名古屋競馬に出走したエプソムドンが勝ちました。
33K増で勝ったのにはびっくりです。
地方競馬とはいえ、メインレースに勝つのは気持ちがいいです。
詳報
本日20日(火)、名古屋 9R 15:20発走 地方交流競走 名古屋チャレンジカップジュノ賞 ダート1,900m 9頭立て 7枠 7番 小坂忠士騎手 57kg 1着
前走から+33kgの535kgで出走してきました。
パドックでは落ち着いて周回を重ねます。馬体は数字が示すとおり太くまだ絞れそうな印象でした。
レースでは好スタートから馬なりで楽に先手を奪います。道中もそのまま1馬身から2馬身のリードを保ち逃げます。3コーナーから徐々にペースが上がりますが後ろを振り返るほど余裕の手応えで直線に向きます。直線では重め残りもあり詰め寄られますが半馬身のリードを保ち1着でゴール。勝ちタイムは2.04.7で人気は3番人気でした。
レース後、小坂騎手は「今日はゲートに入った時、突っ張っていましたが、待たされた事で逆に力が抜けていい方向に出てくれました。最後は手前を替えてあげられなくて苦しくなりましたが、ここを使ってまた良くなってきそうです」とコメントしています。
田島調教師は「最後は太め残りもあって一杯一杯になったけどまずは勝ってくれてよかったです。また様子を見て 1,000万で使っていこうと思います」とコメントしています。