豊かな暮らしって何?! -2ページ目

金メダル

COOL BEAUTY=静香ARAKAWA~Torinoに輝く!

日本冬季Olympic史上初という言葉が飛び交っていますね~

本当に静かな余韻の残るような滑らかなすべりでしたね~もう一度みたいという気持ちになるような流れ~すばらしいの一言ですね~^~^~

スケートのすばらしさを後世に伝えるにふさわしい演技でしたね~^~^~

人生の集大成と話していた静香さんはしたたかな精神の持ち主でしたね。

静かで豊かなこころは皆の心をつかむものですね~

文句なし!本当におめでとうございます~!

Torinoと経済

 Torinoも後残すは、≪女子Figure Skating≫ぐらいが楽しみかな~^~^~

 みんなに感謝して滑っている姿は美しい~!

 それに引き換え、Snowboardの連中はありえない感覚でいた。彼らが普通の感覚になれない限り、MEDALはないだろう。たとえW.Cupで取れたとしてもアメリカの連中の雄大なすべりにはかなわない!

彼らには発祥の地という強さがあるから・・・

 祈るような気持ちで滑る日本人がいるだろうか?村主なんかは近いかも知れない。

衣装も見ものだな~和田エミさんのDesignしたMikityのコスチュームで4回転を飛べばそれだけで金メダルものだ~静香さんのイナバウアーは本当に美しい~^~^~一方、村主も圧倒的な演技力で世界を圧倒してほしい!きっと誰か一人はMEDALを獲得してくれるに違いない!

                                                                             

 Olympicでの活躍をもっとも期待していたのは日本経済だろう・・・ただ選手陣のMedalが遠くて今一の状況が続く・・・哀しいかな未だMEDAL0個なのだトホホ・・・

 アメリカは流石に凄い!既に7個の金!底力が凄い!その経済効果は多大である。

Snowboardの世界大会もやがて開かれるが、そこではAmerican Snowboarderが抜群の活躍を見せることだろう。

 GermanyもItaliaも・・・然りだ、今季は凄いぞ~昨年の今より1.5倍の経済効果が期待で切るそうだ~

これで失業率も下がるに違いない?!

 ただ日本ではホリエモン事件以来、経済界も政界も揺れにゆれている・・・2月は株価は下がり、信じがたい事件事故は多発、今後はどんな方向に向かってゆくのだろうか・・・?

 ここ日本では、なかなか寒い冬は抜けきれない~!

 



St.Valentine'sDay

St.Valentine'sDay
 聖バレンタインの日は、日本でとても人気があります。2月14日は、女の子が彼らの≪よろしく≫の象徴としてチョコレートを示すことによって彼らの愛を男の子に表明してもよい日として記憶されます。多くの日本人(特に聖バレンタインの日にイベントによって取りつかれるそれらの若者)は、聖バレンタインの日がヨーロッパ人かアメリカ人(そのローマの起源を祝福)のために何であるかについてかはわかりません。欧米人の一部は、日本人が西洋人と違って聖バレンタインの日を祝っていることが、日本人がチョコレート会社のスマートな広告によって操られることに不満を抱いているようです。
                                                                    
 聖バレンタインの日がチョコレート会社によって日本に伝えられたというのは本当です。日本人に聖バレンタインの日にチョコレートを示すことを説いて、させようとした初めての試みはモロゾフ(神戸基礎を形成された菓子類)であったようです。モロゾフの初の裁判は1936年になされました、そして、日本人のこの西洋の伝統に対する関心は早まってゆきました。モロゾフは1952年に第2次大戦の後、日本人の支持を得るために、再び試みましたが、倒産しました。そして、もう一つのチョコレート会社、東京のメアリーのChocolate社は、1958年にその運をためしました。1960(森永)年に、菓子の巨人は、社会に徐々に「聖バレンタインの日の間のチョコレート」キャンペーンとしてイベントを始めました。                                                                     
                                                                
