「あなたの専門性はなに?」
最もきらいな質問の一つでした。
なぜなら僕は資格も専門性も持っていなかったから。
正確に言うと、いまでも専門性は持っていないかもしれません。
じゃあ、お前は何者なんだ?
専門性も持ってないのにコンルタントっておかしくないか?
ここまでの話しだけだと誤解されてしまうかもしれないので、もう少し具体的に説明します。
そもそもの話し、僕は専門家ではなく経営者です。25年商売をやってきたので、これは堂々と言える。
この25年でいろんな失敗を経験してきました。だから、長く続かないビジネスや感が方を直感的に見抜くこともできます。
はっきり言えることは、25年、寝る間も惜しんで学び実践したリアルな経営ノウハウと経営者として生き抜く知恵を持ってるということ。
コンサルティング事業をスタートさせたのは今から14年前。そして、今年はコンサルタントの育成事業もスタートします。
資格も専門性もないのに、どうしてそんなことができるのか?
答えは簡単です。
14年、リアルな経営をやり続けたからです。
本気でリアルな経営をやると、様々ビジネスモデルを知ることになります。
パターンは1つではない。
知る限り基本12以上ののビジネスモデルパターンがあり、複数ビジネスモデルの組み合わせによって独自の仕組みを作ることが可能になります。
「経営者者思考」を身につければ、可能性は無限に広がるのです。
専門性がないと売れないというのが定説になってるけど、僕はここにすごく矛盾を感じています。
その専門性たちが僕に相談をしてくるからです。
美容や健康の専門家ならまだわかるのですが、ビジネス系、マーケティング系の専門家からの相談も少なくありません。
専門家でもなく、資格もなく、出版の経験もない自分が「著者」や「専門性」にアドバイスをしてるわけです。
何がいいたいかと言うと、「専門性は専門生」「経営は経営」ということです。
僕がコンサルタントとしての14年やってこれたのは、専門性が高いからではありません。
起業したその日から自分は経営者で、これからもずっと経営者です。
資格や専門家が必要な仕事もあると思うけど、リアルに経営者として行動できれは大丈夫です。
喜びと感動を提供できれば、商売は成功できます。どんどんチャレンジしましょう!