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トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

おはようございます。城岡プロモーションの城岡です。

 

今日は久しぶりにブログのお話を。

 

『しっかりとブログを作りこみたいんです!』という相談は相変わらず多く、無料ブログではなく多くの人はワードプレスでの独自ドメインブログを作りたいと考えています。

 

でも、これだけははっきり行っておかなければいけません。

 

ブログをやったからといってすぐに集客できるわけではありません。

 

検索されるためにはキーワード選定や記事の構成を覚えなければいけないのです。

 

今日お伝えしたいことは、集客テクニックとかそういうことではなく、ブログの目的です。

 

みんさんは、なんのためにブログをやってますか?

 

『え?集客のためじゃん...』と思う人が多いと思うけど、僕はそれ以上にもっと重要な役割があると思っています。

 

全ての人に言えることなのですが、商売ってまず情熱が必要です。

 

ターゲットが誰とか特徴がどうしたとか、そういうことも大事なのですが、自分はこれで成功するんだ!って熱意を伝えるべきだと思うんですよね。

 

その情熱ってどうやって伝えるの?

 

・プロフィール

・経験

・コンセプト

・商品価値

・今後の方向性

 

↑これ全部情熱だと思うのです。

 

このようにいうと、そんなの検索されないじゃん!と突っ込んで来る人がいます。

 

seoに関して言われてもらえば、

 

この時点ではseoとかそんなに関係ないし、seoだってキーワードツールで調べて言葉を並べる程度じゃ全く話になりません。

 

現にseoで集客できないseoの専門家が、いまだにアメブロを本気でやってます。

 

検索されるサイトを作りたければ、最低でも半年くらいは専門家のコンサルは受けてくださいね。

 

ブログって、自分のビジネスのパンフレットのようなものだと思うんです。

 

もしお金を払ってパンフレットを作るとしたら、真剣に内容を考えませんか?

 

僕ならかなり気合いが入ります。

 

せっかく作るわけだし、時間もお金も無駄にしたくないですからね。

 

 

ブログもそれと同じような感覚なのです。

 

時間はかかっても、理念とかビジョンとかしっかりまとめて、熱意が伝わるブログを作るべきだと思うんですよね。

 

 

アクセスを増やす方法も同時に考えていくわけですが、戦略が先か、コンセプトが先かといえば、やはりコンセプトが先でしょう。

 

集客とか

 

アクセスアップとか

 

その前に、自分の思いをしっかり伝えいましょう。

 

思いとは、自分の心の中にあるモヤモヤのことじゃないですよ。笑

 

あとは、ちゃんとした記事を書くことかな。

 

ちゃんとした記事についてはまた機会があったら書きますね。

 

 

ブログといえば、今日は札幌の痩身エステtruefaceさんが新店舗オープンです。

 

姉妹で経営していたのですが、姉の設楽紗紀子さんが、近くで痩身サロンをオープンすることになりました。

 

設楽さんのブログもすごく魅力的です。

 

興味のある方は読んでみてくださいね!

 

https://shirooka.net/trueface/

 

 

Beauty salon True Face 

住所 札幌市中央区北1条西16丁目1-36
営業時間 10:00~17:00
定休日 毎週月曜日
 札幌痩身エステTrueFaceさんのwebサイトはこちら

nail salon True Face 

住所 札幌市中央区大通西14丁目3-14
営業時間 13:00~22:00 (最終受付 19時)
定休日 日・月(不定休有)
 札幌ネイルサロンTrueFaceさんのwebサイトはこちら

 

 

時間がない。お金がない。

だから◯◯ができない。

自分も昔よく言ってたかな…


時間を作りたくても時間を作れない

なぜなら自分は経営者でありながら

時間給の従業員と同じ仕事をしてたからです


でも、その時は1人で商売をやってたから

あっ、「でも」も言っちゃダメなんでしたね


新しいサイトを作る

新しいメニューを加える

新しい仕組みを作る

など、

新しいことをやるとき、お金以上に必要なものは時間です

「時間がない」では新しいことは進んでいかないのです


時間ってどうやって作ればよいのか?

