ピンクのウサギの柄のカップ。

プラッスチックでできてる。

イースターの余り物。

きっと子供用。

このカップで麦茶を飲んだ。

なんだかちっちゃい時に

時間が戻ったみたいに

不思議と幸せな気分になった。

もう全然子供じゃないのに

こんなカップ一個で

子供の時のように

幸せな気分になれるんだね。

私の中にもささやかな幸せが

ちゃんといてるんだね。



今朝ね、

猫のご飯を作ってた時、

こうなんか感じたんだ。

自分自身を愛する事、

今世の私の課題。

別に他に何も達成しなくても

やりたい仕事が見つからなくても

自分さえ愛することができたら

ただ自分を愛することができたら

私の今世の課題はクリア。

今日は強く

そう感じた。

そっか、

私は私を愛することに尽くせば

いいんだった。

ほら、

思い出した?


猫っていう生き物は

本当に可愛くて

眺めているだけで

幸せになれる。

お腹すいたよ、

いっぱい撫でて、

お外に行きたい、

愛してるよって

いつも愛情いっぱい。

いっぱいのいっぱいの

暖かさと幸せをくれる。