万博ってなに?
【政府系金融機関の改革、三位一体の改革、財政構造改革、国家公務員の総人件費、人員の削減などの改革を進めて、政府の規模を大胆に縮減します。】
地球博は何故あんなに時間をかけて入場して各Pavilionで待つことになってしまうのでしょうか?
長久手日本館の電力は、生ゴミをつかった燃料電池発電でまかなわれていたそうですが、ほんとうにそうでしょうか?
【「愛・地球博」をきっかけに、「もったいない」という心が世界中に広がり、人間と自然が共生する新しい社会が実現していくことを願っています。】
将来、いかに社会経済と環境の均衡が保てた世界が実現できることだろうか~各国の万博は何処に着地点を設けるのだろうか・・・ ?
かつて万博は産業の成長の証で未来への提言であった・・・世界の経済成長と共に各国のもてる叡智を集結して、文化、科学技術から経済社会の発展を担ってきました。
21世紀に入り全世界の環境Energy問題が表面化している中、未だ解決できていないのは今後更なる世紀の産業を支えていく【ENERGY】である。燃料電池、風力発電、太陽電池等等開発が続いてはいるが、
決定的なものは見つかっていない。・・・にもかかわらず目の前にある危機を見てみぬ振りをしてアジアの経済は盲目的に進展を続けているのである。
上海に行くと信じられない光景が目に付く、 超高層ビルがここあそこにと聳え立つ・・・がそれらの中に
あたかも建設半ばでゴースト化しているスケルトンビルが目に入る。いったいなんだろうと尋ねてみると
ビルを建て始めてすぐにDeveloperが倒産したとか、逃げたとかという話が聞こえてくる。
これはまるでかつて日本でもあった風景か?否、それ以上に凄いのはマトモナ基準法がないまま建てられている現実が信じがたい・・・建てている際にあれやこれやと基準を日本からあるいは、ヨーロッパからだの取り入れてありさまでハッキリとした厳格な国の建築基準法は見当たらないのである。≪現地建築家言≫
こんな有様で世界をまたに駆けようとするのか・・・中国人の建築家でさえ現地の悪徳不動産屋に泣かされている始末でなんともはやである。これから万博を開く都市がこんな状況では先が思いやられるではないか~。
国の事業ってナニ?
ポストに入れれば世界中どこの場所でも自分の送りたいものが相手に届くというシステムがある。
これは誰が考えても凄いことである・・・
日本で「郵便」て言うものが世に出てから100年以上になるだろうが、今やその仕組みが問われている。
郵政民営化が叫ばれている昨今、38万人の公務員の民営リストラがやがて行われることを期待していますが、民間の佐川やヤマト等が行っている事業は安価な郵便の配達には向いていないかもしれない。ただ多少の負担が出てきてもあの一生懸命さ、朝から晩まで走り回って入る姿を見ると仕方が無いようにも思えてくるからふしぎである。
多岐に渡る赤字国家事業の事業主体が国が引き続き行う時代は終わりのような気がする・・・国民一人の将来負担が600万円超にもなってきているようでは実際の民間会社にたとえた場合では考えられないし、耐えられるものではない。その存在自体非現実的というものだ。
最近では国民の公務員を見る目が明らかに変わり、腹立たしく思える毎日になっているのは間違いない。
このままではまともな日常生活、社会生活は送れそうにないような気がするし、今後は国家の財産の整理も含めて、必要の無い施設から中高級な国家施設は民間経営にして頂き、更には必要なもの不要なものの峻別をしていただき、JA等の旧国家の遺産はJR、郵政同様、速やかに整理し、須らく、民間企業にしていただきたい。
運営自体それらの将来を純然たる民間に返すべきだし、もうその時代が来たといっていいだろう。
生き残る手段はもうこれからは民営事業としてのアイデアと努力でしかない。現実のNeedsに対応し、競争原理に則った経営を推進して行くことが、初めの一歩ということでしょう。
電話も固定電話と携帯が一つにまとまるような気配が見えてきているようだが、実際問題、家庭電話がひとつにはなれまい。かつては電話代など一家庭何千円で済んでいたのに今や成人4人家族となれば2,3万円は普通となりつつある・・・困ったものだ。これは明らかにNTTを代表とする電話会社の攻略に嵌ったものになっているではないか・・・例えば20万前後の給与に対して1、2万円もの通信費がどうして出てゆく時代になったのか?果たして価値感の違いと一言で済ませるものだろうか?
否、全世界で携帯電話を利用している人間はまだまだ一握りなのだ。あくまで都市で活動している人間が主に利用している。社会的に毎時、連絡しなければならない人たち、つまり、ビジネスマンが主に利用していて、まんまと乗せられている学生・主婦等が娯楽目的で追随しているのが現状である。
都市の介護って・・・?