 1960年代には、聖バレンタインの日にチョコレートを渡すほど、まだ人気がありませんでした。彼らの愛を表明したかった女の子は、多くの勇気を必要としていました。しかし、女の子たちはチョコレート会社に励まされました。マスメディアは、活発にこの新しい傾向を広告して、若い女の子がチョコレートを買うのを奨励しました。そして、1970年代には、大きな菓子屋は、セントバレンタインチョコレート市場に加わりました。自家製のチョコレートは更に、ファッショナブルになりました、そして、チョコレート会社はチョコレートメイキングのためにコースを開きました。聖バレンタインの日は、若い恋人たちのためのスペシャルイベントになりました。
 でも恋人たちの間でカードをやりとりする日として、最初にドイツの聖バレンタインの日を知っていなければなりません。 
                                                                    
 日本で聖バレンタインの日は、オフィスの女の子または成熟した女性が彼らの男性のofficematesにチョコレートを示した日でした。いわゆる「giri choco」は、聖バレンタインの日のチョコレートで最も人気のあるタイプになりました。「ギリ」は古い語とヤクザ界の主な原理です。そして、それは任務または義務を意味します。オフィスで働いている女性は、彼らのボスと仲間に対する一種の義務が彼らが彼らが嫌いでないという意味の「giri」チョコレートを示すことによって彼らに保証をすると感じます。
 他方、一旦あなたが「giri」チョコレートを受けるならば、あなたは女の子または女性により価値ある何かで報いなければなりません...多分、流行のフランスのレストランで彼女を贅沢な夕食会に招待したりするようなジレンマがあります。あなたが愛されて人気があるということを証明するためにより多くのチョコレートを受けたいです。しかし、あなたがよりチョコレートを受けるほど、女の子に対して、その後より色々と尽くし費やさなければなりません。 
                                                                                     
 会社がだますと自己紹介したチョコレート「雪の日(WhiteDay)」をすなわち、男性の単純な感覚を利用するためにためされます。今度は、ホワイトデイは日本のチョコレート会社による完璧な発明でした。そして、男性の財布からお金を出させようとしました。男性が、聖バレンタインの日より1ヵ月後で、3月14日にホワイトチョコレートを示すことによって女性にお返ししなければならないと説明されました。男性がこの考えによって非常に動かされなくて、女性によって彼らにより貴重な贈り物を贈ることを強制されるようでした。
 とにかく、彼らがその日に少しのチョコレートも得ることができないならば彼らがとても不憫であると感じなければならないので、それが彼らが「giri」のためにさえチョコレートの価値がないことを示すように聖バレンタインの日を思い描くとき、男性は徐々にいらいらします。しかし、一旦、彼らがチョコレートを受け取ったなら、彼らはいずれにしろもう一つの苦しみに耐えなければなりません!? 
                                                                             
 今年は、上り調子経済のため、聖バレンタインのチョコレート贈り物は、結構人気がでるでしょう。特に今年の聖バレンタインの日が火曜日であるので、チョコレート会社は事務員で必要なものが大幅に伸びるのではと考えています。
 「giri」チョコレートがあまりに人気があるようになったので、「giri」と「honmei」(真実の愛)チョコレートの間の分化は明白になりました。「giri」のために、平均的な女の子は、100円~500円を払います。2,000~10,000円の「honmei」のために。しかしながら、あなたが20個も「giri」で買わなければならないならば、「giri"sチョコ」は、ほぼ10,000円以上かかります。それで、女の子はより少ない「giri」チョコレートにして、彼女の本当の恋人のために、異なる何かを買いに来ます。それで、あなたを祝福したいのです~^~^~
 あなたが聖バレンタインの日にチョコレートを受けたならば、たとえそれが「giri」チョコレートであったとしても・・・
                                                    by Mr.Valentine

Olympic in Torino

 始まりましたね~~TorinoOlympic!

 日本の活躍が期待されますね・・・Torinoは産業の街でもあり、非常にFassionableで歴史的にもいい感じの街ですよね~今季は本来の雪が無くて人工雪で競技を行っているそうですね。

 小高い丘やちょっとした公園や小さな教会や小道といったなんともInfantに戻れるような町並みがある街ですね~私が訪れたのは30年近くも前ですが・・・

                                                                                 

 ところで女子モーグルで始まったOlimpicですが、今一結果が付いてきていないようですね・・・

 ノーマルヒルでは原田の体重減による失格・・・更にはハーフパイプでは予選失格・・・惨憺たる結果。

誰が予想しただろうか・・・?!このままでは・・・やばい!と予想されるではないか~やな予感~!

 Speed Skateでは清水、加藤はどうだろうか?思うように行けるだろうか・・?最強といわれている女子Figure陣は果してどうだろうか?ホントに頑張れ~!    


