シャイン・ア・ライト その3 " It's yours." | 癒しと競馬と音楽

癒しと競馬と音楽

癒しと競馬と音楽について思いついたことを書きます。

曲が終わって、キースがバディ・ガイに


突然ギターをあげるシーンがあります。


字幕では「あげるよ。」と書いてあったようですが、


" It's yours."と言っていますね。


CUTという雑誌でインタビューに答えているのですが


「あの夜の演奏は格別良かったと思う。最高だった。

俺より凄かった。だから彼に自分のギターをあげたんだよ。

これ、君のものだってね。

彼にあげたほうがあのギターの使い道が多いと

思ったから。」


ここの訳のように「これ、君のものだ」のほうが


しっくりくるように思いますが、


やはり映画の字幕には適さないかな。


ストーンズもバディ・ガイをとてもリスペクトしていますね。


彼の回りを動くときでもそれが感じられます。


ミックも曲の終わりかけると“Two more choruses.”といい


また終わりかけると"One more time."と言って


さらにアドリブを促していますね。


あの貫禄は凄い。


しかし曲のときに字幕が出ないのは


なぜなんだろう。