都会の毎日の生活の中で最近いろいろと感じてきてることがあります・・・
年老いてくる自分と親との距離が徐々にではあるが開いてくる気がするときがある・・・
自らが直接介護をしながら生活をするのと遠い故郷に片親を置いて生活するかのジレンマを感じる今日この頃・・・ 長年、親と子供の家族がそれぞれ離れ離れに暮らしていると何とも如何ともしようがたい距離感が出来てきてしまうことがようやく実感として分かってきた・・・Uターンが出来ない核家族
ふと介護のことを思うと田舎では介護施設が温泉つきでDay-careが安く利用できたり、介護老人ホームが
医者、看護婦、介護士が充分対応できている施設もある。それに比べると都会での現状は費用の高い介護施設、介護マンションが今や次々と乱立してきている状況である。
高い地価の都市にそれら施設を作ること自体、経営の問題を最初から孕んでいる・・・
田舎と同じような温泉、医者、看護婦、介護士をつけるということを実践した施設がある。それは大変な費用を最初に投入している。この施設に入るには初期費用3500万円以上、毎月の費用は20万円以上も掛かる例がある。 なんとしたことか・・・!
田舎に過ごしていればこんなことで頭を悩ますことは無かったはずだ・・・都会ではすべてにお金が絡んできてしまう・・・人のつながりは全てお金にゆだねられる部分がある。この悲しい現実を打破するには都の施設利用を考えるか、国の施設を考えるかだが現状はどうか・・・?
実際は入居するには狭い関門を通過しなければならない。では家族で面倒を見るようにと考えるが、共働きだったり、部屋数が足りなかったり、施設が遠かったりでなかなかうまくいかない例が後を絶たない。
さらには今や老人の徘徊が社会問題になろうとしている。家庭で面倒見ていてもいつどこに出かけたか分からないで行方不明になってしまう例が多いと聞く。徘徊のような痴呆も地域社会としてみたときには今後、かなり大きな社会問題化してきそうである。
PHSから携帯へ・・・?
そんな馬鹿なことがあるのか~~!と思いきやほんとうだった・・・
FOMAってなに?!
写真は2百万画素、iーモード、財布機能搭載等など、トニカク色々な金の掛かる機能満載で
若者の心を捉えて、同時に金ずるを捉えた商売となるわけである。
とんでもないことであるが、これが現実ということらしい・・・20代、30代の若者には馬鹿受けの代物なのだ。つきに1万円、2万円つぎ込んでも価値あるものになっているのだろうか?
おじさんは悲しいかな、やむなく、いとしのPHSを手放して携帯(Celluerphone)に変えた一人である・・・PHSのように音質がいいもののサービスを無くすのは心苦しいとと言うせりふはまったく聞こえてこ無い! 何故なら、単純に儲からないからやめるのがNTT docomoなのだ。「当然でしょ!採算が取れないものを扱い続けるわけには行かないそれが民間の選択?!である。」 ・・・と吉祥寺のdocomo ショップの店員は言う。悔しい、もっと腹が立ったのはDATA変換である。
なんと、PHSからFOMAへのDATA変換のSoftが搭載されているPCが吉祥寺ではたった1箇所しかないという現実!! これにはあいた口が塞がらない!「オイ、コラ!ナメテンジャネイ!!」
で~変換が始まれば接続の不備が発覚するし、PCは止まるし、かといってPCの代用は無いし、もうとんでもない事態に発展! 店長出せ!コノヤロ~~!といったところで不在・・・
店員は無知だし、やっと対応に出てきた技術者は2時間後、ここからなんと店員ではなく私自身が説明開始してようやく技術者理解し、対処へ・・・なんとお粗末なことか!天下のdocomoがこんなではトホホである。
Willcomが後を担うといっても果たしてどうなっていくことか~
音質が全てのPHSよどこへ行く~何とか活路を見出してくれ~^~^~
さもなくば別れのときが来てしまう・・・
SKYPEとかも使っているが、NTTも将来への危機感が大きくなって行くには違いない・・・
これは使い心地は最高である。唯、欠点はPCがON出なければ使えないことだけである。
しかし、音質のいいPHSよどこへゆく~~
都市の大災害・・・
写真は上海の旧市街地を前に後方に超高層ビル群が犇いている。日本にも同様な光景があるが、
過渡期にあると見る人もいるだろうが、これらの街群が全て超高層化されてマンション群に変貌するころ、
果たして我々の地球上のEnergy環境はどうなっているのだろうか・・・?
日本の人口の10倍、13億人が犇めく中国の国土に在る上記のような旧建築群がビル群に姿を変えるころ日本はどのようなEnergy環境になっているだろうか?