答えになってないかもしれませんが、

時間は無理に作らなくていい

と、僕はそう思っています

将来よりも今のお金が大事って人もいるでしょう

自分が大切と思うことをやればよいだけだと思います 


僕は変わりたいので

いろいろ捨ててきました

手放さないと入らないですからね(╹◡╹)







 

こんにちは、城岡プロモーションの城岡です。

(たまに自己紹介から)

 

最近つくづく思います。

 

『マーケティングやブランディングの勉強をしておいて良かった〜』って

 

ブランド力はまだまだだけど、「だったら城岡さんに聞いてみたら?」と言われることが多くなりました。

 

2010年アメブロがすごく盛り上がってて、アメブロコンサルタントもこの時期に一気に増えました。

 

2013年くらいまではアメブロに特化したプランもあったのですが、先々のことを考えると「ちょっと俺はこの路線じゃないかも..」と感じていて..

 

いつも自分自身のポジションを考えていました。

 

独自のポジションを見つけるときに必要なのが、商品やサービスの特性なのですが、実はその時の自分にはこれといった特性がありませんでした。

 

そこで『リピート集客』という言葉を使い、顧客増加に特化したコンサルティングをはじめたのです。

 

おかげさまでリピート集客という言葉が思ったよりも早く定着してきたのですが、同時に同じような専門家や本も増えてきました。

 

アメブロコンサルも、リピート集客コンサルも、順調は順調だったのですが、どこか引っかかるものがありました。

 

会社名を『城岡コンサルティング』ではなく『城岡プロモーション』にしたのは、クライアントの商品がもっと注目され関心を持ってもらうための制作が頭の中にあったからです。

 

でも、制作のプロは世の中にたくさんいます。城岡である必要はないのです。

 

 

『別にコンサルタントでいいんじゃないの?』という意見もありました。

 

たしかに今はそれで良いと思います。やりがいもあるし、好きな仕事です。

 

でも自分が60歳70歳になったときにコンサルで収入を得ているイメージが持てなかったのです。

 

自分のポジションって...

 

自分ならではの価値は...

 

他の人にはなかなかできないことか...

 

自問自答の毎日で、答えは簡単には見つかりません。

 

 

 

そんなある日、ふと頭をよぎったのが『写真』でした。

 

ホームページを作るときに絶対に必要になるのが写真なのですが、ほとんどは写真を持っていないのです。

 

もちろんカメラマンに依頼すれば綺麗な写真は撮れるし、制作会社スタッフも撮影はできるでしょう。

 

しかし、外部の人が撮った写真は正直使えないものばかり。

 

カメラマンの腕が悪いという意味ではありません。

 

そもそもクライアントのビジネスのコンセプトや戦略をじっくり話あってるわけではないので、『ここに必要な写真』というのがわからないのだと思います。

 

『これは自分で撮るしかない』と思い、新しいカメラを一式揃えることにしました。なんだかんだ100万円くらいかかりました。

 

ほんとカメラ機材って高いですね^^;

 

 

 

自分自身の名刺を変更したのも3年前です。

 

伝えるべきことは3つ。『ブランディング』『コンサルティング』『デザイン』です。

 

裏面の写真は地元のフォトコンテストで優秀賞をいただいた写真を使っています。

 

まずは、写真を撮る人ということを知ってもらいたかったからです。

 

 

なんの専門家なのか、ますますわからなくなったと指摘されましたが、そもそも僕は何かの専門家になりたくて会社をはじめたわけではありませんでした。

 

城岡プロモーション創業時にイメージしていたことはこの3つ

 

的確な経営アドバイス

新しい視点での提案

価値が伝わる見せ方や伝え方

 

写真と経営を関連付けるのは難しいのですが、写真がなければ形にならないという現実もあり、少々強引ではありますが、写真を撮るコンサルタントとして活動をはじめました。

 

 

