ぽかぽか陽気に誘われて、奥さんと散歩に出かけました。

今日は風も無く、気温もプラス気温で3度ぐらいあり穏やかな天気です。





山の斜面や道路の雪はすっかり溶けて、牧草地や山裾に少し残ってるぐらいです。

日当りのよい斜面をじっくり観察していると、フキノトウや福寿草が咲いているのが見られました。





アカゲラが空けた穴とサルノコシカケ?


散歩を満喫したので、午後からはヤフオクで落札して溜まったレコードの洗浄をしました。

届いて直ぐに聴いた時には結構チリチリ音がありましたが、レイカ製の「バランスウォッシャー」での洗浄後は大半を取り除くことが出来ました。





やはり、このレイカ製「バランスウォッシャー」は凄いと思いますね。
特に古いレコードのカビや汚れを取り除くためには、無くてはならないアイテムになってます。

今日は綺麗にしたレコードを聴きながら、美味しいコーヒーを飲みたいと思います(^^)


聴くレコードはビリー・ジョエルさんで「GLASS HOUSES」です。



ビリー・ジョエルさんのアルバムはコロンビア・レコードなので、無意識にコロンビアカーブで聴き始めたのですが、音抜けが悪かったので
音が悪いなぁ〜と思って聴いてました。

気になって発売年を確認したら、何と1980年になっているではありませんか(^.^;
1980年以降はRIAAカーブになっているので、改めてRIAAカーブで聴き直したら、バランスが良くなり、音の分離がよく音が抜けてきました。

このレコード「GLASS HOUSES」は、ヤフオクで1,000円以下で買えたのですが、USオリジナル盤でめっちゃ音が良いです。

とにかく低域の迫力、勢いがあります。各楽器の分離がよくて、音がクリアです。



今後、間違えないようにRIAAカーブと書いたシールを貼っておきます(笑)