今や超高層マンションが都心のここかしこに出没する毎日の生活環境で否定できないEnergy環境社会のながれが襲ってくることになる。 日本では、地震が起こるだの台風が来るだの自然災害が叫ばれる中、地震予知を行い、耐震補強や免振構造等を施した建物が建てられ、改築されている。大地震がきたらどうなることだろう・・・やがて来るだろう東海地震、関東への地震に備えなければ・・・ただ、台風やハリケーンに対しては・・・
・・・ハリケーンでニューオリンズが甚大な被害を受けてしまった。
あれを自然災害と人災の双方にたとえる人がいるが、確かに、あそこの土地に住居を構え都市を築く際にどうして海抜0m地帯(マイナスレベル)の土地の形状(スープ皿状)を鑑みてあきらめなかったのだろうか?
とも思うふしもある。
川や湖に築造される人力で造られる堤防は絶対とでも考えていたのだろうか?否、あそこまでのハリケーンは予想していなかったといった方が、正しいのかもしれない・・・なくなった方には哀悼の気持ちで一杯だが、世界の警察としてのブッシュさんの対応に関しては誰が見てもお粗末だったと感じざる終えません。
去年の日本の台風の被害を彷彿とさせるが、雨風のEnegyが根本的に違うのが、映像を見て一見して分かりますね。我々が日本で体験している台風では高層ビル群のガラスが吹き飛んで無くなったり、木造の建物ごと飛ばされてなくなったりとかの経験はないといっていい。あまりの凄さに言葉を失います・・・。
災害に対する対処方法は人の力である程度まで防げるが、限度を越えたEnergyにたいしては人は本当に無抵抗なる。自然の畏怖の念を感じ、日ごろから覚悟をするべきことが必要だと知らされた気がします・・・。
それで、事前に人はどこまでの対応をすべきか・・・?通常考えられる建屋の構造等の限度を法的に定めて社会に供給していたら、今回のような事態になった・・・それらの基準限度を上げて途方も無い自然のEnegyに対抗すべく強靭な建築群を作るべきか?否か?
超耐震、超耐風型の建築物を地球のEnergyを蕩尽して構築すべきか?
国家、地域、社会によって対策の出来る限界があるのはよく分かりますが、今後は真剣に地球規模で
社会構造を考え直す時期が来たような気がします・・・
都市に住むためには・・・
小泉さんは考えているのだろうか・・・?
特にマンションのローンを払っているときはローンを払い終わったときのこと結構考えていない。
ローンが済んでしまった後は自分が年金を受け取って、生活していると考えているだろう、しかし、その際、違うのは年齢なのだ・・・自分とマンションの年齢なのだ・・・永住なんぞ考えていたらどうなるか?
建て替えを意識しだしたら大変だ~!住民の80%の賛成が得られないと建替えられないのだ~
更にはそこに住んでいたはずの人が又貸しをしていたり、高齢になってもはやローンを組める状態ではないとか、あるいは建替えようにも資金が集まらないとか・・・様々な問題が噴出してきてしまう・・・
さてではどうしたらいいの?・・・と考えるが現実上、手立ては非常に厳しいのだ~
延べ面積を目一杯まで建ててしまっている様なマンションでは手立てが無くなっていく・・・
周りに開き敷地があれば買い取って更に床面積(容積)を増やせるけど、古いビルやマンションが密集した地域では廻りの地権者が山のようにいる。となると説得して歩くにも時間と手間が気が遠くなるくらい掛かるというものだ・・・ではどうして行けばいいのだろうか・・・?
1:廻りの地域住民と相談して、総合設計によるビル計画を建築家もしくは不動産開発業者に依頼するしかない。
2:ゼネコンに相談して建て替えの相談をすると同時に周辺の地域住民との共同開発を考えて行く。
3:あきらめる・・・?マンション管理をしている事務所に頼む?でも結局はそこが、不動産開発業者か設計事務所に依頼することになる。
本当に困ったものだ・・・
当初、土地持ちもどんどんマンションを建てたり自分のところを考えて一生懸命だけれど、最終的な姿は
土地を増やし、容積を大きくして行かない限り、50年~100年の存続が無理だという状況なのだ。
実際、今、都心に建築中の超高層マンション(40階建前後)等はその典型が多い状況である。
ではその超高層がやがて半世紀から100年経った後に建て替えとなるとSUPERを越えたHYPERな100階建てぐらいのものを考えていかなければならなくなるではないか~
これらのマンションの建替問題、相続問題から土地の権利、等価交換等等、様々な問題が山積している・・・のが現状・・・なのだ!
これから建て替え問題を抱えるマンションがうなぎ上りになって増えてくるのだ~
数十万棟になるといわれる全国のマンション群・・・・
何世代も住むようになっているマンションはどうしたらいいの・・・? 独身の小泉さん!

