CDをリッピングソフト「dBpoweramp CD Ripper」で録音した音源を聴いているが、本当に良い音がしている。
CD音源でこれ程満足したことは過去にありません。

この過去最高の音質は、けしてdBpoweramp CD Ripperが特別凄いからではないと思います。
昨年の春から始めた大改造がやっと実を結んだのだと思います。

再生の方では高域用、低域用の真空管アンプの製作、ケーブル類の総入れ替え。特にBJ  ELECTRIC社の貢献が大きいです。




録音の方ではノートパソコン、CDドライブ、リッピングソフトが効果を発揮したのも間違えありません。

今、中島みゆきさんの「愛していると云ってくれ」を聴いているが、一曲ごとに驚きの連続です。
ヴォーカルの生々しさ、うねるように泣くギター、効果的に入るパーカッション全てが新鮮に聴こえる。
「化粧」では涙が溢れてしまい、「お前の家」では自分の若かった頃の情景が浮かんできました。


今聴いている音質は、自分が想像していた理想の音に近いと思います。
なので、現時点では満足度の方が高く不満が見当たりません。

しばらく聴いてみて不満が出てきたら次の事を考えようと思っていました。
しかし自分のシステムを見てみると、デジタル系がここ数年進化していないことに気付きます。


DACは旭化成4495基板の自作を未だに使ってます。旭化成のDACチップだけでも4497→4499EQ→4499EXと進化してます。

それと前から気になっていたパソコンからUSB接続した時のノイズやジッターの影響を減らすための対策として、最新のDDC + マスタークロックも試してみたい気持ちがあります。


私は基本的に他の人のシステムの音を聴きません。オーディオショップ等の音も聴かないです。あくまで自分の目指す理想の音質を追求してるだけなのです。

オーディオ好きな人のブログを参考に、いろいろ試して自分に合っている物を取り入れたりして少しずつ進化させて来ました。
それが今、かなり理想の音に近づいたと実感しています。

しかし現状の音質に満足せずに、その先にある新しい世界も聴いてみたい気持ちが芽生えつつあります。

今、とても気になっているDACがあります。それはS.M.S.L社のD400EXです。
旭化成の最新DACチップ4499EXを2個搭載しています。


予算的にはヤフオクに出品した物が高値で落札されたので買えそうなのですが、悩むな〜  (^_^;)