この"Connection”という曲は大好きな曲です。
Montroseもカバーしているくらいですから名曲の一つだと思います。
Montroseのカバーはスローテンポでけっこうかっこいいです。
ストーンズではレコードではミックが歌っているようですが
キースがソロではときどき歌っていますね。
たぶんキースが作った曲なのでしょう。
ストーンズのステージではあまり歌われないので
映画を見ていたときにキースが歌い始めたときに
「やった」と思ったのですが
途中にインタビューなどが入って曲はぶつ切れ。
がっかりです。
曲の途中にインタビューなどをはさむのは
やめてほしいですね。
曲と曲の間なら我慢もできるのですが。
CDで聞くと、この曲
あまりできが良くなかったようなので
こういう編集になったのかもしれませんが
やはり残念です。
日本はキースの人気が非常に高いのですが
アメリカでは聞くところによると
キースが歌う時間はトイレタイムになることが多く
観客がけっこうトイレにいくそうですが「
映画ではそんな様子はありませんでしたね。
そんなこともあって
ぶつ切れにされたのかな。
このコンサートの評価を見ると
「キースが不調だ」という感じの
評価が多いようですが
これは不調ではなく持ち味と言うべきでしょう。
あるブートを聞いていたら
チューニングが狂っていても
それを直さず最後まで
弾いていましたからね。
もう一度来日して
「Connection」
キースのボーカルでやってほしいものです。