写真をやるぞ!と決めてからは、どこへ行くにもカメラを持ち歩きました。

 

もちろん独学では限界があるので、撮影方法、デジタル現像、プリントなど基本的なことはプロに教わりながら。

 

 

2018年4月1日で城岡プロモーションは6期目を迎えます。

 

また5年後には違うことを言ってるかもしれませんが、大きく方向性が変わることはありません。

 

城岡プロモーションというブランドを目指して、これからもいろんなことにチャレンジしていきます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。城岡

 

 

城岡プロモーションwebサイト

http://shirookapromotion.co.jp/

 

城岡崇宏ブログ

https://shirooka.net/

 

 

 

今日で会社設立から5期目が終了です。あっという間の5年間でした。

 

初期の頃からブログを読んでくれてる人はわかると思いますが、僕のブログもだいぶかわりましたよね。良くも悪くもですが。

 

変わったといえば、コンサルタント業界も5年前とは全然違います。

 

経営戦略を口にする人がどんどん減ってきて、SNSを使った認知度アップ重視のコンサルタントが増えてきたような気がします。

 

ユーチューバーという職業がブレイクしたのもこの数年だと思います。

 

45歳のおじさんコンサルタントにとっては大きな壁ではありますが、時代に合わせて動画配信などもやっていきたいとことです。

 

 

さて、今後の方向性ですが、少なくともこれから衰退していくことはどんどん手放していきます。

 

今よりももっともっとインターネットが身近なものになることはわかりきっているので、なるべく人間じゃないとできないことに力を入れて行こうと考えています。

 

経営の基本

感性と感情

クリエイティブ

 

この3つが今後の方向性の3軸になります。

 

これだけ情報が多いと、情報そのものには価値がなくなっていきます。

 

最近はいろんな専門家のメルマガを読んでいますが、メルマガの配信回数にびっくりです。

 

1日2回も3回もメルマガが届くのです。この様子をみて僕はこう思っています。

 

『売れてないんだな...』と

 

先ほどの方向性3軸に当てはまめるとこうなります。

 

経営の基本が理解できていない

良くあるセールスに飽き飽き

なんとなくやり方がダサい

 

 

同じやり方、同じ見せ方、似たような商品、これではこれからの時代は通用しないでしょうね。

 

ほんと通用しないと思います。

 

今って人で選ばれる時代とか言われてますけど、心の中で(逆じゃないの?)と思うこともあります。

 

たしかに、人物やストーリを伝えることは大事です。そこは否定しません。

 

でも、最終的にお客様が買うのは「その人だから」って理由だけじゃない。シンプルも大事だけど、それじゃあ浅すぎるでしょ?と思うわけです。

 

現にわかりにくい商品ページなら売れないわけですから。

 

 

商売の基本は、お客様に喜ばれることです。

 

もう少し具体的にいうと、何かを提供してお金をいただき「ありがとう」と言われることです。

 

お金をもらうために喜ばれるのではなく、

 

『お金をいただいてから喜ばれる』が商売の基本ではないでしょうか。

 

つまり、これって商品力やサービス力のことじゃないですか?

 

 

この5年で、今までの考え方ならここまでが限界ということが、よーくわかりました。

 

みずほFGの1万9000人

三菱UFJFGで9500人

三井住友FGで4000人

3社合計で3万2500人もの人員が浮くことになる。

 

真面目に仕事をしている人もたくさんいるんですよね。それでもリストラは避けられない現実。


エンジニアも収入の差が激しくなってるようですね。

 

スキルと年収が見合わない人はどんどんカット。できる人はどんどん仕事が入ってくるのでより高収入に。

 

ということ。

 

そんな競争の中に入っていきたくないですよね^^;

 

結局のところ、技術や品質が重要なのだと思います。

 

 

そう考えた時に、城岡プロモーションも品質を向上させる必要がありますね。

 

そうじゃないと、うちの会社は世の中で必要のない会社になってしまうからです。

 

 

何かを減らし

何かを増やし

そして、新しい形を創る

 

6期目もいろいろチャレンジしていきますので、よろしくお願いいたします!

