日本兵の中で、帝国高等師範学校(現東大)でたまたまロシア語を先行していた人がこの話を語ってくれた本人なのである。

 彼は片言のロシア語でロシアの上官と話をして通訳代わりのような役目を担っていたことで、ある意味生かされていたような状況があった訳で、奇跡的にも数年の信じがたい抑留生活を優遇された立場で生き延びてきたと言う話をしていました。申し訳ないような日々であったというが、廻りの状況から「生きる」ことへの

希望というものが日一日とかみ締めていたそうです。

 今思うと本当に筆舌に尽くしがたい日々であったと話しをていました。現在、本人は、とあるお寺の住職を務めて80歳になっています。

                                                                                         

 戦争は人格や精神構造までも変えてしまうような信じがたい事件だと言います。そんな経験もしたことの無い昭和、平成生まれの人々はかつてのそんな話すら遠い過去の夢物語にしか聞こえない時代になってしまっているのでしょうか?

 先日の小学生殺人の犯人達はこんな話などまったく知らないに違いないですね・・・今や教育で戦争という信じられない話を語り継がなかったら、将来も一切、実際の体験者が語ってくれるようなことも無く過ごしていくような世代ばかりになってしまう・・・本当に悲しいことだ。

 最早、身近に戦争の生き証人がいなくなってしまっているこの社会では、現実が全てになってしまっている感が在る。そんな人達はここに書かれた事等、機会あってか興味あって、読んだり聞いたりしない限り、

まったく知らないまま生活し、生きていくのだろうと思われます。

 トニカク、若いうちに教育上、知っておくべき≪戦争の事実≫を伝えておくべきでは無いだろうか・・・

そうすればきっと心に≪痛み≫とか≪苦しみ≫や≪悲しみ≫など・・・の精神的な奥深い教育がなされたのではないだろうか・・・本当に人間の生きていくうえで必要なことが今や教育の場で欠けすぎているように思われます。 

 修学旅行で原爆の実態を見たり、戦争体験者の話を聞いたりした思い出が懐かしい・・・今や、海外旅行が当たり前の時代になってしまったが、であれば、戦争のあった北京の戦争資料館、サイパン戦没者資料館やハワイの真珠湾資料館等を訪れるべきだろう。

  教育する者にも、それを受ける者にもまったく知らない、語り継がれない世界がまだまだあります・・・

本当に・・・そんな世界の真意を知ればきっと心が育ってくれるような気がするのは私だけだろうか・・・?

都市の病理

 痛ましい事件が続いています・・・

 数年前から少女をねらったいたずらや殺人事件が増えてきています。これは明らかに病的な現象と言えると思います。Internetの急増と共に更に巧妙で凶悪になってきていると同時に変質狂的になってきています。犯罪の度合いが、陰湿化し、恐怖を助長するような感覚を覚えます。

 暴力団とかによる事件とはまったく異にする内容で明らかに精神的には異常を表わすような世界が生まれてきています。自分(個)の世界だけが全てであるかのような犯行の数々が過去の事件でも起こっています。 社会的には絶対に許せない行為です。

                                                                                         

 関西の塾でももまた信じがたい非現実的事件が起きました。塾で6年生の女の子が刺殺されました。一体全体、どうなってしまっているのだろうか?何か人の世の箍が外れてしまった感があります。このままでは次から次へと・・・いやな予感がします。

 事件では、アルバイトの講師は転向してきた女生徒にからかわれていた事にカチンと来たのでしょうね・・・恐らく・・・これは明らかに本人のネガテイブな精神的要素を触発してしまった感がある。

 しかし、どうして殺そうという行為に出るのか?これは明らかに短絡的な幼稚な転化である。思いどうりにならないと物にあたるか、壊す子供のように人の命を奪うという行為は明らかに常軌を逸している。

 彼は明らかに計画的に殺意ある中でやってしまった分けだが、無抵抗な少女を殺すというような行為は、明らかに自分の思いどうりにならない世界を思いどうりにしたいという欲求から来るものだから、本人にとっては自然にそのような行いになっていったのかもしれない。 

 ただその目的がいつの間にか≪教育≫的指導から≪殺人≫的指導にすり替っていたわけである。ある意味、指導的強制力のすり替え現象のようなことが起きてしまったかのようである。    

