繁盛店ほど「まだまだ出来ていない」というもの。 | トータルブランディング城岡崇宏

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考え方が変わらない限り...part2

昨日もビジネスの考え方について書かせていただきましたが、今日も別テーマで書かせていただきます。

繁盛店ほど「まだまだ出来ていない」というもの。

起業後、思っていたような売上にならず悩む経営者は少なくありません。これは仕方のないことだと思います。

出店に慣れてる経営者は今までの失敗や体験を元に、いろんな視点で考えることができますが、初めの商売をやる人はなかなか具体的なイメージができないものです。


例えば、月商150万円を目標にしたカフェがあって、そのお店の損益分岐点が80万円。月商が60万円程度しかなかたとします。毎月20万円の赤字ということですね。

なんとかして、せめて80万円は売らなきゃ!という気持ちはわかりますが、そもそもなぜ150万円の目標が80万円にしかならないのか?と考えることも重要だと思います。

甘かった、勉強不足、行動力の無さなど、理由はいくつもあるかもしれませんが、もっと根本的な部分に原因がるかもしれません。

なぜ、150ではなく80なのか?根本的に何か間違っているのでは?と考えることも重要だと思います。

お客様に喜んでもらうことを真剣に考えて開業しただろうか?

それを本当に実行しただどうか?

売上が少なくてお金のことばかり考えていないだろうか?


お客様に感動してもらうこと、口コミができるくらい話題性のあること、接客マナーで感心してもらうこと、会話で楽しんでもらうこと。

本当に重要なことを忘れていないかどうか?一番に考えるべきは数字ではなく自分の心のあり方だと思います。

そして、誤解している人が多いので、繁盛店と赤字店の違いを知ってください。


赤字であっても黒字であっても商売はやることはほとんど同じ。

黒字店の方が赤字店の何倍も努力している。(ことが多い)

黒字店は常に目の前のお客様に精一杯の対応をしている。

黒字店経営者はまだまだ出来ていないことが多いと言い、赤字店経営者は精一杯の努力をしていると言う。



努力と行動量が全然違うと思った方が良いと思います。

アメブロ読者が9928人の人気コンサルタントも毎日ブログを更新しています。

同じ時期にブログを始めた彼なんてもう少しで読者が12000人ですよ。それでも毎日更新しています。

それは、読者が1万人もいるからでしょ?という人もいると思いますが、初めはみんな0人なんですよ。


ブログも商売も同じようなもので、人気店や人気者ほど努力しているということです。

記事の更新回数が重要と言いたいわけではありません。

誰にも負けないくらい努力してる!と自信をもって言えるくらいやってみてください。

きっと、良い結果が出ると思いますよ^^

メルマガでもう少し具体的にうまくいく人と行かない人の違いについて書いてみたいと思います。