 

 

ps.

会社のパンフレットも徐々に出来上がってます

モデルの吉田理恵さんに協力していただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのビジネスは、『周囲をワクワクさせる魅力』はあるか?

 

成長する会社や繁盛するお店は、みんなをワクワクさせる魅力を持ってます。期待させるだけではなく実際の評価が高いと、口コミが起きて、あっという間に数億円のビジネスになってしまうのです。

 

逆の場合はなかなかうまくいきません。それほど魅力のない商品で期待度も薄く実際の評価が低いと、口コミどころかリピート客も増えず、売上は下がり続けることになります。

 

どんなに一生懸命マーケティングを学んだところで、後者は売上を伸ばすことはできません。売れないものは売れない。これがビジネスの厳しい現実です。

 

 

ターゲティングと商品価値とは?

簡単にいうと、『どんな風に喜ばれたいか』ということ

 

ターゲット客の絞り込みや強みやウリを見つけなければいけないと言われて、考え込んでしまった経験はありませんか?

 

確かにターゲティングや商品価値はビジネス成功に欠かせない要素なのですが、その前に、もっと大雑把に考えてみてください。

 

あなたは、お客様にどのように褒められたり喜ばれたりしたいのですか?思いつくまま書き出してみてください。

 

 

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流れが良い時悪い時は必ずあります。

どんな大きな企業でも、思うように売上げが上がらなかったり、なかなか前に進まない時期はあります。

流れが悪いと感じる時、多くの人は「なんとかしよう」と逆流の中を進もうとしますが、前に進むことはほとんどありません。

流れが悪いと感じる停滞期は、前に進む時期ではなく、エネルギーを蓄える時期です。

3年後に向けて具体的な準備を進めるイメージです。

流れや運気はコントロールすることはできませをやが、乗ること避けることは可能です。

停滞期の準備は流れに乗る準備でもあります。

「今すぐなんとかしたい」と考えてしまう人も多いのですが、「今」は過去の思考と行動の結果です。

どうしようもないのです。

今できることは未来への準備です。

3年後、あなたはどんな目標を達成していますか?


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4月8日東京でメンタリストのスペンサートリックス氏とコラボセミナーを行います。コラボセミナーは何年振りだろう。かなり久しぶりなので楽しみにしています^^

 

どんなセミナーなのか?いろいろ質問が入ってるので、少しだけセミナーの内容をお伝えいたします。

 

今回のセミナーは思い込みを外し新しい突破口を見つけていただくことを目的としています。

 

どんな人もメンタルブロック(思い込み)を持っているのですが、無意識のメンタルブロックが一番タチが悪いです。

 

無意識のメンタルブロックとは、例えば「社長は会社で一番優秀」という思い込み。『そんなの当然でしょ?』と思ってるうちは会社は伸びないでしょう。

 

一番会社のことをわかっていないのが社長であることが多いのです。笑

 

どんな人も夢や理想は持ってるはずなのですが、ほとんどの人は心のどこかで「そんなの無理」と思っています。

 

夢や目標は言うことができる。でも、心のどこかで無理と思ったり、憧れだけで終わってしまう人がすごく多いのです。

 

一度きりの人生、そんなんじゃもったいない。僕はいつも「できる」を前提に行動しています。

 

少々無謀なこともやってきましたが、それでも「できる」と思えば出来るものです。

 

ビジネスがなかなか発展しない。思うように顧客が増えない。売上が横ばいでなかなか成長を感じない。

 

もしこのような人がいたら、4月8日のセミナーに参加してみてください。

 

きっと大きな気づきを得ることができると思います。

 

http://shirookapromotion.co.jp/20180408-2/

 

 

 

 

 

 

ロジカルな人は一見賢そうに見えるがそれは気のせいという現実

 

私は右脳派!俺は左脳派!とタイプ分けをした経験はないでしょうか?

