【第11戦TOPIC.1】土壇場の心理戦!タッグを組むのは誰と誰だ?
【あまからアベニュー】分裂という大事件の余波を残したまま迎えた第11戦の朝。分かっていた事とはいえ、そのニュースは大きな衝撃となってプレイヤー達に伝えられた。
ひこーき雲佐藤&かけるの【浪速の写楽兄弟】改め【歌舞伎ぼういず】と、
一明一人&新井聖美の【シンディ・ジョーンズ】がオフィシャル申請。
今戦よりオフィシャルタッグとして参戦する事が決定したのだ。
佐藤とかけるのタッグが超強力なのはもちろんであるが、誰と組んでも結果を出せる一明がついにオフィシャル、しかも佐藤とかけるへの復讐心という新たなモチベーションを得た聖美がパートナーというのはまさに脅威。
強敵タッグが一気に二組も誕生したのだから、他のタッグは心中穏やかではなかった。
そして、それ以上に心中穏やかでなくなったのが、まだタッグパートナーを決められずにいた
秋桜天丸。
銭山伊織。
二宮正晃。
あがぺる。
の四名である。
例年と同じだとすると、オフィシャルタッグ申請締め切りは来週まで。もしそれまでに申請が出来なければその時点で最強タッグからはリタイヤする事になる。
なので、時期的に考えてこの四名の中でオフィシャルタッグを組む意外に、もはや選択肢はないと考えるのが妥当。つまり今日がその相手を品定めする正真正銘最後のチャンスなのである。
この日は29日のダブルヘッダーまで休場する秋桜を除く銭山・二宮・あがぺるの三名が参戦していた。
取材班は試合前に三者それぞれに突撃インタビューを敢行。
ズバリ
『現時点で誰とタッグを組みたいか?』
を聞いてみた。
以下がその映像である。
※字幕をONにしてご視聴下さい。
デビュー早々にかけるの正パートナー最有力候補になったハズなのに、一週間休場して復活してみれば、かけるは佐藤とオフィシャルを組んでいるという、最強タッグならではの超絶展開に翻弄された銭山は、公演前の稽古で組んで好感触だった二宮とのタッグを希望。
成瀬サキ、あがぺると、女性とのタッグを熱望していた二宮は、ついに女性プレイヤーとの相性の悪さを自覚したのか、お互い第一回から最強タッグに出場している秋桜とのタッグを希望。
そしてあがぺるは、本命は一明、佐藤、そしてかけるであったという衝撃の告白。
一明は昨年の準優勝パートナーなので理解出来る。佐藤も芸人としての面白さと狂いっぷりに尊敬、心酔しており、タッグを希望するのも頷ける。
しかし、犬猿関係と思われたかけるもパートナー候補であったとは。
まだ記憶に新しい第10戦前、秋桜と『私もあなたもかけるとは相性が悪いから、結託して潰しましょう』と同盟を結んでいたが、それは秋桜をかけるから遠ざける為であったのだ。
その後、第一試合であがぺるはかけると【うるSAY奴ら!!】を、天丸は二宮と【ひまわりぐみ】を組むのだが、おそらくあがぺるは秋桜に対して
『私がかけると組んでメンタル崩壊まで追い込むから、あなたは私をしつこくストーキングする二宮を私から遠ざけておいて』
と指示してたのであろう。
しかしその裏では、かけるとタッグを組んで結果を出し、そのまま懐柔して正パートナーにしようと考えていたのだ。
勝つ為なら怨敵であるかけるとも組もうとし、かつ秋桜を同盟を組む振りをして利用する。
あらためてあがぺる恐るべし、である。
しかし、そんな狡猾な作戦もかけると佐藤がまさかの合体を果たし、さらには一明までもが聖美と正タッグを組むという最悪の展開により、すべてが台無しになってしまったのだ。
この運のなさも、またあがぺるである。
銭山は二宮に。二宮は秋桜に。そして苦悩するあがぺる。
そんな三人にさらなるバッドニュースが飛び込んでくる。
この日オフィシャルになった2タッグを加えると、今期最高の6つのオフィシャルタッグが参戦しており、公式戦のマッチメイクはオフィシャルタッグが優先される事から、インディーズタッグの参加枠はひとつしかないと発表されたのだ。
つまり、今日タッグを試せるのは三人のうちの二人のみ。
かくして始まった第11戦。
オフィシャルタッグ同士の戦いとあって、第一試合、第二試合といずれも白熱した攻防が繰り広げられたが、
そして同じくバックヤードでも熱い心理戦が繰り広げられていた。
それは唯一インディーズタッグが出場出来る第三試合の直前。現場監督の上田ダイゴがインディーズタッグとして出演したいプレイヤーを募った時、事件は起きた。
手を挙げたのは当然銭山、二宮、あがぺる。
そして、
成瀬サキ!
