癒しと競馬と音楽 -42ページ目

癒しと競馬と音楽

癒しと競馬と音楽について思いついたことを書きます。

卒業-オリジナル・サウンドトラック


チャールズ・ウェッブの作品です。

映画化されてサイモンとガーファンクルの曲が

大ヒットしました。

日本ではサウンドオブサイレンス、

アメリカではミセス・ロビンソンが当たりましたね。


「サルビアの花」という曲も、この映画を

モチーフに作られたものですね。


今のハリウッドでは、

絶対に作れないタイプの映画ですね。

ダスティンホフマン、キャサリン・ロス

アン・バンクロフト、みんなすばらしいです。

私も当時の若者と同様、キャサリン・ロスにあこがれました。

私の留学していた大学(カリフォルニア大学、バークレー校)で

この映画は撮影されていて、ベンやエレーンの座っていた噴水とか

見て回ったものです。


この大学では、

シュワルツネッガーの「ジュニア」なども撮影されています。


映画のことはこれくらいにして、

小説としても、とても優れた作品です。


私が始めて、原書で読んだ作品です。

非常に簡単な英語で書かれていて、

文法的にもわかりやすいので

原書で英語の小説を読んでみたいと

思っている人にはお薦めです。

今まで読んだ小説の中では

一番、簡単で、高校生ぐらいの

英語力があれば読めると思います。


タイトルの「The Graduate」は「卒業」と訳されていますが

正確には「卒業生」と訳すべきところです。

しかし「卒業」のほうが日本語の響きとしてはいいですね。




卒業




フサイチホウオー


共同通信杯は、手前を変えずに走っていたとか・・・

安勝もまだまだ成長するとコメント。

右回りのほうがいいらしい。

セリの時に、ほとんどの調教師が、欲しがったという馬です。


大差勝ちはないが、超大物かも・・・・


ライ麦畑でつかまえて




J.D.サリンジャーの代表作です。

実は私はこの作品を卒論で取り上げました。


J.D.サリンジャーは

1919年1月1日生まれということになっていますが

多分、違うでしょうね。


傑作と言っていいと思います。


私はユダヤ系の作家の作品がすきなのですが

サリンジャーはあまりユダヤの血を感じさせない作家です。


1950年代の若い世代を描いた作品で

庄司薫の「赤頭巾ちゃん、気をつけて」が

この作品の盗作と騒がれたことがありましたが

私はあまり似ていないと思います。


野崎孝さんの訳の文体が、

庄司薫さんの文の感じと似ていたのが

騒がれた原因でしょうね。

村上春樹さんの訳も後から出ました。


主人公ホールデンがニューヨークの街を

放浪するのですが

彼の妹のフィービーがとてもかわいいです。


ぜひ一度読んでください。

読みやすい本です。


書評


1951年に『ライ麦畑でつかまえて』で登場してからというもの、ホールデン・コールフィールドは「反抗的な若者」の代名詞となってきた。ホールデン少年の物語は、彼が16歳のときにプレップ・スクールを放校された直後の生活を描き出したものだが、そのスラングに満ちた語り口は今日でも鋭い切れ味をもっており、ゆえにこの小説が今なお禁書リストに名を連ねることにもつながっている。物語は次の一節で語りだされる。

――もし君が本当に僕の話を聞きたいんだったら、おそらく君が最初に知りたいのは、僕がどこで生まれただとか、しみったれた幼年時代がどんなものだったかとか、僕が生まれる前に両親はどんな仕事をしていたかなんていう「デビッド・カッパーフィルド」調のやつなんだろうけど、僕はそんなこと話す気になんてなれないんだな。第1、そんなの僕自身退屈なだけだし、第2に、もし僕が両親についてひどく私的なことでも話したとしたら、2人ともそれぞれ2回ずつくらい頭に血を上らせることになってしまうからね――。



Smiley Smile/Wild Honey


グッドバイブレーション、ビーチボーイズの最大のヒット曲ですね。

ビーチボーイズは素晴らしいバンドですが、

意外に大ヒット曲の少ないグループです。


No.1になった曲は4曲しかありません。

もちろん、並みのグループに比べれば多いですが・・・

ビーチボーイズはもっとNo.1を出していたような錯覚におちいります。

全米NO.1を4曲、TOP10ヒットを11曲、TOP20を10曲、TOP40に10曲と

合計TOP100以内に56曲を送り込んでいます。

やはり、すごいですね。


この曲はサウンドクリエイターとしての、

ブライアンウィルソンの最高傑作でしょう。

(メロディーメーカーとしての最高傑作は

ポールマッカートニーも絶賛したという

「神のみぞ知る」だと思います。)


以前、コマーシャルにも使われていたこともあるので

聞けば、思い出す方も多いかと思います。


P.S. この曲はBlue Asterさんの、「Happy Vibration」というブログを

     みて思い出しました。

     心が温かくなるとてもいいブログです。



シルクロードステークス  2番 サチノスイーティー  15番 ビーナスライン


共同通信杯         3番 フサイチホウオー


                          安勝は、今日東京で大暴れしそうです。

難しいですね。

見送りの予定です。


エイシンドーバー、マルカシェンクあたりが有力ですが

絶対とはいえないようです。


外国人騎手の乗る3頭が怖い。

グロリアスウィーク、ワンモアチャッター、マチカネオーラ


あとは穴でペールギュント


訂正2月3日2:20 ペールギュント、出走取り消しだそうです。

家の中で水を使う割合。


トイレ     28%


風呂      24%


炊事       23%


なんとトイレの水の使用割合が一般家庭では1番なんです。

水の浄化と下水処理の装置を動かすのに多くの電力が

使われているそうです。


水を節約すれば、火力発電所の石油の消費量を減らせる。

地球温暖化の防止につながります。


今世紀末 最大6.4度上昇


なんてことに、ならないようにしたいですね。





フサイチホウオーからいきます。


安勝を信じて・・・・!!

トイレは進化しているそうです。


今、読んでいる新聞に書いてあるのですが

1970年代のトイレは、

1回流すと20リットルの水を使っていたのが

現在では、渦巻状に水を流すことで5~6リットルに

減らすことができるようになったそうです。


渦巻状に水を流すと、

同じ量で5倍以上の面積を

洗い流すことができるそうです。


地球環境を考えれば、よいことですね。


Beggar's Banquet

ポール・マッカートニー/ポール・イズ・ライブ◆20%OFF!


イエスタデイ

誰もが知っている名曲ですね。

一応、ビートルズ名義になっていますが

レコーディングに参加したのは

ポールだけなので、実質、初のポールのソロと

考えても、いいでしょう。


この曲、初めてバックに弦楽四重奏を取り入れたり

対位法に近いことをやったり、

音楽的にも革新的ですが、

それを、意識させずに、

曲の良さで聞かせてしまうのが

ポールの才能でしょうね。


私はこの曲で一番凄いと思うのは、

Yesterdayで始まって

I believe in yesterdayまでが

7小節ということです。


なんとなく聞き逃してしまいますが

普通、4小節か8小節で書かれるものを

7小節で書いて、ほとんど違和感を

感じさせないのは、凄いと思います。


ジョンとポールがけんかしていたときの

ジョンのインタビューでも

ジョンが「うーん、やっぱり名曲だな。」と

言ったとか。


ビートルズというのは偉大ですね。