12/22ジャムコント終了!(最強タッグ決定戦-第13戦の結果)
『ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-』
ジャムコントのプレイヤー達がタッグチームを結成!四代目ジャムコントタッグ王者を目指して10月より年末までの三ヶ月間バトルを繰り広る『ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-』
第13戦の今回はステージ2、ステージ3、 ステージ5で公式戦が開催されました。
公式戦では三組のタッグチームが様々なルールで即興コントを披露し、どのチームが一番面白かったかをお客さんの投票によって決定します。勝利チームには2POINT、そして負けた2チームの4名の中から1名、優秀選手を決定。選出されたプレイヤーのチームに1POINTが与えられます。ダイレクトアタックルール戦の場合は勝利チームは好きなチームより2POINT奪う事が出来ます。
【♪本日ご来場のお客さま♪】
(クリックで大きな画像が見れます!)
最強タッグ公式戦第27試合(ステージ2)
《特別ダイレクトアタック戦》
◎勝利チーム・・・・セイロンティ(2POINT)
※ダイレクトアタックルールにより【ワサブチ】より2POINT奪取。
◎優秀プレイヤー・・ジャイアントイーター・あがぺる (1PONT)
ダイレクトアタック戦を要望したワサブチと、少しでもポイントを獲得出来るチャンスが欲しいジャイアントイーターの要望を取り入れ、優秀プレイヤーありのダイレクトアタック戦となったこの試合。打倒セイロンティに燃えるワサブチをセイロンティが返り討ちにして2POINT削り取った。優秀プレイヤーは狙い通りあがぺるがゲット。着実にポイントを稼いだ。
最強タッグ公式戦第28試合(ステージ3)
◎勝利チーム・・・・なにわの写楽兄弟(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・ジャイアントイーター・あがぺる (1PONT)
強力タッグと目されながら、いまだノーポイントだった写楽兄弟が終始勝ちにこだわった戦い方で見事勝利。いよいよ本気で優勝を狙い始めたか。優秀プレイヤーはまたもやあがぺるがゲット。勝ち星がないながらも着実にポイントを重ねた。
最強タッグ公式戦第29試合(ステージ5)
《ダイレクトアタック戦》
◎勝利チーム・・・・なにわの写楽兄弟(2POINT)
※ダイレクトアタックルールにより【セイロンティ】より2POINT奪取。
ステージ2と3の勝者とくじ引きで選ばれた【ワサブチ】の顔合わせとなったこの試合。因縁の【セイロンティ】対【ワサブチ】の第2ラウンドに注目が集まったが、勝ったのは本気モードに突入した【写楽兄弟】。首位の【セイロンティ】から2POINT奪い取った。
【TOPICS予告】
セイロンティとワサブチの因縁
そこに割り込んで来たのが
ついに本気モードに突入した
なにわの写楽兄弟
そして来週の第14&最終戦の
ダブルヘッダーに賭ける
サキと
二宮
しかし、そんな二人を
どん底に突き落とす非情通告が
コミッショナーから発せられた!
全ての詳細は近日公開のTOPICにて!
次回ジャムコントは12/29(木)
11:30〜15:30の全5ステージは
最強タッグ第14戦をお贈りします!
そして
19:30からは
詳細とチケットご予約は
こちらより
【最強タッグ2016第13戦】12/22ジャムコント出演者発表!

ジャムコント最強タッグ決定戦 -2016-
-第13戦-(5stage)
(1ステージは約30分。開場は本番の30分前)
※stage.2、stage.3、stage.5で最強タッグ公式戦を予定。
▼会場→ZAZA pocket's
(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)
▼料金→500円
【出演者】
以上の16名がランダムに出演します!
(出演者はステージ数は本番当日まで変更される場合があります。気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい)
ご来場お待ちしてます!
【第12戦TOPIC.2】ますます深まる因縁!ワサブチ怒りのデスマッチ要求!