 暮らすにはいい場所と思います。

 古い町並みとの融合が図れているように感じますね・・・といってもずいぶん昔の記憶・・・今は相当変わっているかも・・・どうでしょうか?

 東京のような速さでは変わっていないと思いますが、数十年ぶりのOlympicですからね。市民は本当に満喫しているでしょうかね~^~^~あおる様にWineを飲んでいるのかな~ともあれ~ 祈成功!                                                                     

                                                                                    

 

中国の経済発展と環境

 危険が隣り合わせだった日本のカネミ油・・・イタイイタイ病、様々な環境病が今の中国を襲っている。

 ただ住民は知らず知らずのうちにそれらの病に侵されているのである。国家は絶対先手を打たないし、他国の結果を見て、学ぼうとしない、学んでくるのは学者や留学生であり、Netを掌る知識人に限られてしまう。 得てして地方の農民や平和な暮らしを過ごしている人達には環境の影響が現れてから伝わるのが、関の山ということであろう。                                                                   

                                                                        

 現実は大変である。日本が恐れている速度よりも速い速度で中国全土から地球的規模で環境汚染被害が、大陸の都市都市から押し寄せてくるようになるのだから・・・危機的である。

 哀しいかな日本は東の末端で流れ着きの文化、大気汚染をまともに受けるような位置にある。

これは避けようとて無理なこと・・・現実、どれくらいの影響が出てくるのだろうか・・・?

 日本海を挟んではいるが、その汚染状況は・・・流れ着くポリ容器、タイヤ、材木、ソファや腐った家畜・・・

限がない一体これは??と思うのは日本海側に住んでいる地域住民だけだろうか?

 今や環境汚染は自国の問題ではなく、全世界の大問題である。・・・とアジア大陸人が意識しているのか? 否、そのような感じは毛頭ない!毎日の個々の生活の意識下に省エネ、省ゴミなどの意識があるか?少なくとも江戸の文化にはあったような気がしているのは私だけではあるまい。                        

                                                                                  

 かつて日本の環境汚染がS40年代ごろ悲惨な状況を呈していましたが、今、中国ではそのものの状況下にあり、各地方の都市環境、田舎環境が変貌しています。

 中国は経済発展GDP10%前後という真っ只中に潜む爆弾は今後もドンドン育ち続けることだろう・・・真に脅威である。

                                                                           

 

投機と投棄

 若者は株熱にもてはやされ学生時分から投機家を目指し、毎日、PCの画面に首っ丈、食事はカップラーメン、友はNET仲間、話題は株に相場、最後に残るは第二第三のホリエモンか?!

 ちょっと景気が上向くと調子に乗る悪い癖があるのはどの国も同じかもしれない。

 ただ潜在的な失業の危機は今ではなく未来にある。何故なら、興味が産業ではなく、お金になっているからである。中国は今や日本の10倍、13億の人間が国の経済の流れを担おうと先進国の仲間入りをしようとしている。日本が50年賭けて創ってきたものを恐らく、2,3倍の速度で追いつき追い越していくだろうと想像する。これは必然だろうが、それと同時に環境汚染が異常なスピードで中国全土を覆いつくそうとしている。

 過去2000年が過ぎて今のように世界の経済、株価が手に取るように把握できるようになってきているが、

現実的にはものすごい金額が一瞬にして動く時代になっている。

 PCを使う取引は先日の日本TV株、フジテレビ株等の買収もいつの間にか行われてしまうような時代を意味している。Livedoorの一件も巨額なMoneyを投機的に扱って会社を次から次へと増やしていく流れを作った。ただその方法がよくなかったわけだ・・・

                                                                                       

 それはまるでお金を投棄してしまっているような扱いをしていたのである。

 彼には世の中や人に対して’感謝'の念を抱いた例はあるのだろうか?

 人とのつながりをお金で買い、信頼をもお金で培ってきたようなものである。

 現実上、不正を行って、株の投資者に対して、ついには何百億も投機ではなく

投棄させてしまったわけである。

 

 

道路族復活の烽火?!