 

なんとなく感覚で決めてしまう右脳派となんでも理論的に考え設計重視の左脳派では、どちらかというと『ロジカル』な左脳派が優秀に見えてしまいがちですが、それは気のせいだと思います。

 

いくら設計に拘ったところで、現実は思い描いた設計図のようには動きません。計画の9割は失敗するとも言われていますからね。

 

マーケティング理論もSEO対策もセールスプロモーションも、計算だけでは成功できないでしょう。ごく稀に大成功する人もいると思いますが、それは計算だけではなく、そのビジネスを選んだ直感も影響しているはずです。

 

たしかに理論や理屈を学び成功するための設計図を作ることは重要です。しかし、設計するものややり方はどうやって決めるのでしょう?

 

ビジネスは選び方を間違えたらその時点で成功することは不可能です。儲からないビジネスは絶対に儲からないのです。

 

どんなに優れたマーケティングでも、どんなにセールスが得意でも、どんなにseo対策に優れていても、選ぶビジネスを間違えたのではその知識はなんの役にも立たないわけです。

 

コンサルタントという職業をやってると、何もかもが計算で動く人と思われがちですが、動く以前に「感覚」が働きます。

 

今までのいろんな失敗や成功の経験から、直感的に行くか引くかを判断しているのです。そこに具体的理由はありません。

 

なんとなくこの人の表情が苦手だなーと思ったら、どんなにいい人でも一線引くし、どんなに良い話でも「出来過ぎた話」と思ったらまず疑います。

 

これはいける!と思う瞬間は自然に頭の中で成功イメージが浮かんでいる時です。

 

『経験』⇨『直感』⇨『計算』

 

勉強をすれば「計算方法と答え」は理解できるでしょう。

 

しかし、それを現実のものにするためには『発想』『アイディア』が必要なのです。

 

例えばブログでりんごを1000個売りたいとします。

 

「りんご通販・りんご取り寄せ・りんご販売」など、誰でもイメージできるキーワードを並べることは簡単です。

 

でもこれらのキーワードは大手通販サイトが上位を陣取ってるわけですから、簡単に上位表示はできないはずです。

 

それ以外のキーワードを見つけなければいけないのです。

 

じゃあ、他のキーワードは?

 

ここで必要になるのが「直感」や「感覚」なのです。

 

閃きと計算、ビジネスにはどちらの要素も必要です。

 

ロジカルな人を優秀と思うのは気のせいです。計算の前に「発想」が必要であることを忘れないでくださいね。

 

 

 

次回は4月23日(月)

第ニ回札幌ビジネスフリー勉強会

対象者

起業、ビジネス、ネット集客のことを幅広く学びたい方

具体的に聞きたいことがあるけど専門家に聞く機会がない方

いろんな情報をインプットして自分のビジネスを成長させたい方

 

場所:ロイトン札幌

時間:11時から14時

人数:5名(満席受付終了)

会費:5000円(食事代込み)

 

※申し込みフォームの質問欄に質問内容を記入して送信してください。

※特に質問がなくても参加できます。

 

少人数制で増席の予定はありません。興味のある方はお早めにお申し込みください。

 

少人数の気軽な勉強会です。( ˘ω˘ )v

 

お申し込みはこちらのフォームから!

 

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※イメージ写真(恵庭ランチ会の様子)
 

3月19日は札幌でビジネスフリー勉強会を開催します。

 
ランチ代込みでビジネスやインターネットに対する疑問や悩みを解決していただくことを目的とした勉強会です。(3月19日開催は満員)
 
今はなんでもビジネスになってしまう時代で、起業の壁もかなり低くなってます。
 
しかし、起業する多くの人はしっかりとした売上の基盤を作ることが出来なくて悩んでいます。
 
集客やセールスに苦戦する人はもちろんのこと、忙しくても自分の時間給が500円以下になってる人もいます。
 
集まらない
売れない
相談されない
安売りばかり
 
いったいどこに問題があるのか?
 
