【最終戦直前TOPIC】今年はさらに過酷なサバイバルマッチ!各タッグの意気込みを聞け!
大牧ぽるんが言っていたのはこの事だった!
最終戦二日前に大会コミッショナーからの衝撃発表。
その内容は・・・
1.第14戦を全5ステージすべて最強タッグ公式戦とする。
2.最終戦に出来るのはポイントランキング上位6組のみ。
毎年この予選敗退システムは施行されているが、今年はなんと、2組がその餌食になるというのだ。
署名こそ中原コミッショナー名義になっているが、ジャムコントのフィクサーである大牧ぽるんが中原コミッショナーに入れ知恵をしたのは明白である。
この決定により一気に苦しくなったのが、29日のみ参戦の一発勝負に賭ける【ナルセケ】と【Ping★Pong】の2組。もちろん両タッグとも現在0ポイント。
第14戦の全5ステージすべてが公式戦になると言っても、8タッグが出場するのだから2試合組まれれば良い方。最終戦に進む為には二連勝しか道はないであろう。
しかし、もしダイレクトアタックルールが適用された場合、現在3ポイントの【ジャイアントイーター】、4ポイントの【なにわの写楽兄弟】、5ポイントの【シンディ・ジョーンズ】も安穏としていられない。どこがどこからポイントを奪うかによっては、逆転敗退も十分ありえるからだ。
最終戦の舞台に立つ事なく散るのは、はたしてどの2組なのか?
29日昼公演の第14戦にもご注目下さい!
ではここであらためて29日出演タッグ8組を意気込みコメントと共にご紹介しておきしょう。
【最終戦出場者予定者】*成績は第13戦終了時
第一位(12POINT)
【コメント】
『はっはっは!私の全体重で全員踏み潰してくれるわー!』(ポセイドン橋本)
第二位(10POINT)
『皆様、ごきげんよう。
たった90秒。私達大正浪漫はこの90秒に、夢をのせ、想いをのせ、新たな世界を創り出す。
この世のものはどうせ泡沫夢幻なの。
ならばこの90秒は私達と共に夢をみても良いんじゃなくて?』
第三位(7POINT)
『29日は俺らの「刑事魂」全てぶつけて、他のヤツ等一斉検挙してやんよ。』
第四位(5POINT)
『奇跡はなかなか起きない、だからこそ起こしてみせる!どのような運命にも立ち向かう勇気を持って。勝利を掴み取るぞ!』(新井聖美)
第五位(4POINT)
『しゃればなる
しゃらねばならぬ
なにごとも
しゃらぬはひとの
しゃらくなりけり』
※本番は真面目にやります
第六位(3POINT)
『さあ!時は満ちた!
勝利の女神が他へ微笑むなら、全てを食らい女神を爆笑させます!
伊織「優勝するゼッ!」
あがぺる「アイヤッ!」』
第七位(0POINT)
『僕たちが厳しい立場なのは理解しています。
でも、勝つ為の準備はしてきました。あとは思いっきりやるだけです。
後発組の僕たちですが、ここからの巻き返しを見て下さい!
「僕たちPing☆Pongは、タマの奪い合いでは負けません」』
第七位(0POINT)
『年の差21歳、若さと経験の擬似オヤコ演劇ユニット!
成瀬の名をかけて親子の力を見せつけます!』
MC&アシスタント
ジャムコント最強タッグ決定戦 -2016-
☆☆☆最 終 戦☆☆☆
【日時】
2016年12月29日(木)19:30~
(開場19:00)
【会場】
(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)
【料金】
前売1,000円 当日1,200円
【チケット予約】
・件名を『12/29チケット予約』とし
・お名前(ふりがな)
・ご連絡先(電話番号orメールアドレス)
・枚数
※もしあれば『○○(出演者・スタッフ)のチケットで』とご記入下さい!
を御記入の上、
saikyo_2016※yahoo.co.jp
(※を@に変えてご使用下さい)
までメールでご連絡下さい。
【最強タッグ公式情報】12/29第14戦および最終戦について
関係者各位様
平素より『ジャムコント』をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
大好評を頂いている『ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-』も残すところ12月29日の第14戦と最終戦のみとなりましたが、さらなる活性化とクオリティ向上を目的に、以下のルールを追加する事が決定いたしました。
1.第14戦は全5ステージすべてを最強タッグ公式戦とする
2.第14戦終了時、ポイントランキング上位6タッグが最終戦に進出。それ以下のタッグはその時点で解散。最終戦にはスタッフおよびアシスタントでの出演となる
※もしポイントが同点の場合は
・それまでの勝ち星が多いタッグが勝ち抜け
・勝ち星も同じ場合は優秀プレイヤー獲得回数の多い方が勝ち抜け
・それも同じの場合は無観客試合による一本勝負(ジャッジはプレイヤー)
それではジャムコントおよび最強タッグ決定戦に変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
2016年(平成26年)12月27日
ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-
大会コミッショナー 中原円
【第13戦TOPIC】ワサブチvsセイロンティの死闘!そしてついにあの宣言が発動する!
