先日、大滝詠一さんの「空飛ぶくじら」が聴きたくなり「アーリー大滝詠一」を久びさに聴きました。
このアルバムは大滝詠一さんの初期のベスト盤です。
持ってるレコードは再発された物で、曲がオリジナル盤より7曲多く入ってます。しかし音質はがっかりするぐらい悪く、途中で聴くのを止めました。
それでオークションで探したら、運良くオリジナル盤があり、比較的安価で落札出来ました。
音質を比較しましたが、再発盤はレンジが狭く、解像度も少なく、質感も乏しく薄っぺらな音です。
それに比べてオリジナル盤は、音の鮮度よく勢いが違います。
レンジも広く解像度があり、定位も良いですし奥行きも感じられます。ヴォーカルや楽器の質感も凄くいいです。
想像以上の音の良さに圧倒され「空飛ぶくじら」〜3曲目「外はいい天気」まで、音質チェックを忘れて聴いていました(笑)