なんと、ここに来て【さば】のサキがまさかのインディーズタッグを希望をしたのだ。
サキといえば、先週の第10戦を休場し、最悪最強タッグのリタイヤも懸念されていたが、本日無事に復帰。【さば】の解散はなんとか回避されたが、直前に行われた第二試合でも【さば】は敗退し、未勝利記録をさらに伸ばしていた。
【さば】に、ついに解散の時が来たのか?それとも…
かくして出場枠1組2名に対して希望者は4名。
結論は話し合いで出す事となり、バックヤードにて話し合いの場が持たれた。
その結果・・・
12/8ジャムコント終了!(最強タッグ決定戦-第11戦の結果)
『ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-』
ジャムコントのプレイヤー達がタッグチームを結成!四代目ジャムコントタッグ王者を目指して10月より年末までの三ヶ月間バトルを繰り広る『ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-』
第11戦の今回はステージ2、ステージ3、 ステージ5で公式戦が開催されました。
公式戦では三組のタッグチームが様々なルールで即興コントを披露し、どのチームが一番面白かったかをお客さんの投票によって決定します。勝利チームには2POINT、そして負けた2チームの4名の中から1名、優秀選手を決定。選出されたプレイヤーのチームに1POINTが与えられます。ダイレクトアタックルール戦の場合は勝利チームは好きなチームより2POINT奪う事が出来ます。
【♪本日ご来場のお客さま♪】
(クリックで大きな画像が見れます!)
最強タッグ公式戦第21試合(ステージ2)
◎勝利チーム・・・・シンディ・ジョーンズ(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・セイロンティ・ポセイドン橋本 (1PONT)
オフィシャルタッグとなって初戦を迎えたシンディ・ジョーンズがいきなり勝利。1×1の11POINTを捨てた一明とあまからを解散した聖美。退路を断った二人破壊力抜群のアクトがランキングに波乱を起こすのか?
最強タッグ公式戦第22試合(ステージ3)
◎勝利チーム・・・・大正浪漫(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・さば・成瀬サキ (1PONT)
腹話術師と腹話術人形ペアという大胆なキャラチェンジを行った大正浪漫が強敵を抑えて見事勝利。MVPはさばのサキが獲得するも、さばはいまだ未勝利。そして初戦となったかけると佐藤の歌舞伎ぼういずはまさかのノーポイントで終わった。
最強タッグ公式戦第23試合(ステージ5)
《ダイレクトアタック戦》
◎勝利チーム・・・・シンディ・ジョーンズ(2POINT)
※ダイレクトアタックルールにより【ワサブチ】より2POINT奪取。
ステージ2と3の勝利タッグとインディーズタッグ、ジャイアントイーターによるダイレクトアタックルールの対戦。試合は本日デビュー戦だったシンディ・ジョーンズが二連勝!一位のワサブチから2POINTを強奪した。
【TOPICS予告】
まだパートナーが決まっていない三人

そして、あがぺる
それぞれがそれぞれの思惑に揺れる
三角関係
そこにさらなる混乱を招く使者が!
全ての詳細は近日公開のTOPICにて!
次回ジャムコントは12/15(木)
最強タッグ第12戦をお贈りします!
(ステージ1、4では、通常のジャムコントを上演しています)
*赤がオフィシャルタッグ、青がインディーズタッグ
第11戦前に【あまからアベニュー】から解散の要請および、新井聖美&一明一人の【シンディ・ジョーンズ】、かける&ひこーき雲佐藤の【浪速の写楽兄弟】改め【歌舞伎ぼういず】のオフィシャルタッグ申請があり、いずれも承認されました。
これによりインディーズタッグの【1×1】、【銭洗弁天】、【うるSAY奴ら!!】は解散となりました。





































