幼さ
夜の静寂に包まれると
あなたの声が愛しくなる
寂しさ打ち消したくて
愛の無い罪も犯した
大切だょ大事だょって
嬉しいけれど何か違う
私が聞きたいのは
「好きだょ、愛してる」
だけなの
正直なあなた
不器用なあなた
嘘でもお世辞でも
好きと言ってはくれないね
私、まだ幼すぎたから
本当の愛を知らなかったの
言葉や形ばかり求めて
偽りの恋を重ねた
空っぽの私には
あなたは物足りなくて
何度も傷つけもした
何度も酷いことを言った
だけどあなたは受け入れてくれた
それなのに私は
心の寂しさ埋めたくて
またあなたを裏切ってしまう
私はまだ幼すぎて
あなたの愛を理解出来なくて
それでも全て失ってやっと
気づけたことがある
私を見守ってくれるその目
暖かくて
気遣ってくれる言葉
心から満たされて
道を外すたび怒ってくれるあなた
そんな優しさに
私、涙した
こんな汚れた私だけど
こんな未熟な私だけど
いつかあなたを
心から愛せる
そんな日を
願う―
あなたの声が愛しくなる
寂しさ打ち消したくて
愛の無い罪も犯した
大切だょ大事だょって
嬉しいけれど何か違う
私が聞きたいのは
「好きだょ、愛してる」
だけなの
正直なあなた
不器用なあなた
嘘でもお世辞でも
好きと言ってはくれないね
私、まだ幼すぎたから
本当の愛を知らなかったの
言葉や形ばかり求めて
偽りの恋を重ねた
空っぽの私には
あなたは物足りなくて
何度も傷つけもした
何度も酷いことを言った
だけどあなたは受け入れてくれた
それなのに私は
心の寂しさ埋めたくて
またあなたを裏切ってしまう
私はまだ幼すぎて
あなたの愛を理解出来なくて
それでも全て失ってやっと
気づけたことがある
私を見守ってくれるその目
暖かくて
気遣ってくれる言葉
心から満たされて
道を外すたび怒ってくれるあなた
そんな優しさに
私、涙した
こんな汚れた私だけど
こんな未熟な私だけど
いつかあなたを
心から愛せる
そんな日を
願う―
蒼空
空は限りなく広く
どこまでも蒼く澄んでいて
私の心も
そうありたいと願った
過ぎていく昨日
まだ来ない明日
答えのない問いを
繰り返してるの
つまらない常識なんて
全部捨て去って
本当の私
探しに行こう
昨日みた景色は
お互いを過去に変える
明日見る空は
何色かな?
ずっとずっと
描いていた夢
今の私
近づけたかな
まだ何もわからない
わかってない
私の中の想い
今もまだ
動けずにいる
良い子ちゃん演じて楽しいの?
ねぇ少しはあなたらしさ見せてよ
気が付けばほら
また作り笑いしてるあなた
当たり前のように明日は来て
今日と変わらない日を過ごす
そんなこと当たり前だって
思ってたはずなのに
昨日みた夕日の色
私思い出せずにいる
今日見上げた空は
曇っていた
明日あなたに会えたなら
少しくらいは変われるかな
一歩前に進めれば
空は晴れるかな?
見上げた空は蒼く澄んでいて
あなたいつまでも変わらずにいて
遠く願った空に
私の心
澄んでいられる?
空は限りなく広くて
私ちっぽけなままでいて
だけど明日の空は
蒼く蒼く
限りなく蒼く
広がっていく
私の想い
風にのせて
どこまでも蒼く澄んでいて
私の心も
そうありたいと願った
過ぎていく昨日
まだ来ない明日
答えのない問いを
繰り返してるの
つまらない常識なんて
全部捨て去って
本当の私
探しに行こう
昨日みた景色は
お互いを過去に変える
明日見る空は
何色かな?
ずっとずっと
描いていた夢
今の私
近づけたかな
まだ何もわからない
わかってない
私の中の想い
今もまだ
動けずにいる
良い子ちゃん演じて楽しいの?
ねぇ少しはあなたらしさ見せてよ
気が付けばほら
また作り笑いしてるあなた
当たり前のように明日は来て
今日と変わらない日を過ごす
そんなこと当たり前だって
思ってたはずなのに
昨日みた夕日の色
私思い出せずにいる
今日見上げた空は
曇っていた
明日あなたに会えたなら
少しくらいは変われるかな
一歩前に進めれば
空は晴れるかな?
見上げた空は蒼く澄んでいて
あなたいつまでも変わらずにいて
遠く願った空に
私の心
澄んでいられる?
空は限りなく広くて
私ちっぽけなままでいて
だけど明日の空は
蒼く蒼く
限りなく蒼く
広がっていく
私の想い
風にのせて
線香花火
あの日僕はどこにいたの?
失ってから気付くなんて
まだ消えない気持ちくすぶっている
8月の空
見渡す限り
あおさでいっぱい
浜辺には人の波
不意に呼ばれた気がして
僕は振り返る
何でもない毎日が
幸せ
そんなことに
気がつけなかった
君がいた季節は
今日も僕の心の中
くすぶっている
あの夜に見た
花火じゃないけど
今僕の手の中で
微かな光放つ
線香花火
君への想い
儚く美しい花びら
まだ消えないで
まだ消えないで
もう少しだけ―
失ってから気付くなんて
まだ消えない気持ちくすぶっている
8月の空
見渡す限り
あおさでいっぱい
浜辺には人の波
不意に呼ばれた気がして
僕は振り返る
何でもない毎日が
幸せ
そんなことに
気がつけなかった
君がいた季節は
今日も僕の心の中
くすぶっている
あの夜に見た
花火じゃないけど
今僕の手の中で
微かな光放つ
線香花火
君への想い
儚く美しい花びら
まだ消えないで
まだ消えないで
もう少しだけ―