ヤフオクを見ていたらBJ ELECTRICさんのスピーカーケーブル AtoS-W MK2が出品されていました。定価の半額ぐらいで即決価格だったので、つい勢いで落札してしまいました(^.^;
価格自体は安く買えたのでラッキーだったのですが、問題はケーブルの長さが1.3mと短いのです。
当初はサブシステムに使う予定で買ったのですが、メインシステムで音質確認したくなり、急遽アンプなどの配置替えする事になりました。
ラックの上にあったLINNのレコードプレーヤーを移動して、高域用の真空管アンプ WE349aアンプを置いて接続しました。
何とかスピーカーケーブルを接続することが出来ましたが、ちょっと厳しい長さです。
今まで付いていたスピーカーケーブルは 同じメーカーのBJ ELECTRIC Ato-sという同じ素材PC Triple Cを使ったシングル仕様です。
早速に音質を確認してみたいと思います。試聴レコードはいつもの山下達郎さん「RIDE ON TIME」です。
少し違和感を感じるような音です。悪い意味ではないです。今までに比べて重心が下がったのと、音がゆったりとした感じでテンポが少しスローになったような感覚です。
出てくる音が鮮明で、細部まで見透せるような感じで聴こえます。ゆったりとした時間の流れの中で、実在感のあるヴォーカルや楽器を聴いているみたいな感じですね。
耳タコで聴いているレコードが、このように聴こえたことが驚きです。同じメーカーで素材も同じなので、大きな変化は無いだろうと思っていましたが、実際は想像以上の違いがありました。音色や質感は変わりませんが、音に厚みがあり細部までハッキリと聴こえます。
AtoS-W 恐るべし!!
これは困った事になったぞ。スピーカーケーブルを元に戻せません。
う〜ん。オーディオラックを買って、配置換えしてスピーカーとの距離を近づけるか?






