15.王子様の気持ち
その様子を見ていたサー・レイブ王子はバルコニーのカーテンを閉め、
「本当は、行きたいでしょうに…(これでいいんでしょうか…)」
顔を伏せ呟く。
ター・ダイル王子は、馬を走らせる。雨が槍の様に、ター・ダイル王子に当たるが気にせずに突き進む。
すると、湖に行くまでの森の中で、魔物に出くわす。
「なんだこの魔物…」
ター・ダイル王子は、雨の中、目を凝らし魔物を見る。
魔物は、棘のあるつるを何本も生やしているデカイ木の魔物だった。
ター・ダイル王子は背中にあった剣を取り出す。
「魔物退治出来てねぇじゃねぇかあいつら…。
結婚もいいが、やる事やってからにしやがれ!」
その様子を見ていたサー・レイブ王子はバルコニーのカーテンを閉め、
「本当は、行きたいでしょうに…(これでいいんでしょうか…)」
顔を伏せ呟く。
ター・ダイル王子は、馬を走らせる。雨が槍の様に、ター・ダイル王子に当たるが気にせずに突き進む。
すると、湖に行くまでの森の中で、魔物に出くわす。
「なんだこの魔物…」
ター・ダイル王子は、雨の中、目を凝らし魔物を見る。
魔物は、棘のあるつるを何本も生やしているデカイ木の魔物だった。
ター・ダイル王子は背中にあった剣を取り出す。
「魔物退治出来てねぇじゃねぇかあいつら…。
結婚もいいが、やる事やってからにしやがれ!」