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トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

江戸時代の商人は火事の時、顧客名簿を真っ先に持ち逃げたそうです。

買ってくれる人がわからなくなったのでは、その後商売ができなくなるからです。

売上が伸びてるお店や会社は、やっぱり顧客名簿を大切にしています。

来なくなってから「あれ?最近あの人来ないなー」とか、のんきなことを言ってたのでは商売になりませんからね。笑

顧客名簿を大切にするとはどういうことか?

まず、名前住所は基本で、好みや悩み、会話内容まで記録しておく会社もあります。

一人一人のお客様の好みや購入データを把握することで、ベストなタイミングで次の提案ができるからです。

売上が伸びない会社は、顧客名簿を持っていません。当然見込み客のリストも持ってないでしょう。

マーケティングが苦手とか得意とかな問題ではなく、これは何百年も前から言われている「商売の基本」です。

商品は「買ってくれる人」の居場所がわかれば簡単です。

顧客名簿さえあれば、素人でも商売はできるわけです。

うちみたいな小さな会社が何年も黒字経営できるのも、見込み客名簿があるからです。

名簿は毎日1人2人と増えていきます。

なんのことかわかりますよね?

メルマガのことです。

みなさんはどんな顧客名簿を持っていますか?

なによりも大切にしてくださいね(^^)



顧客目線で考える。

そんなことは誰もが知ってるビジネスの基本なのだけど、「自分目線」でしか考えられない人もいます。

発信を見ればすぐにわかります。全て自分が中心でお客様の悩みに向き合った発信が少ないのです。

webサイトを作るとき、一番重要なことはターゲットの絞り込みと発信内容を考えることです。

誰しも売り手として「自分はこうしたい。」という思いはあると思うけど、それで本当に相手に伝わるのかと考えてみてください。

お客様は重要ことを知りたいのではなく、自分にとってどんなプラスなことがあるかが知りたいのです。

いくらデザインやキャッチコピーにこだわっても自分目線では集まりにくいのです。

お客様は解決方法を知りません。自覚してるのは、今の悩みや欲求です。

見込み客にこれが欲しい!と思われるためには、「何が」「どうなる」をわかりやすく伝えることが基本です。

半年後には自然に検索されるサイトになってるとか、毎日更新しなくても集客できるブログが完成するなどですね。

なぜそうなるのかは次の段階で伝えるべきこと。初めて会った人に説明することではないのです。

相手目線がわからないときは、お客様に聞いてみてください。

購入前の前の悩み
購入の決め手
購入後の変化

そして、自分のサイトや広告をよーく見てみること。

本当に相手目線になってるか?確認してくださいね!


あなたの強みはなんですか?

 

もし、このように聞かれたらすぐに答えることができるでしょうか?

 

たぶん『え?自分の強みってなんだろう...』と固まってしまう人が多いんじゃないかな。

 

でもそれが当たり前だと思うんです。

 

仮にこれが強みというのがわかったとして、それでうまくいくとは思えません。

 

強みって、自分ができてしまうこと。苦にならずにできること。習慣になってることの中にあることが多い。

 

などと言われています。

 

で、みんな考えるんです。

 

自分が苦にならずにできることってなんだろうって

 

この時点で若干の『苦』や『ストレス』を感じてしまうのですが、それはなぜでしょう?

 

あれもない、これもないと、ないものを見てしまうからですね。

 

これは僕の考え方なので、あってるかわからないけど、

 

強みって結局結果だと思うんですよね。

 

無理にこじつけて強みを見つけても無意味。同じように他の人にも強みがあるわけですから。

 

 

自分の強みの1つに、webサイトを作る際の写真撮影の技術があります。

 

選ばれる理由にもなってるので、現時点では強みと言っても良いと思います。

 

普段から趣味で撮影しているし勉強もしてる、全然苦になりません。

 

 

やる前から『これが強み』だなんて思ったことはありません。

 

今だって、まだまだ技術もセンスも不足してると思っています。

 

毎年十万枚も撮影して、やっとコツがわかりお金をいただけるようになったです。

 

実際にやってみて、わからないことはすぐに勉強して、理解できたらまたテスト撮影をして、

 

そんなことを繰り返してるうちに、「あれ?これって結構武器になるかも...」と感じるようになったのです

 

ブログも同じかもしれません。

 

