観ました。


感想としては、
やっぱり、子供は(所詮)こども。
かわいらしいですね。



松たか子さんは
やはり素晴らしい女優さん
いや、役者さんですね。







今回は、原作を読まないで観たのですが、


ちょっと、
予想と違う感じの作り方(構成)だったので驚きました。
それはそれで新鮮で面白かったですニコニコ


もちろん、
原作を読んだけれどまだ映画は観ていない。
という方も、驚かれるんじゃないかと思います。



もう観た人も、
まだ観てない人も、

1度観た後に、また観るとより深く楽しめる事間違いなしですよ!!


って、
どの作品もそーですねガーン




とは言え
ついつい、深読みしがちなこの作品ですが、

あんまり深読みしすぎると収集がつかなくなります。

ほどほどにニコニコ




ちなみに
原作者さんは映画について
〈深みが出た〉とおっしゃっています。





話は変わりますが、

やっぱり、論理的思考というものは面白いですね。



〈容疑者Xの献身〉もそうですが、



各々が最善を尽くす。


大事ですニコニコ

この映画のある意味キーワードですね。



各々が最善を尽くす


そして
その隠された役割。

知ってしまうと
怖いです((゚Д゚ll))





落とし物を拾って(教えて)あげたり、


道を聞かれて、教えたり、

お年寄り・妊婦さんに席を譲ったり、


普段の何気ないいつものその行動。

もしかしたら、なにかの隠された役割を担っているかも知れませんよ

なんつって~ニコニコ







〈スパニッシュプリズナー〉という、集団詐欺(社会詐欺?)の映画なんだけど、出て来る人がみんなグルで怖かった。

あと、〈ゲーム〉も怖い。そのパロディである〈知らなすぎた男〉は面白かったけど音符
第8戦カナダGP 決勝結果


王冠2位 L.ハミルトン (マクラーレン)
2位 J.バトン (マクラーレン)
3位 F.アロンソ (フェラーリ)
4位 S.フェッテル (レッドブル)
5位 M.ウェバー (レッドブル)
6位 N.ロズベルグ (メルセデス)
7位 R.クビツァ (ルノー)
8位 S.ブエミ (トロロッソ)
9位 V.リウッツィ (フォースインディア)
10位 A.スーティル (フォースインディア)


タイヤに振り回された?面白いグランプリでしたニコニコ


オプションタイヤでスタートしたドライバーは6周目あたりから、1回目のピットストップを行った。
ここでレッドブル勢が1-2体制を築いた。ルノーのクビサ、マイケルなどプライムタイヤでスタートしていたドライバーが上位を形成していく。
その後、ミディアムタイヤを履くドライバーも1回目のピットストップを行うが、レッドブルはウェバーにプライム、ベッテルにはオプションとそのタイヤチョイスを分けた。
そして各ドライバーが2回目のピットストップに入ると、ウェバーがトップに浮上。一時は2位以下に10秒以上の差を広げたがミディアムタイヤの消耗が早い段階で進み、徐々にペースが落ちて、その戦略的なメリットはなくなった。

ここでマクラーレンのハミルトンがトップに返り咲き、3位を走行していたバトンもフェラーリのアロンソを抜き去り、マクラーレンが1-2体制を築いた。

レッドブルは予選2位ウェバーがギアボックスに不調の兆しが見つかり交換の為に5グリッド降格ペナルティで7位からスタートとなっていた。
レース中盤ベッテルのマシンにも、ギアボックスにトラブルがでて、負担を掛けないために、ペースをダウンを余儀なくされていた。

タイヤチョイスに注目したカナダGP、ジルビルヌーブサーキット。
高速からのハードブレーキング、シフトダウン。その連続で、ギアボックスにも厳しいのです。

約2年ぶりの北米開催です。

モントリオール五輪で、ポート競技が行われた池の周りをぐるっと廻るジル・ビルヌーブサーキット。1周4.361kmのコースを70周します。
長短6本のストレートのあるストップ・アンド・ゴーのサーキット。エンジン全開率は60%くらい。燃費が気にならない反面、ブレーキの使用時間が1周のトータルタイムの20%にも及ぶというブレーキ、タイヤにも厳しいコースです。


今回用意された、オプションタイヤ※は、コース状態も良くない事もあり、ささくれがひどく、最もタイヤに優しい走りができると言う、J.バトンに、2周持たないシラーと言わせた程です。

その、マクラーレンはオプションタイヤでのスタート。対するレッドブルはプライムタイヤでのスタートとなります。
このタイヤチョイスがどういう結果を及ぼすのかが、決勝のひとつの見所となります。


小林選手はもちろん、このサーキット優勝経験のあるルノーのクビサ選手、フォースインディアの両選手に注目です目




第8戦カナダGP予選結果(暫定)

1位 L.ハミルトン (マクラーレン)
2位 M.ウェバー (レッドブル)
3位 S.フェッテル (レッドブル)
4位 F.アロンソ (フェラーリ)
5位 J.バトン (マクラーレン)
6位 V.リウッツィ (フォースインディア)
7位 F.マッサ (フェラーリ)
8位 R.クビツァ (ルノー)
9位 A.スーティル (フォースインディア)
10位 N.ロズベルグ (メルセデス)

※暫定リザルトです。



※オプションタイヤ・プライムタイヤ
毎回、硬さの異なる4種類のタイヤから、1つ挟んだ硬さのタイヤが持ち込まれます。
そのうち、ハードよりをプライム、ソフトよりをオプションと呼んでいます。

決勝には、予選でベストタイムを出したタイヤで臨まなければななりません。*
そして、決勝では必ず両方のタイヤを使わなくてはなりません。

タイヤチョイスひとつでレースの流れが変わるので、タイヤ交換のタイミング(その時の気温・路面温度&ガソリン残量なども)に注目です。


今回のカナダGPは実力の拮抗するトップ2チームがそれぞれ異なるタイヤチョイスなので、そのことがよくわかる、面白いグランプリになりそうです。



*予選10位以内の車について適用。11位以降は戦略的によいと思われる方を選んでよい。
毎度お馴染みこのコーナー


今夜は新月です。


新月にお願い事をしましょう。願い事がかなったら、満月にお礼をわすれずにニコニコ

双子座双子座で新月を向かえるから、社会性やコミュニケーションに関するお願い事が叶いやすいとか、ちがうとか

そんな細かい事は置いといていいです。





駆逐艦 新月(にいづき)
jamcrackerさんのブログ     May the Force be with you !!-a_akituki.jpg
第二次大戦中、僅か3ヶ月ほどで沈められ、その姿を消しました。

画像は同型艦『秋月』