 小泉内閣が終わったあとの話しのようなことが新聞に出ていましたね・・・

 全国の高速道路がまたもや工事計画を復活していくようなことを自民の国幹委員で決めている。

まったく、国民をなめるのもいい加減にしろ!といいたい公団が民営化すれば談合もなくなり30兆円かかるといっていた新高速道の建設も10兆円そこそこでできるなどとほざいている・・・有料道路化を含めて考えていくといっているようだが、猪瀬委員中心に、数年掛けて苦労して施行不要の高速道路についてあれだけ議論してきたにも関わらず、また国民の税金を投入して借金を増やそうとしているではないか!

 一体この国は誰が動かしているのか~!共産国家化?社会主義?か~自民は相変わらず中央国家ボケの集まりでしかないのか?国民をどこまで愚弄するつもりだ~!高速道路が出来て田舎の住民が喜ぶか?否、喜ぶのは東京関東、大阪阪神の商圏の連中ぐらいだ~!

                                                                                  

 日本橋の高速道の地下化かとかも結局何千億もの事業、北海道、北陸、名神・・・どの土地でも同じように計画が残されている訳だが、各地方国民の投票をしてその必要の是非を問えばいい。

 必ず、地方議員に群がる企業の圧力が国会議員に来るわけだが、そんなことでこの国の将来が決められては困る。絶対的に将来の国家財政、国政に関わる内容は直接国民に問わ無ければまた、将来的悲劇を生むことになるではないか!

 何故、この国は議員のみでまるで秘密儀にして議決を進めるのだろうか?間接民主主義とはこんなにも

もどかしく、息苦しいものなのか?自由民主主義とは一体何?多数が勝手に法案を創り、勝手に採決していいような国家なのだろうか?

 少なくとも、小泉さんだったからと安心していたら、よく考えたら、後の3年間は小泉さんではないのだ・・・

気がつくのが遅かった・・・秋以降の流れがある意味一変する可能性が秘めている。

 その序章が、高速(姑息)道路全線開通を目指す道路族の企みなのだろうか・・・・?! 

ヒルズ族とホリエモン!?

 そういえば六本木ヒルズの話を以前、書いたことがありましたね~

先日、そこの旗手だったはずのホリエモンが逮捕されてしまいましたね。。。

・・・六本木けやき通りはヒルズ族のLuxuryStreetsといった感じで

どこを見ても~庶民にとって見れば、消費し、蕩尽しつくしかない

といった感じの空間という印象だけが残りました・・・と書いたのもつかの間で、本当に栄枯盛衰がハッキリと出た一年でしたね。

                                                                            

 On the edgeといって会社を創り、法のぎりぎりの線を走ってやってきたというホリエモンは本当は虚飾に満ちた、単なる金万主義の虚業家でしかないのか?かつて銀座に高利貸しをやって散った東大卒のとある人物もいるが、現実は本人のやり方の間違いで世の中に押しつぶされて終わった・・・

江副さんのような方もいますね・・・今や風説の人?ホリエモンは今や独房に入っているが、心境はいかに・・・罪は認めていないようだが、同義的責任は逃れられまい。

 ホリエモンの月260万円の家賃という生活は到底、庶民には考えられない世界だが、年収がそのくらいの方も世の中にはいる訳だが、 現実離れというのはお金があるといつの間にか起こるものなのだろうか?

 一方では投資に没頭している人もいるし、実際にやってみないとわからないものだが、学生で何億も稼いだり損したり、一喜一憂している連中もいる。

 一体、今の世の中で「お金を稼ぐという意味」はかつての日常生活をしてことだけでなく、株式の取引が行われている際にPC画面を見つめて一心不乱に売り買いを繰り返すことが生活のほとんどを占めるそんなことで生活をしている。これは一体どうゆうことなんだろうか・・・?あまりの非現実的な行為にしか思えない日常の作業が何とも物悲しくもある・・・

                                                                                   

 かつては「身体に汗して働け・・・」のようなことがよく言われたが、今や「ジッと画面を眺めろ・・・」ってなことになっている。眺めてSTRESSが溜まったら、「ヒルズ族のLuxuryStreetsでENJOYしようぜ・・・」というのが日常?なのだろうか?

 現代の日常はあまりに非現実的すぎないか・・・?

 PCの画面上の取引の世界は今や毎日のように行われているが、本当はそれが非日常で田舎や農村のような生活が日常となっていて、祭りや夜な夜なの生活がヒルズ族には日常なのかもしれない・・・

 

経済活動と雪と・・・

 なぜかよくあるのが、センター試験と雪ですね・・・

 不思議と朝、雪が降っていることが多いですね~受験生に何故にそんな試練を与えるのだろうか?