文章が強み、ネットのスキルが強みと思ったことは一度もない。

 

文章は得意な方じゃないし、自己開示だって苦手でした。

 

まさか、自分がブログで集客できるなんて考えたこともなかったのです。

 

でも実際に真剣にやってみたら、『あれ?できるかも?』

 

『あれ?できちゃった』

 

そんなもんです。

 

 

 

今、難しいと思ってることも、もしかしたら自分に向いてることかもしれません。

 

答えを先に求める人が多いけど、ビジネスは方程式ではありません。

 

行動したその先に、必ず自分にとって最前に答えが見つかるものです。

 

強みがわからないと悩んでいる人がいたら、それは普通のこと考えて、出来る出来ないに関係なく、重要と思うことにチャレンジしてみてくださいね。

 

きっと良い結果が待ってると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなお店のリピート集客術

アメブロのブログタイトル。これまでいろいろ試してきましたが、やっぱりこのブログに関してはこのタイトルが一番しっくりきます。小さなお店のリピート集客術。

 

商売ってすごくシンプルで、お客さんに喜んでもらえる商品やサービスを提供することができればうまくいくものです。同じように周りの友達や仲間にも喜んでもうことを意識すると自分の周りに笑顔が増えていくものです。

 

経営的にもリピート客が増え続けるとその商売は成長していくものだし、リピート集客の考え方ってすごく重要だと思うんですよね。

 

喜ばれると言っても大げさなことをやる必要はない

『喜び』というと、何か大きな感動をイメージする人が多いと思うけど、僕が考える喜びはそんなに大げさなものではありません。
 
例えば、『この前のブログ記事めちゃよかったよ〜!』『いつもブログ読んで勉強させていただいてます!』とか、メッセージをいただくと、僕はかなりテンションが上がります。ほんと嬉しいです。
 
たぶんこのような嬉しいメッセージをくれる人は、いろんな人に同じようなことを言ってるはず。褒め上手な人はたくさんの人から信頼されてる人が多いです。
 
このような小さな喜びの積み重ねで信頼関係を作ることができるんですよね。
 
 

お客さんに一番喜ばれてることはなにか?

あなたがお客さんに一番喜ばれてることってなんですか?もし、わからなければお客様に直接聞いてみてください。それが全てではないと思うけど、今の自分の価値は明確になります。
 
お客さんは、何かに期待したり自分にとってプラスになることがあるからお金を払ってくれます。最高級じゃなくても、最新じゃなくても、特殊な技術じゃなくても、あなたの商品が必要だから買ってくれるのです。
 
人は価値のないものにはお金は払いたくありません。自分の価値ってなんだろう。自分の強みってなんだろう。いろんなことを複雑に考えてしまう人が多いのだけど、まず目の前のお客さんに自分の価値を聞いてみてください。
 

新規客もリピート客も未来のお客様

新規集客が重要とかリピートが重要とか、そんなことも考える必要はないと思います。商売をやっていく上でどちらも大切なお客様ですから。
 
「お客さんはお金をくれる。だから大切」というわけではありませんよ。
 
今喜んでくれた人が明日もきてくれるかもしれないし、10年後も来てくれるかもしれない。いろんな人を紹介してくれるかもしれない。目の前のお客様は全て未来のお客様なのです。
 

お金を増やすのではなく信頼を増やす

お金を増やすことが経営と思ってる人は、どこかでゲームオーバーになってしまいます。一時的に成功した人がどん底に落ちてしまうのは、お金を求め過ぎたり、信頼されない行動をとってしまったからかもしれません。
 
いつもお金のことばかり考えているとストレスにもなるし、従業員や周りの人はだんだん冷めた目でみるようになります。「またなんかいってるよ..」って
 
集めること、売ること、もちろん売上や利益を増やすことも大切なのだけど、売上とは喜ばれた結果なのです。だから、お金のことなんか忘れて、毎日を楽しく関わる人たちに喜ばれることを続けるべき。
 
そうすればば自然に商売はうまくいくようにできてます。
 
 

リピート集客ノウハウってなに?

リピー集客のノウハウってかなりアナログです。お客さんはなんて言ってるのか?どんな目的で今ここにいるのか?何度も通ってくれる理由はなにか?
 