いよいよ最終戦一週間前となった第13戦。
オフィシャルタッグも決まり、ここまで来たら各チームとも小細工はなし。ただお互いの持てる力をぶつけるだけの状況であるが、
その前に、このタッグにはどうしてもやっておかねばならない事があった。
そのタッグとはもちろん【ワサブチ】。
【セイロンティ】に奪われたポイントを取り返し、かつ舞台上で受けた屈辱を倍にして返す。
最終戦を迎える前に、どうしてもそれだけはしなくては。
そんな決意を持って迎えた第13戦。
本日エントリーしたタッグは6組のため、抽選で3組ずつに分けられ、それぞれ第一試合と第二試合を戦う段取りになっていた。
先週の第12戦終了後に【セイロンティ】に提案した『勝った方が相手の2ポイントを奪う』というタイマン形式のダイレクトアタック戦を実行する為には、まずこの抽選で同じ試合に選ばれなくてはならない。
運命の抽選の結果・・・
【ワサブチ】の執念か?
見事、第一試合に【ワサブチ】と【セイロンティ】の対戦が決定。
対戦決定後、バックヤードでワサダと橋本。
ワサダ『先週の約束、忘れてねえだろうな』
ポセ『こちらは全然かまいませんが、ホントに大丈夫ですか~?』
ワサダ『どういう意味だよ?』
ポセ『いえ、これ以上ポイント差が広がっちゃったら、お客さんが白けちゃうんじゃないかと』
ワサダ『その台詞、終わってからもう一度言ってみやがれ!』
磯淵の心配を他所に、橋本の挑発にまんまと熱くなるワサダ。
かくして【ワサブチ】はダイレクトアタックルールの適用を大会コミッションに要求。コミッションは出演タッグの承認さえあればOKという判断を下したが、【ジャイアントイーター】がダイレクトアタック戦だと優秀プレイヤー賞が無くなりポイントを獲得出来るチャンスが減ってしまう事を理由に難色を示す。
協議の結果、優秀プレイヤー賞ありのダイレクトアタック戦とする【特別ダイレクトアタックルール】にて開催される事が決定した。
そして試合が始まった。
いつも通りの心憎いくらい安定したコントを披露する【セイロンティ】に対して
コントにしては入れ込み過ぎの熱量で熱演する【ワサブチ】
その結果・・・
【セイロンティ】の勝利。
【ワサブチ】またもや敗北。【セイロンティ】にポイントを奪われる結果に。
試合終了後、舞台上でがっくりうなだれる【ワサブチ】
内容自体は決して悪くない。しかし勝てない。
もはや何をしても【セイロンティ】には勝てないのではないか?
度重なる敗北に怒りは絶望に形を変え始め、さすがのワサダも強気が影を潜め、戦意を喪失しかけていた。
しかし、そんな【ワサブチ】を運命は再び過酷な戦場に呼び戻した。
第一試の勝者と第二試合の勝者、そして抽選で選ばれた一組の計3チームで争われる第三試合。その抽選に当たったのだ。
まだ第一試合で負けたダメージが残っている中での【セイロンティ】との再戦。
もちろんダイレクトアタック戦。
相変わらず安定したクオリティで会場を沸かせる【セイロンティ】
対する【ワサブチ】もなんとか一矢報いようと懸命の戦いを見せる。
その結果・・・
なんと
【なにわの写楽兄弟】が勝利。
そうである。
【ワサブチ】と同じく、【なにわの写楽兄弟】もまた【セイロンティ】に虎の子1ポイントを奪われたリベンジの機会を虎視眈々と狙っていたのだ。
その時【ワサブチ】は気付いた。
【セイロンティ】ばかりに気を取られていたが、強敵は他にもいる。
この二人が組んで弱いはずがない。
この日二連勝した【なにわの写楽兄弟】
確かな演技力とアイドルにも負けない華を持った少女タッグ。
【大正浪漫】
実力No.1のMr.ジャムコントと意外性No.1の爆弾娘タッグ。
【シンディ・ジョーンズ】
あがぺるの勝利への執念を銭山の好感度で糖衣したダークホース。
【ジャイアントイーター】
最強タッグを知り尽くしたジャムコントのベテラン円熟タッグ。
【Ping★Pong】
ユニットの看板を賭けて参戦して来た疑似親子タッグ。
【ナルセケ】
俺たちの目標はあくまでも優勝。【セイロンティ】にだけ勝っても意味がない。
この瞬間【ワサブチ】の【セイロンティ】に対する呪縛が解かれた。
かくして第13戦は終了し、あとは翌週29日の第14戦&最終戦のダブルヘッダーを残すのみとなったが・・・
我々は何か大変な事を忘れてはいないだろうか?
そう。
遡る事第九戦の試合後。
あの『ジャムコントのフィクサー』と噂される女が言い放ったこの言葉を。
この言葉の意味が、ついに、明かされる!







