                                                                             

 これは他の事件にも共通している部分がありそうである。犯人は明らかに無抵抗な存在を強制的に支配するように行動しているという共通点があり、必ず最後は完全な無抵抗状態にし、支配するという一連の行為を行って終わっている。これは明らかに雄のとしての動物的権化である。 そこに人間としての尊厳や理性力は最早、存在しない。 

 悲しいかな勉強一途で生きて来ている偏狂社会の一部の申し子たちは本来あるべき人間の根源的精神素養が育まれてはいないのかもしれない 。 誰とも(心的話)話せない人達、人間関係の希薄さと家庭生活の希薄さの問題、ひょっとして、犯人たちは、PCとしか向かい合っていない精神的孤立者(alone)なのかもしれない・・・恐ろしいことだ・・・ 

 

個々の意識の問題・・・?!

 家を買うときは≪構造を重視し、DESIGNを考慮した家≫であり、単に借りるときは≪機能性重視で構造を考慮した住宅≫だと思いますね・・・ともかく自分の友人に信頼できる建築士、一生付き合える建築士を持つことですね。一般的に日本人は欧米の人達より住意識が低いといわれています。 

 常日頃から世の中に建つ建物が、どうあるべきか、あるいは自分の住意識とDESIGNをしっかりと持つ必要があるということでは無いでしょうか・・・LivingやDinning、BedRoom、Watercloset、etc・・・をどうあればいいかなどと考える。

 地震が多い日本では、狭小住宅、地盤の良し悪し、・・・限が無いくらいいろいろな点を意識せざる終えない、そこからいつも隣に信頼できる建築士が友人に必要なのである。 少なくとも今回の問題になっているような開発業者や不動産業者、建設業者ではない友人が必要なのである。

建築基準法違反?!09

 

 ようやく国土交通省から方針が出されたようですね・・・

 被害に遭われた方々には本当にお気の毒でなりませんが、石原都知事が厳しい一言を言っていましたね。確かにマンションの価格が廻りより各段に安い場合の見極めが甘かったのではという一言はあながち都の予算を考える立場の発言かもしれないが、何百万円安い理由がどこにあるのかを良く考えてみるべきだったことは確かでもあろう。

 国土交通省は土地代から解体費用まで診て、改めて最新のマンションを建てて、共用部分の建設費を政府に持っていただくような感じにまとめたようですね。80億円の予算を見込むとか言ってますね・・・

 ただ今後も他物件でいろいろ危ない建物も出てきますから、ただ安全係数が1以下0.5以上がほとんどでしょうね・・・となると建主が責任を持って耐震補強をして行かねばならないということですね。

 でも間違いなくいろいろと出てきそうですね・・・夕刊で早くも鹿島、大林の名前が出てましたね・・・

ただ彼らは平成設計と木村建設が着くのが条件で受けた訳ですから、明らかにしてやられた感じですね。

 業界が分からないと姉歯が一番悪いように見えますが、真実は経営コンサルと平成設計、木村建設の連中ですから、姉歯は言いなりでしか無いでしょう。最早・・・ロボットだったのでしょうね・・・

 

 しかし誰が考えても、阪神大震災のときと同じよう二重ローンの苦しみが待っている訳ですね。

 これはどう考えてみても弱いものは更に弱くなるという資本主義社会の負論理ということですね。

詐欺に遭ってさえ、自分がマイナスにしかなり得ない。悲しいかなこれが現実・・・悔しいし、腹立たしい!

 ヒューザーの小嶋はくもがくれしているようだが、やがての検察の追及は逃れられまい。

 姉歯は覚悟はしているだろうし、検察には本当のことを話すだけであろう。

 でも最後に困るのはやはり、弱者(User)である。

                                                                        

 今や世の中の建築事務所や建設会社は問い合わせの嵐が吹きまくっているようですね・・・建築主はうちの建物は大丈夫かと話をしてくるわけだし、いたるところの案件が再確認の必要が出てきてしまった訳である。 これらの波及効果は今後も暫くは続くだろうし、マンション全棟検査が終わるまでは何が出てきてもおかしく無い状況が続くだろう。

 










 

 

・・・事件

 最近、色々と事件が多発していますが、やはり、世の趨勢が変わってきたのでしょうか・・・?

