ここまで秋のGⅠが6レース終わった。

1人気が全勝中だ。これスプリンターズSが

秋の中山に移行してから初の記録。

 

穴党には北よりに変わる秋風が

身に染みる。

 

人気馬に◎を滅多に打たない穴党さん。

ここまで強い馬が強い競馬をすると、

肩身が狭い。

 

自分が外れるだけじゃなく、

ひねくれモノめなんて言われちゃうと

さらに痛い。

 

だけど、普段から人気馬に背を向け、

明らかに戦歴で見劣る馬たちをつぶさに

分析して、わずかでも対抗できそうな

要素を見つける、穴党の予想方法は

究極的にポジティブです。

 

逆にネガティブ思考で消去法なんて

すると、穴馬はまず残りません。

 

どんなに悪い成績でもどこかに

激走する可能性がある。

 

出来の悪い子にお前はダメだと

いうのではなく、いやお前はさ、

よくよく観察すると、こんないいところが

あるんじゃないか。

 

これが穴屋の思考回路。

 

穴党は究極の褒め上手さんなんです。

この視点をね、仕事や家庭、人間関係に

応用できるのではないかと。

 

穴党から見える育児とか。

 

ジャパンカップ

消去法でいけば、もちろん三強です。

 

どこかを崩せるとしたら、

ユーキャンスマイル。

昨年天皇賞(秋)4着、JC5着。

キャリア初の中2週だが、休み明けを

叩いて変わるのはキングカメハメハ産駒の

特徴。アルゼンチン共和国杯は最後まで

崩れずに走れた。詰めて使って一変する

可能性はなくはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー、とにかく馬券的には相性が悪い。

 

あーとか、うーとか、うーん、ま、そうだよねとか。

そんな感想しかない。馬券が当たったのは去年が久々だった。

 

3人気スワーヴリチャードに◎

▲が5人気カレンブーケドールだった記憶がある。

 

自分も丸くなったなぁと。無職になる直前の週末を

過ごした。

 

それほどジャパンカップは当たらない。

 

天皇賞(秋)から続戦組に安易に飛びつかない。

3歳はクラシック複数好走があるトップオブトップしか買わない。

外国馬は主流ではないローテと属性の馬を狙う

 

だいたい予想はいつもこれ。

これが役に立ったのが02年。中山のジャパンカップ。

ファルブラヴとサラファンが1、2着。馬連は25,600円

 

ファルブラヴは凱旋門賞9着のイタリア調教馬

イタリアの競馬はわりと欧州よりスピード志向だと

誰かが言っていたのを記憶していた。

 

サラファンは米国GⅠを勝っているが、それがどんなレースなのか

さっぱり分からないぐらいの存在。米国の芝馬はそんなに強くない

とは思いながらも舞台は中山だし、

欧州よりは日本に向くのではとなんとなく判断。

 

こんな適当な予想が当たった。

外国馬のジャッジはいつもこんな感じ。

だからアルカセットも◎を打った。

 

02年はまずシンボリクリスエスの天皇賞(秋)からの

続戦を嫌った。古馬も辛いローテで3歳は……と。

 

最近は馬券になりそうな外国馬の参戦がなく、

外国馬は無印ばかり。今年も無印でしょうね。

ウェイトゥパリスはファルブラヴと同じ凱旋門賞9着だが、

こちらは戦歴も見るからに欧州の王道タイプ。日本の

馬場では買えない。

 

であれば、日本馬のジャッジがカギとなる。

 

天皇賞(秋)からの続戦を嫌え

3歳はクラシック複数好走のトップオブトップ

 

ただね、ここ10年は天皇賞(秋)組って

強いのよね。

昔より秋緒戦が天皇賞(秋)というケースが増えたからか。

だから馬券を外しているんだけど。

 

本当は怖い京都大賞典。

距離とレース適性の親和性は天皇賞(秋)より

こちらでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月の記憶がない。

 

1日に会社から月末で全社員整理解雇を告げられ、

それから1カ月、出社するもののなにもしないという

日々を過ごした。なにもしないのに会社にいるという

無駄な時間は長かった。

 

いきなりやってきた人生の休憩。

無駄ながら休憩はありがたい。ただ、出社は勘弁

してほしかった。会社は仕事をするためだけの場なので、

仕事がないなら行っても意味がない。

 

座ってるだけで給与がもらえるんだからと

言い聞かせた記憶もうっすら。

 

何度か秋葉原にいたような記憶があるが、

なんで秋葉原にいたのか、その目的が思い出せない。

 

天津甘栗を買って帰ったことだけは覚えている。

 

なにもしない日々はなにも残らない。

 

なにもしない時間を過ごしたいと願うのは

なにかを懸命にしているからこそで、

本当になにもしない時間は自分に残らない。

ああニンゲンってのはワガママなもんだ。

 

マイルチャンピオンシップ

1人気5連勝の秋のGⅠシリーズ。

詰めて使えないグランアレグリアの中6週を

どう評価しようか。

 

富士S5着馬は【1-1-0-3】。

好走はペルシアンナイトの2回だが、

今年の富士SはGⅡになったこともあるか

それなりにハイレベル。少なくともスワンSよりは

上ととらえる。

 

前後半800m45秒4-48秒0の前傾ラップ。

休み明けで離れた先行集団にいた

タイセイビジョンは5着。2着ラウダシオンとの差は0秒4。

3着以内はあるのでは。

阪神は春アーリントンC勝ちを含め【2-1-0-0】。

阪神施行を味方につける。