その火の出る様なやり取りが行われたのは第12戦終了後の劇場出入り口。
やって来たのは帰宅準備を済ませた【セイロンティ】
タクミティ『いやあ、まいったまいった』
ポセ『まいりましたね~』
言葉とは裏腹に上機嫌の二人。
ポセ『お客さんのためにもタッグ戦は盛り上がって欲しいですけどねえ』
タクミティ『ここまでまわりが弱いんじゃあ、お手上げだ』
ポセ『仕方ないから手を抜いてあげましょうか?』
タクミティ『おいおい、それじゃあお客さんに失礼だよ』
ポセ『ですねえ。う~ん、悩ましい』
タクミティ『ま、皆さんの奮起を待とうじゃないの』
本日二連勝でポイントランキング単独トップに立った余裕がありありと伺える二人の背中。
???『ちょ待てよ!』
その背中にキムタクばりの怒りを滲ませた言葉をぶつけるふたつの影。
【ワサブチ】のワサダと磯淵である。
ワサダ『おい、さっきは随分と恥ィかかせてくれたじゃねえか』
タクミティ『なんの事だい?』
ワサダ『とぼけんな!こっちは真剣にやってんだ!』
ポセ『我々だって真剣ですよ~』
磯淵『だったらなんで、俺たちから2ポイント取らなかったんだよ!』
ワサダ『目先の笑い欲しさにナメた真似すんじゃねえ!』
ポセ『ナメた真似?』
瞬間、橋本の表情が豹変した。
ポセ『いいですか?あなたたちは勝った負けたに夢中の様ですが、ジャムコントはお笑いイベントなんですよ?』
舞台ではまず見せない冷酷な顔で、ワサダを小突く橋本。
ポセ『私からすれば勝ち負けにうつつを抜かして、目の前のお客さんを楽します事を忘れているあなたたちの方が舐めてる様に思えますがね』
橋本の迫力に気圧され固まるワサダ。
タクミティ『ポセ君。その辺にしときなよ』
その言葉を合図に、いつもの表情に戻る橋本。
ポセ『まあタッグ戦を盛り上げたい気持ちはボクたちも一緒だからさあ。なにか盛り上げるアイデアがあればいつでも言ってよ~』
ワサダ『・・・だったら、こんなアイデアはどうだ?』
タクミティ『なにかいい案でも?』
今度は【ワサブチ】の二人の眼光が鋭くなる。
磯淵『これから【ワサブチ】と【セイロンティ】が対戦する時はすべてダイレクトアタック戦で戦え!』
ワサダ『そして、お互い勝った方が負けた方から必ず2ポイントを取る!』
磯淵『・・・え?』
タクミティ『ほう。つまり我々が対戦した場合、たとえ三組目のタッグが誰であろうと必ずお互いから2ポイントを奪う、と、そういう事かい?』
ワサダ『そう言ってんだろうが!』
磯淵『ちょ、ちょっとワサダさん…』
なぜか焦る磯淵。
ポセ『ふむ。まあそれで面白くなるかどうかは疑問ですが…』
タクミティ『僕たちは別に構わないよ』
ワサダ『言ったな!一度吐いた唾、飲むんじゃねえぞ!』
磯淵『ワサダさん!』
タクミティ『僕たちもこれで君たちが真剣とやらになってくれる事を望むよ』
ポセ『じゃあお互い「舐めずに」頑張りましょうね~』
再び余裕を滲ませた背中を見せつけて去ってゆく【セイロンティ】
しかし、磯淵が観ていたのはワサダであった。
そして二人の背中が見えなくなったと同時に言葉が溢れ出した。
磯淵『ワサダさん、どうしたんですか?話が違うじゃないですか?要求はダイレクトアタック戦だけだったハズでしょ?』
ワサダ『うるせえ』
磯淵『ポイントの状況では【セイロンティ】以外からポイントを奪った方が得だし、恥をかかされたとはいえ、今日奪われたのが1ポイントで済んだのはラッキーだったんですよ』
ワサダ『うるせえ!』
磯淵『目先の笑いを優先する【セイロンティ】なら、たとえ負けても今日みたいに他のタッグからポイントを奪ってくれる可能性があるんだし、それは残しておいた方が・・・』
ワサダ『うるせえっつてんだろうが!負けなきゃいいんだろうが負けなきゃよ!』
そう。【セイロンティ】にダイレクトアタック戦を要求する事は事前に決めていたが、ポイントを奪う相手をお互いだけと決める要求は、怒りで平常心を失ったワサダの勇み足であった。
思わぬ形で過酷なデスマッチに足を突っ込む事となった【ワサブチ】。
はたして次週第13戦で、このルールが発動する機会は訪れるのか?





















