 多くの学生が苦労して受ける大学受験という関門だが、このような習慣が始まってから半世紀以上が経っってきた。地方も都会も同じように試験が始まるわけだがこれをきっかけに受験生は都会に出てゆくか、田舎に残るかを決めて、その後の学生生活を過ごしてゆく訳である。

                                                                     

 雪が境目・・・?楽しい雪、苦しい雪、悲しい雪・・・色々あるだろうが、先日の話ではないが、大雪が経済活動を停滞させるような話をしていたが、ある意味、雪は≪世の境界≫を表わしているような気がする。

 雪を楽しみに待つ心は子供がかまくらや雪合戦をヤリタイナ~と思ったり、スキーやスノボーをやりたいと思い、スキー場へ出向く、その一方で北陸や秋田、北海道などの山村地域では毎日が雪との戦いで、

 「明日これ以上積もると家が潰れる・・・」という恐怖に怯えながら生活を続けるお年寄りがいることもある。

その中には雪かきの最中に屋根から落ちてきた雪の下敷きになり亡くなられる方もいる。悲哀な雪はほしくないが、しみじみとするような思いが伝わる雪はいいと思う。                                                        

                                                                                        

 雪によって被害を被る人もいるが、恩恵を受ける人もいる。北海道のニセコは長年観光の誘致に四苦八苦してきたが、オーストラリアの観光客を招いたことで成功を納めて来ている。

 雪も捉え方によってかなり違いが出てくる・・・そして、雪の性質によってもその経済効果は変わってしまうものである。日本海側の湿った重い雪はその地域の経済活動を鈍らせる性質があり、軽くてふわふわな感じのニセコの≪パウダースノー≫は雪を楽しいものに換えてくれるようだ。                                            

                                                                                       

 この格差は何とかならないものだろうか・・・と思って半世紀が過ぎ去った訳で・・・雪というのは本当にその町や都市の運命までを左右するような大きな要素を担っている。

 都会に雪を持って来ようとかつて≪ザウス≫が出来たが巨額の投資が響き、遭えなく失墜したが、その一方、≪狭山スキー≫はからくも生き残っている。今や、スノボー人気に支えられているではないか~!

 ただいつまで続くかは分からない・・・が、雪はそれをキッカケニ不思議と運が上がる人達とそうで無くなる人を世につくっているような気がしているのは私だけだろうか?

                                                                                                 

 ≪雪国≫のImageは今後も変わらなさそうである・・・1/21日の東京は雪である。

受験生~ガンバレ~!

 

 

大雪と正月

 大雪といえば、 今年の雪はとんでもないことになってしまいましたね・・・

新潟の津南町なんかは4M近くも降ったらしいですが、38豪雪とか56豪雪とか思い出しますね・・・

あのころは2階から出入りしてましたね。もう除雪は諦めて、道路を2階LEVELにまで上げてしまって

空中を歩いているような感じでした。

 当時、雪を下ろした後、なんと2階の屋根から飛び降りていましたからね~信じられないけど現実はそれくらい積もっていた感じでした。今や、そんなこと言ってられる状況ではなくなっていましたね・・・死者が100名にもなってしまってとんでもない話になってしまいましたね・・・やはり、お年寄りが故郷に残り生活をしているという姿が露呈したような感じですね。


 若者は都会に出かけてその大半が帰郷しないで都会に残るという現象でUターンする人達は少なくなる・・・悲しいかな現実はそんな感じ・・・この現象はますます加速されそうな気がしますね。

 正月ぐらいは故郷に戻って両親と過ごす機会があってもいいかと思うところだが、現実はそうはいかないぐらいの雪が降り積もってしまって、身動きが取れなくなる。だから帰省出来ないということになるこれも理不尽だが現実である。今年は豪雪といっても理由が違った量が降ってしまったという状況である。

 北陸や東北地方では年々過疎化が進み、年寄りだけの地域や集落が増える一方でなかなか地域サービスもままならないところが増えていく一方である。財政が逼迫する中、益々若者不足と冬場産業の不活性化が進んでしまうという悪循環が助長される心配がある昨今である・・・

 非現実的な大雪と現実の正月が裏腹に写る。。。