ジャクソンブラウンの1stアルバムのレコーディングの際の
エピソードの続きです。
ジェシ・エド・デイヴィスもレコーディングに参加しています。
そしてジャクソンブラウンに「自分がプレイすべきものは
聴こえてこない」といったそうです。
そこでジャクソンブラウンがあわてて出したのが
「ドクターマイアイズ」だそうです。
ジャクソンブラウンいわく
「それも3回しかやらなくてね。
ソロとバッキングとったら、
『もう帰りたい』って言うんだよ。
後から聞いた話では、
ちょうど、この頃、彼はジャンキーで
いろいろなところから金を借りりまくっていたみたいなんだよ。
もちろん、僕からもお金を借りて
借用書にサインしてても返ってこなかったな。
まあ、ちょっとした詐欺師なんだよ。
だけど音楽は違う。
彼の音楽は正真正銘本物だ。」
ジャクソンブラウンも、いろいろ苦労してますね。