 日本の平穏の暮らしの中でここまで安全神話が崩れてきてしまって果していいものか?原因が分かればいいが、トニカク手がかりが無いなどということが心配である。

 つい先日の少女誘拐殺人犯人はペルー人だったようだが、偽名でパスポートがとれて出国できるような国からどれだけの人が日本入ってきているのか?ペルー等は年間、万単位で来ているそうだ。とんでもないことと憤慨してしまいそうだ。ペルーはとかく話題になる国だ。フジモリ大統領も然りだが、トニカク大統領自ら横領などの罪に問われているではないか?なんというお国柄なのだろうとふしぎに思うのは私だけではあるまい。

 コロンビアとかペルーというとどうも洞窟や遺跡と言ったImageより、薬の匂いが漂うような気がしてくるし、あまりいい印象が無い。でも数万人規模の移民となるとこれは目が話せない。

                                                                         

 実際、今後日本は労働者不足にさいなまれることになると言われている昨今であるから、今以上に移民の数は増えてくると同時に、彼らには申し訳ないが、ある意味「危険」も輸入している訳である。

 こうなってくると我々は警察に頼るのもさることながら自己防衛策を取らねばならない状況下に自分たちがなっていくようである。

 「通学路を守る」ということでは父兄が協力していかなければならないし、強盗殺人なども同様にしっかりとした防犯の設備を設置して更には地域のパトロ-ルを強化し、Comunicationをしっかりと取り合うことが大切である。

 どう考えても人里離れた地域や昼間人通りが無いような場所を子供たちだけで往来するのは最早、日本では避けたほうがいいだろう。Internetではとんでもない映像から、自殺サイト、薬の取引等がまかり通っている状況下で絶対の安全等は最早、ありえないし、望めない。

 これからは各家庭の良識人たちが積極的に子供たちを守り、救うために立ち上がらなければなるまい。



戦争とは?

 昨日テレ朝で終戦60年のドラマがあった・・・「終わりに見た街」と言う題名だった。

 それは本当に東京が終わってしまうドラマだった。

 昭和19年にタイムスリップした家族たちが戦争真っ只中の東京に突然生活することになってしまうという奇想天外な話だが、現実に置かれた自分たちがありえない経験をしていく訳だが、現代のMONOがあふれている社会では考えられないような世界が描かれる。朝起きて、いつも使って当たり前だった歯ブラシ、タオル、歯磨き粉や朝食の卵、米、味噌から着る物、靴、電球、など等トニカク手に入らない・・・

 今やコンビニへ行けばそのようなものは当たり前のように手に入る。これは奇跡か?幻か?と疑うものは居ない・・・がたった60年前はそれが出来なかったし、戦争中で物資は須らく政府の管理下で完全に不足していたのである。

 ドラマの中では、歴史を既に知っている彼らが周りの人達に東京の大空襲の前にチラシを作って知らせようとするが、誰も信じない、と言うよりは皆が戦争に向かっている中、非国民的動きをするものが居ないと言う状況だ。

 ドラマとして、最終的には歴史に呑み込まれて、逃げる余地が全てなくなってしまう前に現実に戻るというシーンを想像するが、このドラマは「核」という非現実極まりない最終兵器を持ち出して現実を完全に破壊したのである。

 最後のシーンで中井貴一が、片腕を失い生き絶え絶えの状態で、新宿都庁舎や東京タワーの破壊され荒涼とした光景を目にして、廻りの死んで行く一人に「今は何年ですか?」と問うて「20・・・・」という声を聞いて呆然として果てる・・・これはドラマの終わりと言うにはかなりキツイメッセージであり、こうなってはいけないとつくづく考えさせられた。

 人は、全てを失って初めて知るものなのか?人はいつまでも愚かなままでいるのか・・・戦争の空しさ、悲哀、戦後は、どんなに狂おしい日々が待っているか?

 家族は・・・友達は・・・あの幸せな日々は何処に・・・一瞬にして消え去る世界・・・最後に見た光景はもう終わった世界だった。・・・と同時に核の行使など金輪際、絶対あってはならないし、ありえない。

 ただそれを容認し、核の影響力を盾に漬け込んでくる族が近隣諸国に居るではないか?!

