現状のシステムは解像度もあり、レンジも広く定位もいいので満足しています。

気になるとすれば、レコードによっては高域が少し硬質に聴こえることです。



普通に聴いてるには問題がないのですが、音量を上げるとキツく感じることがあります。
最近聴いているレコードでは、荒井由実さん「ミスリム」や、大滝詠一さん「A LONG VACATION」などです。

そこで気になっていた金井製作所さんから出ているインシュレーター 「KaNaDe5S」を試してみる事にしました。





取り付けたのは高域用WE349aアンプで、いま付いているのはタオック製のインシュレーターです。

タオックのインシュレーター


高域用 WE349aシングルアンプ



試聴に聴いたのは、荒井由実さん「ミスリム」と、大滝詠一さん「A LONG VACATION」です。



硬さが取れて聴きやすくなった感じです。シンバルの金属音が硬さが伝わって来るのに、キツさが抑えられている。響きが自然な感じで好ましく聴こえますね。

「A LONG VACATION」のA面のイントロが始まる前の音が良く聴こえました。特にバイオリンのチューニングする音がハッキリと聴こえてリアルでした。



神経質にならずに聴けるのは、音楽に浸れるので有り難いことです。

高域用アンプには効果がありましたが、低域用のアンプにも効果があるのか気になります。
それとKaNaDeインシュレーターには他にも多数の種類が出ているので迷います。

まぁ〜、ここは焦らず徐々に試して行こうと思います(^^)