「お祭り」は多くの人が集まるので、屋台で飲み物や食べ物を売ることは難しくありません。
 
では、自宅の前で屋台をだしたらどうなるか?
 
売れたとしても近所の人が何人か買いに来てくれる程度、商売にならないことくらいは想像できるはずです。
 
しかし、どんなに頑張っても自宅前を賑やかにすることは不可能。そこで必要なのがインターネットとなります。
 
インターネットといっても、ブログ、facebook 、YouTube、Instagram、LINE、メルマガなどいろんな方法があります。
 
この中のどれかを賑やかにして、ネット上に「売れる立地」作ることが出来れば集客も販売もそんなに苦労はしません。
 
賑やかさには2種類あります。
 
表面的に賑わい(いいね・コメント、シェア)
実際の賑わい(アクセス数・読者数)
 
このように、「自分だけの好立地」をつくることが、これからのビジネスのコツだと思います。
 
買う人がいないところでいくら宣伝しても、よい結果は得られないでしょう。
 
3月19日の勉強会ではもう少し詳しくお伝えいたします。
 
もちろん聞きたいことはどんどん質問してくださいね!
 
次回は4月23日(月)
第ニ回札幌ビジネスフリー勉強会
対象者
起業、ビジネス、ネット集客のことを幅広く学びたい方
具体的に聞きたいことがあるけど専門家に聞く機会がない方
いろんな情報をインプットして自分のビジネスを成長させたい方
 
場所:ロイトン札幌
時間:11時から14時
人数:5名(満席受付終了)
会費:5000円(食事代込み)
 
※申し込みフォームの質問欄に質問内容を記入して送信してください。
※特に質問がなくても参加できます。
 
少人数制で増席の予定はありません。興味のある方はお早めにお申し込みください。
 
少人数の気軽な勉強会です。( ˘ω˘ )v
 
 
 
 

「お金を払う客なんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様は神様でしょ?」

 

数年前コンビニ店員に土下座させた事件がありましたが、先日、コンビニで似たような光景を見かけました。店員が1人しかいないのに、「早くしろ!」と怒鳴っているのです。

 

酒を提供するお店では「出禁」という言葉を使います。その名の通り、出入り禁止の人のことを言います。酔っ払って迷惑なことをやらかしたのでしょうね。

 

フェラーリやランボルギーニなど最高級ブランド車は「ふさわしくない」という理由だけで販売してもらえない場合も多く、「金なら出す、早く車をよこせ!」的な買い手の言い分は全く通用しないわけです。

 

「俺は客だ!」で通用した時代もあったのかもしれませんが、もうそれは古い話です。今は企業もふさわしくない人にはまともな対応はしてくれません。

 

クレジットカード・ローン・リース・スマホや電話の契約・保険・不動産など、審査が必要なビジネスはふさわしくなければ買いたくても買えないわけです。

 

殿様商売と思ってしまう人もいかもしれませんが、小さな会社でも「売らない基準」はある程度決めておくべきだと思います。

 

『お金を払うんだから、今すぐ私のガチガチの肩と腰を楽にしてちょうだい!プロなんだからできるでしょ!』なんて言われてもね...

 

でもこれって、相手に問題があるのではなく、経営者や店員側の考え方に問題がある場合が多いのです。

 

お金を払ってくれる人は偉い人。だからできるだけ要望は聞かなければいけない。

 

この考え方はちょっと危険だと思います。

 

自分の体がガチガチなのは自分自身に問題があるからです。自分が作ってきた原因はすっ飛ばして、お金を払うから解決しろだなんて都合が良すぎるでしょ?

 

それに、そういう人は、あれこれ文句をつけてくる可能性が高いです。考えただけでも気持ちが重たくなってしまいますね。笑

 

このような悩みを抱える経営者は少なくありません。1人の心無い人の存在によって何日も振り回されてしまうこともあります。

 

理解がある人同士、楽しく取引できると商売ってよくなっていきますからね。

 

基本は楽しくですね^^!