お客様のことを知ることで、今まで以上に喜ばれる仕事ができるようになります。お客様には段階があります。
 
はじめはどんなお店かどんな人が対応してくれるのか不安です。でも、そこを理解してくる店員さんだったらきっと安心できる接客をしてくれるでしょう。
 
惚れ込む商品やサービスがあると、お客様がどんどんファンになってくれます。人によって喜びの価値観は違いますから、どこまで行っても顧客分析が基本になるわけです。
 
そして喜ばれる商品を作り続けることです。
 

ブログやSNSはすでにリピート客

今の時代、広告を見た程度ではモノは売れません。売れたとしても、安さやお得感で集まる人ばかりだと思います。
 
ブログやSNSがきっかけで問い合わせをくれる人って、たまたまその投稿を見て興味を持ったのでしょうか?そういうこともあるのかもしれませんが、基本的には繰り返しブログやSNSを見てるはずです。
 
出会う前、購入する前から、すでにファンになってる可能性が高いのですね。そう考えると、ブログやFacebookで宣伝ばかりしているわけには行きません。ファンががっかりしてしまいます。
 

見せ方や伝え方もリピート率に大きく関係する

言葉や写真は人の心を動かす力を持ってます。でも、言葉の使い方を間違えると、商売はとんでもない方向に向かってしまいます。
 
言葉と写真で期待させることは簡単です。1度でいいなら粗悪商品だって売れるでしょう。でも、2回目は絶対にありませんよね。期待以上の評価をいただくことができない商売は潰れていくだけなのです。
 
見せ方・伝え方で重要なポイントは、お客様が知りたいポイントを理解して、実際に喜ばれている事実を見せることです。
 
ブログの記事、SNSの写真、投稿内容、全てが「喜び」を意識したものであれば、ネット上にも繰り返しあなたの発信が見たいファンが増えていくでしょう。
 

リピート集客の考え方と経営を融合する

商売は喜ばれることを続けることでうまく行きます。
 
誰にどうやって知ってもらい、どのような方法で接触し、信頼してもらうためにはどんな仕事をすれば良いのか。少しだけ経営マーケティングに当てはめて考えてみてください。
 
目の前のお客様に喜ばれることが一番大切です。それを、ぼんやり言ってるだけではなく、具体的に対策していくのがリピート集客術です。
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
 
 
 
 

 

完璧を目指すことと相手に喜ばれることはイコールではない。

 

イコールどころかその逆ではないか。

 

優秀じゃなければいけない。極めなければいけない。

 

一流を目指さなければいけない。

 

心からそう思うならとことん上を目指せばいいのだけど、

 

認められたいという理由で完璧を求めているのであれば、

 

そんなのさっさとやめた方がいい。

 

表現として完璧ということはあるけど、

 

実際に完璧というものはほとんど存在しない。

 

あなたの仕事も

 

あの人の仕事も

 

あなたの意見も

 

あの人の意見も

 

完璧などどこにもない

 

完璧を目指す人は、相手にも完璧を求めることが多いと思う

 

だから完璧主義の人は良い人間関係を築くことが困難だと言われるのかもしれない

 

自分なりの完璧など他人にはわからない

 

唯一答えを持ってるのは、その人しかいないわけですから

 

100言って10伝わればいい方なのに

 

10の伝達で100以上の結果を求める

 

相手と向き合うこともなく、相手を叩く

 

ダメなやつと決めつける

 

だから、本当にそうなるんだ

 

 

なぜ、完璧が最高と決めつける?

 

なぜ、完璧が優秀と決めつける?

 

完璧と思ってる商品があるとして、なぜ飛ぶように売れない?

 

答えは簡単じゃないか

 

誰もそんなことを求めていないからだ

 

いつもカラオケで100点を取る人がいる

 

1回2回はみんな驚くけど

 

3回目も4回も続くとだんだん飽きてくる

 

それでも空気が読めず100点を目指し歌い続けると、

 

そのうちウザいと言われるようになる

 

完璧なんてそんなもんだ

 

完璧を求めすぎることでゴールを見失い、相手と変な距離ができる

 

それでも自分は完璧だから間違ってるのは相手

 

言葉では自分が悪いと言いながら、心の中では相手が悪いと思ってる

 

 

完璧を目指すことと相手に喜ばれることはイコールではない

 

もっと楽しく仕事をしなくちゃね(^ε^)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若干出張の疲れもあり、今日は1日ゆっくり過ごしていました。

 

出張には3つの楽しみがあります。人との出会いや交流、その土地ならではの料理、そして写真撮影です。

 

ゆっくりと観光まではできませんが、移動中いろんな景色を見ることができます。

 

ということで、今日は少しだけ写真のお話をします。

 

ブログやSNSで使う写真は重要なのか?いろんな意見があるわけですが、僕は迷うことなく重要!と答えます。

 

内容と写真どちらが重要か?という話ではありません。写真が重要かどうかというお話です。

 

なぜ写真が重要なのか?