                                                                            

 未だ戦争は終わっていない。テロや内紛による事件を鑑みているとどれも根の深さを思い知らされる。

経済活動だけで交流している世界とは違った、相容れない事情が、人の根底にひしめいているようである。

建築基準法違反?!08

 これから色々な意味で建築士の是非が問われそうだ・・・

 現在、全国津津浦々何千棟もの構造不適格建築物が在るそうな・・・これらには是正命令がしっかり出されているという。ただそれに応じて修繕している建物はほとんど無いなどという記事があった。

 信じがたい事実である。鉄骨2階建てに3階に木造を増築し、建てる!?何を考えているのだろうか?

素人は怖い・・・恐れを知らない!こんなことでは地震が来たら都市の災害は予想だにしない状況に置かれてしまうでは無いか!

 震度7という現実が都市を襲ったとき、阪神大震災を経験している友人は地震の際、ホテルの部屋から一歩も外に出れなかったそうだ。そんな余裕すらなく地震の揺れや倒壊があったということだ。

 とんでもない揺れが数十秒から数分続くのだ・・・考えただけでゾッとする。そんな時、今回のような違反建築物で強度が1/4しかないところに居たらどうなっているの一瞬にして藻屑になってしまうではないか!

 あんな鉄筋の量の違いは、絵を見れば、計算でなくても一目瞭然ではないか!本当に信じられない!

 木村建設は間違いなく知っていたはずだし、ヒューザー、シノケンも同じこと、ましてやイーホームズやERIは言語道断、計算を見る前に構造図面さえ眼にしていれば、一級建築士なら一目見て分かるほどのずさんな図面である。それを見抜けないなどと御託を並べるなら即刻免許剥奪にしていいくらいである。


 いつ来るかもしれない地震が、来てからでは遅いと言いながら時間が過ぎてゆく、 こんなことも想像できないような建築屋、開発屋、建設屋や審査機関はこの日本においては無用の長物である。 

 即刻、日本社会から退場である!

                                                                         

 しかして、今後の国土交通省の対応だが、震災にあった人達と同様のあるいはそれ以上のケアは難しいだろうが、無意味なローンに苦しむようになるような人生を何とか救う手立ては無いものだろうか?

本当に・・・                                                                          

 

建築基準法違反?!07

 いやはや1年前に平成設計の名の下で姉歯が動いていたのが指摘されていたとは・・・

悲しいかな最早手遅れである。・・・が、これで見えた感がある・・・

 経営コンサルも木村建設と平成設計との癒着が合ったのは想像できる。

 今後はヒューザーが本当に関係を持っていたか?流れによってかなり違った動きが出てきそうな気がする。 神奈川の設計事務所はかなり一生懸命、イーホームズやERIに指摘していたのが分かった。このような事実があったにも関わらず、審査機関としての役目はまったく果たしていなかった分けでこちらも道義的責任と検査機関として失格というレッテルが貼られるであろう。

 ここまで来ると数珠つなぎで今後も各方面からの指摘や裏のつながりが出てきそうな気がしてきますね・・・やがて検察が動き出してかなり厳しい追及が出てくれば、現段階、国会の尋問程度のものが、

一層厳しくなる訳だから、後の解決は時間の問題になるかもしれない。日々、マスコミ各社も結構突っ込んだ調査を進めているようだから、各社から今後の動向が逐次報告されながら、詳細が明らかになりそうである。

                                                                                               

 今更ではあるが、何故、民間の審査機関も最初の水際でキッチリと申請を見通せ無かったか?

恐らく、能力もさることながら、申請書に押したハンコはまったく眼くら判だったのでしょう。

 もし指摘後、即審査機関が指摘し、行動を取っていれば、以後、何棟かの犠牲は防げたのに・・・本当に残念である。

                                                                                

 これからは国土交通省も期限付きマンション全棟検査に入ると言っているようだからかなり厳しいCHKが入りそうな気はする。ただまた骨抜きになら内容にしていただきたい。

 今後は建物の性能診断が設計と施行の段階で入らないものの販売を禁止すればよいのではないだろうか?折角、性能診断士の方たちが居るのだからもっと活用すべきである。

                                                                      

