癒しと競馬と音楽 -17ページ目

癒しと競馬と音楽

癒しと競馬と音楽について思いついたことを書きます。

家に帰ると細長い段ボールの小包が届いている。

カレンダーにしては季節はずれだし、なんだろうと思って開封。


なんと中から出てきたのは 


SHINE A LIGHT映画館用ポスター4枚セット!!!!


SHINE A LIGHT を3回見ると、

参加できるリピータープレゼントに応募していたのを忘れていた。


一人一人ばらばらに写っている例のポスターです。


まさか当選するとは思っていなかったので

喜びも大きいです。


やはり3回も見る人はそんなに多くはいないのかもしれません。


今年はたまたま行ってDVDももらったし

STONESに関しては当たり年みたいです。

SALの正月に映画館で配られたDVDが

ヤフオクに出ていました。


3000円近い値がついていました。

凄いですね。


でもファンにとっては、どうしてもほしいものですね。

気持ちはわかります。


たまたまもらうことのできた私は本当にラッキーでした。


SALも今月で終わりそうです。

あと一回見に行く予定です。



ところで、SHMCDのボックスセットを

買いました。


DVDが1枚入っているためか

普通のCDより値引率が良かったので

買ってしまいました。


ポイントなどを入れると

実質30%以上の割引でした。


SHMCDはアコギの音などは

特になまなましい感じがします。


ギミーシェルターのイントロは

やはりいい音のCDで聞くと

ますますストイックで鋭い音色に聞こえます。


最近、以前出されたものが

バラでもかなり安くなっているので

買うなら今がチャンスかもしれません。



この"Connection”という曲は大好きな曲です。

Montroseもカバーしているくらいですから名曲の一つだと思います。

Montroseのカバーはスローテンポでけっこうかっこいいです。


ストーンズではレコードではミックが歌っているようですが

キースがソロではときどき歌っていますね。

たぶんキースが作った曲なのでしょう。


ストーンズのステージではあまり歌われないので

映画を見ていたときにキースが歌い始めたときに

「やった」と思ったのですが

途中にインタビューなどが入って曲はぶつ切れ。

がっかりです。


曲の途中にインタビューなどをはさむのは

やめてほしいですね。

曲と曲の間なら我慢もできるのですが。


CDで聞くと、この曲

あまりできが良くなかったようなので

こういう編集になったのかもしれませんが

やはり残念です。


日本はキースの人気が非常に高いのですが

アメリカでは聞くところによると

キースが歌う時間はトイレタイムになることが多く

観客がけっこうトイレにいくそうですが「

映画ではそんな様子はありませんでしたね。


そんなこともあって

ぶつ切れにされたのかな。


このコンサートの評価を見ると

「キースが不調だ」という感じの

評価が多いようですが

これは不調ではなく持ち味と言うべきでしょう。


あるブートを聞いていたら

チューニングが狂っていても

それを直さず最後まで

弾いていましたからね。


もう一度来日して

「Connection」

キースのボーカルでやってほしいものです。




Paper Money


   


キースがクリントンの話題のときに


“I'm bushed.”と言います。


恐怖の親父ギャグ????


実は私は英語を使う仕事をしているのですが


“ bush.”に「〈人を〉くたくたに疲れさせる.」という意味が


あることは知りませんでした。


“I'm bushed.”で受け身になるので「疲れた」になるのでしょうが


あまり聞かない表現ですね。


キースのおかげで一つ賢くなりました。


(映画を見ていない人にはわかりにくいと思いますが

George Bush と bush をかけています。)




ところでキースは以前からオープンG(?)にカポタストつけて


Jumping Jack Flash やっていましたっけ。


ちょっと古いDVDを見てみます。





            


曲が終わって、キースがバディ・ガイに


突然ギターをあげるシーンがあります。


字幕では「あげるよ。」と書いてあったようですが、


" It's yours."と言っていますね。


CUTという雑誌でインタビューに答えているのですが


「あの夜の演奏は格別良かったと思う。最高だった。

俺より凄かった。だから彼に自分のギターをあげたんだよ。

これ、君のものだってね。

彼にあげたほうがあのギターの使い道が多いと

思ったから。」


ここの訳のように「これ、君のものだ」のほうが


しっくりくるように思いますが、


やはり映画の字幕には適さないかな。


ストーンズもバディ・ガイをとてもリスペクトしていますね。


彼の回りを動くときでもそれが感じられます。


ミックも曲の終わりかけると“Two more choruses.”といい


また終わりかけると"One more time."と言って


さらにアドリブを促していますね。


あの貫禄は凄い。


しかし曲のときに字幕が出ないのは


なぜなんだろう。

 

         




中山金杯  16番 ダイシングロウ 6番 キングストレイル 



10番 ヤマニンキングリー


        穴 13番 グラスボンバー


京都9R  10番 リーガルスキーム


京都5R   1番 キングウェールズ




朝日の画像素材

                     

新年あけましておめでとうございます。


「今年もまずはストーンズだ」と言うことで

「シャイン・ア・ライト」を1日から見に行きました。


日本向けのメッセージ収録のDVDをもらいました。 


なかなかおもしろいDVDです。


最後にミックが得意の(?)日本語で

挨拶しているのが楽しい。

手に入れることができてラッキーでした。


正規の日本版DVDが出たときに

ボーナス映像で入るかもしれませんね。


入らなければけっこう貴重なDVDになりそうですね。


前の記事にコメントしていただいたMioさんがブログで

写真入りで詳しく紹介していらっしゃいます。



2回目をみて感じたのはミックはギターがうまいなと言うこと。


あるアルバムではキースの状態が良くなく

ミックがキースっぽくほとんどのギターを弾いているらしいですが

それも納得です。


きちんと弾いていますね。


その気になればリードギターもできるかも・・・・です。



今日、ストーンズの「シャイン・ア・ライト」を見てきました。

近くの映画館で1日早く先行上映していました。


客は60人程度、ちょっと寂しい。


作品はさすがにスコセッシだけあって見応えがありました。


一番印象に残ったのは、キースがギターを持たずに

歌っていたことです。

たぶん初めてのことですね。


本当のライブに比べて、音がよく、バランスも良いので

ライブとは別の意味でとても楽しめました。


Some Girls から4曲もやっているのはちょっとびっくりです。


ほかにも、いろいろ書きたいことがありますが

次回に回します。


8番 ビービーガルダン


   単複

  、枠連 4-5、4-7、2-4



  沈下橋の画像素材