 

それは、一瞬で「欲しい」「素敵」「美味しそう!」と思わせる効果があるからです。

 

とは言っても、美味しそうに見える写真と特に何も感じない写真があります。

 

ネットで検索するとこのようにいろんなメロン画像が検索されるわけですが,

 

あなたはどのメロンが美味しそうに見えますか?

 

買うとしたらどのメロン?

 

 

 

僕は一瞬みただけで違いがわかる写真が撮りたい。そのためには、美味しいとは何かを理解しなければいけません。

 

鮮度

温度

照り

柔らかさ

鮮やかさ

 

など、美味しさを表現する要素はいろいろあるわけですが、画質ではないと思っています。

 

今はいろんなソフトがあるので、写真はいくらでも加工できますが、やり方を間違えると不自然な色になってしまいますし..

 

そして、ネットで選ばれる写真はインパクトが必要です。

 

上から順に、メロンの写真を眺めてみてください。一枚だけ僕が撮影した写真を入れてみました。

 

この中の写真でどれが一番目立ちますか?

 

 

メロン生産者にお話を伺うと、メロンは外側の美しさで評価が決まると言ってもいいくらい見た目が需要らしいです。

 

しかし、消費者の私たちが口にするのは中身です。

 

美味しそうと思ってもらうためには、丸ごとメロンではなくカットしたメロンでなければいけません。

 

そして、甘さ美味しさを表現するためには、果肉の柔らかさやジューシーさを表現する必要があります。(今回は水分と自然光の角度で調整。)

 

皿や周りのアイテムも重要かもしれませんが、伝えたいことがメロンの美味しさなのであれば、余計なものは入れない方がいい。

 

このように写真1つとっても、こだわるポイントはいくつもあり、狙い通りに撮影できれば、かなり良い反応が期待できます。

 

下の写真は先日いただいた鹿児島のまるみメロンです。おいしそうでしょ?ウインク

 

もっともっと練習して、美味しく見えるメロン写真を撮影します!

 

 

先日、メンタリスト・スペンサートリックスさんとコラボセミナーを行いました。

 

スペンサートリックスさんは、札幌マジックショーや企業研修などを行う、ちょっと不思議なメンタリストで、『スペさん』『スペちゃん』と呼ばれてます。

 

僕のセミナー内容がぶっ飛んでしまうくらい盛り上がったセミナーでした。

 

さすがスペさん。笑

 

 

そして、今回は東京のイベントに、わざわざ北海道から参加してくれた方もいます。

 

北海道の北広島でエステサロンを経営する近藤さんです。


近藤さんは、友達が多くて自然に楽しい雰囲気が作れる人で、すごく行動力がある人。

 

『来ないのですか?』と冗談でいったら、その場で参加ボタンを押してました。笑

 

 

弱点なのか長所なのかわかりませんが、嘘がつけない人でもあります。

 

カード当てがここまでわかりやすい人はいないな...

 

始める前からバレてたような気がします。

 

それだけ素直な人ということですね^^

 

北海道の参加者同士で夜遅くまで盛り上がったわけですが、どうしてこの日、この場でこの人たちと楽しい時間が過ごせたのか?と考えると、

 

必ずきっかけを作ってくれた人がいるからです。

 

スペさんを紹介してくれたのは、ファスティングの専門家nanaさんです。

 

 

そしてnanaさんと繋げてくれたのは、札幌みんなでよくなる交流会の主催者パートナーの宮腰さんです。

 

東京のイベントに参加してくれた、近藤さんも宮腰さんのご縁で仲良くなることができました。

 

 

今、こうやって楽しい時間を過ごすことができるのは、きっかけを作ってくれた人がいたからです。

 

それを言ってしまえば、キリがないのかもしれないけど、でもやっぱりそこを忘れることはできません。

 

宮腰さんは、みんなにいろんなきっかけを作りたいという思いで交流会を主催しています。自分の集客のためではありません。

 

そんな宮腰さんとはじめた地元の小さな交流会がきっかけで、東京にまで喜びを伝えることができました。

 

宮腰さん、いつもありがとね^^

 

 

5月10日開催の札幌みんなでよくなる交流会は、宮腰さんによる『自分を支えてくれる仲間や人脈が増えるリアル交流勉強会』です。(すいません、もう20名満席です。。)

 

最新情報は「交流会Facebookページ」でお知らせしていますので、興味のある方はいいねを押して次の情報を受け取ってくださいね!