 こうなってくると公共性の高くないものの建物の耐震性が疑われるような気がする。

公共建築は2割り増しの構造計算が行われると言うが、一般の建築の基準はそこまでは厳しくは無い

といわれてます。そうなるとそれら以外の普通の中小の建物の基準が不安になりますね・・・

 ”ひょっとしたら8掛けや9掛けの数字で構造計算されていたら?!” と言う不安な気持ちが湧いてくるような気がしてくるのは私だけではありませんよね・・・すると各建物の強度CHKは個々の組合(住民)が負担して建築事務所にお願いしなければならないということになる・・・今後は自衛策を考えねばならない。

 もし基準を下まれば、建築主と建築事務所、施行会社を訴えると言うことになる訳だ。本当に厄介なことになってきたような気がする。

                                                                            

 では古い建物で耐震基準が満たないものはどうするか?     

これらは基準が決まった時代背景があるから建物の建て直しが必要になってくる訳で当時の基準を下回ってなければその建て替えや修繕責任は建て主と所有者にあることになる。

 これからは全国津津浦々のマンションの耐震改修から建て替え等の必要になる時期が一気に押し寄せてくる訳で、昭和40年代のマンションブームの建物がその時期に来ている。

 ただ現実問題、そこを所有している人達の多くはお年寄りが多いと言う現実が待っているのだ・・・!

 これからはそのようなマンションの建て替え問題が、今そこにある危機として現実に立ち塞がるのである。



                                                 

                                 



 

吉祥寺・京都・ローゼンハイム

 吉祥寺に事務所があり、いつもうろうろしています。30年前ぐらいに住んでみたいなあ~と井の頭公園を歩いていたのも昨日のことのようです。

 かつては雑木林がほとんどと言われていたこのあたりは旧国鉄ー吉祥寺駅が出来て以来、駅前のどや街を中心に色々なマーケットが出来てきたのを思い出します。

 中野駅前に住む人たちが中野Broadwayが建つという事で追い出されて、出来てきた街ともいえるどや街でしたが、20年ぐらい前にパルコが再開発で出来てから徐々に街の姿が変貌してきました。

 大型デパートが出店して来て40年以上たってきましたが、今やそれ以外の中小のおしゃれな店から、多種多様の飲食店舗があふれてきています。

 その中でも私が気に入っているJazzのお店≪SOMETIME≫も早、開店35年周年となってしまいました。

このお店があるからここにいるのかもしれません。    

                                                                                                                              

 京都は私が幼少期から約40年間通い続けている街のひとつです。かつて京都駅を降りて東本願寺から

三十三間堂、清水寺、銀閣寺等を散策しながら、風情を楽しみながら歩いたものでした。

 もう今や、地下鉄やバスに乗って移動するのが当たり前のようになっています。

 特に好きな場所は≪大原・三千院≫と≪鞍馬寺・貴船≫ですが、このあたりを散策しながら、のんびり歩いているだけで春夏秋冬の移り変わりに感動を覚えます・・・

                                                                           

 最後にローゼンハイムですが、30年前に旅をして知り合ったドイツ人が住んでいた町がドイツのRosenheimという町でした。この街はAlpsの麓にある風光明媚な街でBachtgardenという湖が近くにあり、住んでいる人も素朴であったかく今でも時間が出来たら絶対に暫く住んでみたいところに一つとして心に描いています。




建築基準法違反?!06

 今日は国会での追求の限界を感じましたね・・・

 イーホームズは腐っても検査機関としての意識を感じさせてくれましたね。ただ最早、ただの人になってましたね。

 ヒューザーのコジマ社長は小学生が見てもこの人は何?と思われるような発言状況でした・・・腹が立ってならない人間である。

 木村建設の社長は知らぬ存ぜぬの繰返し、やったのは東京支店長だと?当の支店長は偽造を指示したと話していないが、それは明らかに空虚にしか聞こえてこない。小島との間に何かあるに違いない。。。

 彼らの間には、目に見えない暗黙の了解があるのは見え見えだが、今後の追及は検察に一任しなければ、本当の真実は見えてこないような気がする。


 今後、真実の追究は刑罰を前にしてではないと語られないだろう・・・

 その鍵を握っているのは姉歯であろう・・・