小路 幸也さんの「東京バンドワゴン」シリーズ全18冊です。
いま14冊目を読んでいる最中ですが、家では読まないので職場の休憩時間及び待機時間に読んでます。


私の職場は基本一人勤務で、尚且つ待機時間が結構あって暇なのです(笑)
スマホは目が疲れるので、小説の方がいいですね。
この「東京バンドワゴン」は、ドラマ化されていたんですね。知りませんでした。
伝説のロッカー役が玉置浩二さんがやってるんですよ。
写真を撮ろうと本を並べていたら、しまたろう君が参加して来ました(笑)


内容は老舗の古本屋でくり広げられる大家族物語です。軽いサスペンス的な要素が散りばめられていて、話の展開を飽きずに読めるのがいいです。
幽霊になったお婆ちゃん目線での話なが、実に新鮮な感じで面白いです。
笑いあり、涙ありの一冊4話構成。1話完結で基本ハッピーエンドなのが嬉しいですね。
タイトルがビートルズの曲が多いですが、洋楽のスタンダード曲をチョイスしてるのがいいですね(^^)

個人的には、昔見てた「寺内貫太郎一家」や、NHKドラマの「ちゅらさん」的な感じのストーリーなので好きなパターンです(^^)
もうすぐ読み終わるので、次は小路 幸也さんの本で何を読もうか思案中です。