 

 

 

楽しいことは、まだまだ続きます!

 

お楽しみに〜

 

 

 

 

1週間の出張が終わり、これから北海道に戻ります。

 

昨日はマジシャン・メンタリストのスペンサートリックスさんとのコラボセミナーを開催。頭で考えるだけではなく、いろんなことがクリアになっていく、他ではなかなか体験できないセミナーだったと思います。

 

今回のセミナーの打ち合わせは、『参加者に楽しんでいただく』がいちばんのテーマ、参加者のタイプなどもしっかり考えた上で作り上げたセミナーです。

 

ビジネス系のセミナーを難しく考えてしまう方が多いのですが、そんなに難しいことではないと思っています。

 

言いたいことは、『視点や目標を変えてやってみたら?』それだけです。

 

今までやってないことを1日1時間やるだけでもぜんぜん違う未来がやってくる。たったそれだけのことなのです。

 

 

新しいことをやると必ず次への道が開けます。今回のセミナーもそう。過去最高と言ってもいいくらい盛り上がり、次に続くお話にもなりました。

 

何度も打ち合わせをしたり、金銭的リスクもありましたが、「やる!」と決めなければ実現できない企画でした。

 

やるなら本気でやる。やらないならやらない。たったそれだけのこと。ビジネスはこういう小さな決断の積み重ねで成長していくのだと思います。

 

自分で自分の限界を決めないでくださいね。まだまだできるはずです^^

 

 

 

 

先日、これから起業する人から相談がありました。相談者Aさんは現在会社員で、起業の動機が上司への不満というのです。

 

動機は人それぞれだと思いますが、起業するにしてももう一度その上司に向き合ってみたら?と提案しました。

 

話をきくとこんな感じです。

 

上司に何を相談しても具体的な答えが帰って来ない。

 

『自分で考えろ!』という割に、自分が提案したことはことごとく却下。

 

 

ダメ出ししかして来ないらしいのです。

 

上司にしかわからないこともあるので、「ここを教えて欲しい」とお願いしても、まともな回答が返ってくることはなかったそうです。

 

これじゃあダメだろ?

 

なんで俺の言ってることがわからないんだ?

 

前回の会議ではそんなことを言ってなかったじゃないか?

 

などなど、ダメな理由ばかり突きつけられるそうです。

 

たぶんその上司は、自分の仕事を放棄して相手に結果だけを求めている。

 

『どうして理解できないんだ』

 

『どうしてできないのだ』

 

『何をやらせても中途半端だ』

 

と周囲に愚痴をこぼしているかもしれません。

 

会社じゃなくても同じようなことはあります。

 

本来、自分がやらなくてもいい『頼まれていない仕事』を勝手にやっていた時期がありました。

 

喜んでもらえることもありましたが、そうじゃない時もあります。

 

え?これが提案ですか?

 

これじゃあ全然ダメじゃないですか?って言われるのです。

 

ガーーーーンって感じですね。

 

言い方ってあると思いませんか?

 

『ありがとうございます!ちょっと表現が違うけど、これを参考に練り直してみますね!』とか...

 

「これは違うでしょ!!」とは言わないかな。

 

もうその日は仕事をしたくなくなります。涙

 

そんな経験があるので、今は頼まれていないことを進んでやることはほとんどありません。

 

これって、仕事の質以前の話で、コミュニケーション力の問題だと思います。

 

違う

ダメだ

 

そういうのは簡単。

 

何が違うのかを具体的に教えてあげて、「もうしこしこんな感じでやってみて」と提案するのが立場が上の人の対応だと思うのです。

 

100点か0点、白か黒でしか判断できない人からは、ほぼ黒の回答が返ってきます。

 

上司なりの100点があって、それ以外は0点なのです。

 

「案としてまとめた」というのも通用しません。

 

「これじゃあダメだろ!」としか言わない。

 

そういう人には関わらないのが一番かもしれませんが、それはそれで無理があります。

 

仕事は考え方が違う人同士行うものだからです。

 

以前、同じような相談をされた時に、このように回答しました。

 

否定癖のある相手は、自分で考えて問題を解決するということから避けてる可能性が高いです。

 

でも否定できるということは、その人なりのイメージがあるということも事実。

 

であるなら、簡単な提案でいいんじゃないですか?

