完璧を目指すことと相手に喜ばれることはイコールではない。 | トータルブランディング城岡崇宏

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完璧を目指すことと相手に喜ばれることはイコールではない。

 

イコールどころかその逆ではないか。

 

優秀じゃなければいけない。極めなければいけない。

 

一流を目指さなければいけない。

 

心からそう思うならとことん上を目指せばいいのだけど、

 

認められたいという理由で完璧を求めているのであれば、

 

そんなのさっさとやめた方がいい。

 

表現として完璧ということはあるけど、

 

実際に完璧というものはほとんど存在しない。

 

あなたの仕事も

 

あの人の仕事も

 

あなたの意見も

 

あの人の意見も

 

完璧などどこにもない

 

完璧を目指す人は、相手にも完璧を求めることが多いと思う

 

だから完璧主義の人は良い人間関係を築くことが困難だと言われるのかもしれない

 

自分なりの完璧など他人にはわからない

 

唯一答えを持ってるのは、その人しかいないわけですから

 

100言って10伝わればいい方なのに

 

10の伝達で100以上の結果を求める

 

相手と向き合うこともなく、相手を叩く

 

ダメなやつと決めつける

 

だから、本当にそうなるんだ

 

 

なぜ、完璧が最高と決めつける?

 

なぜ、完璧が優秀と決めつける?

 

完璧と思ってる商品があるとして、なぜ飛ぶように売れない?

 

答えは簡単じゃないか

 

誰もそんなことを求めていないからだ

 

いつもカラオケで100点を取る人がいる

 

1回2回はみんな驚くけど

 

3回目も4回も続くとだんだん飽きてくる

 

それでも空気が読めず100点を目指し歌い続けると、

 

そのうちウザいと言われるようになる

 

完璧なんてそんなもんだ

 

完璧を求めすぎることでゴールを見失い、相手と変な距離ができる

 

それでも自分は完璧だから間違ってるのは相手

 

言葉では自分が悪いと言いながら、心の中では相手が悪いと思ってる

 

 

完璧を目指すことと相手に喜ばれることはイコールではない

 

もっと楽しく仕事をしなくちゃね(^ε^)♪