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11/5ジャムコント最強タッグ決定戦(第七戦)レポート



『ジャムコント最強タッグ決定戦-2015-』

ジャムコントのプレイヤー達がタッグチームを結成!三代目ジャムコントタッグ王者を目指して本日より年末までの三ヶ月間バトルを繰り広る『ジャムコント最強タッグ決定戦-2015-』


第七戦の今回はステージ3、ステージ5で公式戦が開催されました。
(その他のステージでは通常のジャムコントを開催しています)


公式戦では三組のタッグチームが様々なルールで即興コントを披露し、どのチームが一番面白かったかをお客さんの投票によって決定します。勝利チームには2POINT、そして負けた2チームの4名の中から1名、優秀選手を決定。選出されたプレイヤーのチームに1POINTが与えられます。

【♪本日ご来場のお客さま♪】










(クリックで大きな画像が見れます!)


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【公式戦レビュー】

最強タッグ公式戦第13試合(ステージ3)



【エントリーチーム】







☆☆☆結果☆☆☆

◎勝利チーム・・・・ぱらぴりぷりん・小野愛寿香withデンジャラスハリケーン(2POINT)
※同点勝利のため、両チームに2POINTが与えられる。

秋桜天丸と出田英人の新タッグ『天∞(テンエイト)』がエントリーした事によって、最強タッグ2015初のオフィシャルタッグ3チームで争われたこの試合。ハイレベルな争いの末、ぱらぴりぷりんと小野デンが11票ずつ獲得し同点勝利。規定により両チームに2POINTが加算された。

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最強タッグ公式戦第14試合(ステージ5)



【エントリーチーム】







☆☆☆結果☆☆☆

◎勝利チーム・・・・小野愛寿香withデンジャラスハリケーン(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・ぱらぴりぷりん・あがぺる(1PONT)

ステージ3に引き続き行われたオフィシャルタッグ対決第二ラウンド。今回もぱらぴりぷりんと小野デンが接戦の末、僅差で小野デンが振り切った。MVPは相変わらず好調をキープしているあがぺるが獲得。


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【TOPICS】



ついに秋桜が新相棒を連れて本格参戦!
しかし思わぬ試練が!



絶体絶命の窮地に立たされた小野デン
佐藤も驚いた驚愕の起死回生の秘策とは?



そして中岡裕佳が終演後に突如号泣。
一体何が起こったのか?

第七戦終了時のランキング

1位:9POINT【箱入りロケット】(二宮正晃・かける)
2位:6POINT【小野デン】(小野愛寿香・ひこーき雲佐藤)
3位:4POINT【うるSAY奴ら】(かける・あがぺる)
3位:4POINT【ぱらぴりぷりん】(あがぺる・中岡裕佳)

5位:2POINT【カメーズ】(亀井伸一郎・ひたかつ)
5位:2POINT【エディマフィン】(亀井伸一郎・山咲和也)

5位:2POINT【なりそこないプリ☆プリ】(一明一人・あがぺる)
5位:2POINT【あがペティ】(タクミティ・あがぺる)
5位:2POINT【チーム立ち飲み】(かける・谷屋俊輔)
5位:2POINT【よるのとばりがおちるころ…】(山咲和也・あがぺる)

11位:1POINT【ノアズアーク】(亀井伸一郎・辻野加奈恵)
11位:1POINT【神戸からの使者】(秋桜天丸・中岡裕佳)

11位:1POINT【青空天井】(秋桜天丸・青山郁彦)

11位:1POINT【テアトルーキーズ】(中谷綾花・中島翔太)
11位:1POINT【アルファロメオ】(ひたかつ・高木陽平)
11位:1POINT【マシュマロ亭天丼カツ丼】(秋桜天丸・ひたかつ)
11位:1POINT【青空】(一明一人・秋桜天丸)
11位:1POINT【CUTIE】(亀井伸一郎・あがぺる)

赤がオフィシャルタッグ青がインディーズタッグ

【最強タッグ2015第7戦】11/5ジャムコント出演者発表!

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11月5日(木) ジャムコント
ジャムコント最強タッグ決定戦 -2015-
-第7戦-
(5stage)

5stage→11:30-/12:30-/13:30-/14:30-/15:30-

(1ステージは約30分。開場は本番の30分前)
※stage.3とstage.5で最強タッグ公式戦を予定。


▼会場→ZAZA pocket's

(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)


▼料金→500円


【出演者】



  

  


  

  

  


以上の15名がランダムに出演します!

(出演者はステージ数は本番当日まで変更される場合があります。気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい)

ご来場お待ちしてます!


【最強タッグTOPIC】ついに亀井の目的が!そして小野デン決裂か?さらにあの男が動く?(その2)

(その1からのつづき)

そんな亀井問題とは別に、大きな問題を抱えているタッグが。



もちろん、小野愛寿香とひこーき雲佐藤のベテランタッグ
『小野愛寿香withデンジャラスハリケーン(小野デン)』
である。


結成当初はツータイムズチャンピオンの小野と芸人プレイヤーきっての実力者である佐藤のタッグとあって、結成は卑怯と評されるほどの強力タッグと目されていた。


しかし、いざ公式戦が始まるとなかなか勝てない試合が続き、気がつけば第五戦終了時点で三戦全敗。なかなか結果が出ない日々が続いていた。


そしてむかえた第六戦。公式戦の二試合にエントリーした上、現在首位を独走中の箱入りロケットとの直接対決。これで結果が出なければタッグ継続すら危ぶまれるという、ある意味背水の陣で挑んだダブルヘッダー。

その結果は・・・悪夢の二連敗。



(勝利に沸く二宮&かけるを恨めしそうに見る小野。その後ろには…)


(ひこーき雲佐藤もいた)


公演終了後のバックヤード。舞台上ではまず見せる事のない深刻な表情の佐藤と小野。



(ボソボソと話し合う小野と佐藤)


何人たりとも寄せ付けないピリピリした空気で何やら話し合っていたが、突然


『もういい!』


と、小野の怒号が響き、そのまま佐藤を残して立ち去ってしまった。


はたして小野デンはどうなってしまうのか?



そんなてんやわんやのバックヤードを、俯瞰で見つめ続けている男がいた。



その男は三度めの最強タッグでありながら未だ正パートナーを決める気配すらなく、それどころか開幕戦からずっと沈黙を守り続けている。



男の名は秋桜天丸。

過去二回の最強タッグではいずれもイケメン新人とタッグを組み、若手旋風を巻き起こしていた天丸。



(右:2013年『ジャイアントキリング』左:2014年『たれちゃんず』)


帰り際に気になる言葉をぽつりとつぶやいた。



『そろそろ、かな?』


どうやら秋桜天丸が近いうちにアクションを起こす事は間違いなさそうである。


一体天丸は何をしようというのか?



次回ジャムコント最強タッグ決定戦-2015-
第七戦は11/5()

ご来場お待ちしています!

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