 

企画書を作るにしても、しっかりとした1つの企画書を作るのではなく、3つくらいシンプルな企画書を作ってみては?

 

3択で全否定はないでしょ。さすがに。笑

 

相手は何を言っても黒という人。

 

それがわかっているのであれば、白でも黒でもないグレーを複数提出して、どれが白に近く見えるか聞いてみればいいのです。

 

私はA案だと思うのですが、●●上司ならどの案を選びますか?

 

こういう問題は、仕事にはつきものです。

 

うまくやりましょう。

 

でもって、起業は起業で別問題。上司が嫌いだから起業するなんてちっぽけなことを言ってないで、もっと大きな夢に向かって起業してくださいね!

 

 

 

ちょいと気になってGoogleで「アメブロ集客」と検索してみました。以前は、有名なアメブロの先生のブログ記事が上位だったと思うのですが、今はアメブロ記事すら表示されません。

 

 

他のキーワードでも調べてみましたが、やはりアメブロ記事があまり表示されません。これは今に始まったことではないのですけどね。

 

アメブロをやってる方は、自分が狙ってるキワードや関連ワードで検索してみてください。アメブロ記事は表示されてる?

 

アメブロを使っててこんなことをいうのも何ですが、アメブロを使って検索からアクセスを集めるのは非常に厳しいというのが現実かなと..

 

この記事もきっと検索されることはないでしょう。だからあまり時間をかけたくありません。笑

 

もうアメブロで集客できないの?

 

アメブロ集客についてですが、『アメブロユーザー同士仲良くなり応援しあう』もしくは『アメブロをやってる人をお客さんにする』という意味では集客に使えるかもしれません。

 

その他の方法としては、ハッシュタグを入れて共通ワードで繋がるという方法や、読者登録やコメントなどのやり取りで接点を作る方法があります。

 

 

多分、アメブロ集客成功のポイントは「読者登録」でしょう。

 

お客さんになりそうな人を見つけてガンガン読者登録していくわけです。ガンガンと行っても無差別にという意味ではありませんが..

 

方法は簡単です。もしあなたのターゲット客が主婦の場合、アメーバ検索で「主婦」と検索してみてください。

 

そうすると、このように主婦ブログが検索されます。地域名を入れるとさらに詳しく絞ることができます。

 

繋がりたい人との共通ワードを見つけて、アメブロ内で検索することで、見込み客に近い人を見つけることができます。

 

そして、そのブログに読者登録するのです。メッセージやコメントも忘れずに!これが一般的なアメブロのやり方です。

 

ちなみに、僕は自分から読者登録やコメント周りのようなことはやっていません。

 

7年前とかはやってたんですけどね^^;

 

なんか飛び込み営業みたいで自分には不向きでした。

 

アメブロで繋がりやファンを集めて、メルマガ登録者を増やすというのはどう?

 

方法の一つとしてそれもありですが、あからさまにメルマガ登録者を増やそうとすると記事が削除されてしまうことがあります。

 

何度削除されたことか。笑

 

あれこれ書きましたが、アメブロをホームページのように使うのはやめたほうがいい。というのが僕の結論です。

 

アメブロで繋がりを作って、メインのサイトに誘導するのはOK!

 

↑商用禁止なので外部サイトへの誘導は微妙といえば微妙ですが

 

いずれにしても、アメブロはwebサイトブログというよりもSNSです。

 

SNSのメリットは、いろんな人とネットで繋がること、そして今の発信した情報を今すぐ読者にみてもらうことができることです。

 

繋がり重視でお客さんを増やしていきたいならアメブロを

 

検索から見込み客を集めたいのであれば他の方法を

 

あなたは、アメブロをどのように活用していますか?アメブロの位置づけ、考えてみてくださいね。