ゴロちゃんが8月6日に永眠しました。
昨日 火葬して頂き、お骨になって帰宅しました。
我が家に来てから14年半になります。その時点で約1歳位だと獣医さんが言ってたので、15歳半ぐらいの生涯でした。
亡くなる日の朝まで流動食を食べて、オシッコもしてましたが、急に立ち上げれなきなり、水も飲めない状態になりました。お昼過ぎに容態が急変し、そのまま息を引き取りましたが、殆ど苦しまなかったことが救いです。
家では常に行動を共にしていたので、ゴロちゃんがいない生活が考えられませんでした。今は、心にポッカリ穴が空いたような感じになってます。
散歩も一緒に行ってましたし、毎日寝るときは奥さんと私の間に来て、どちらかの腕枕で川の字で寝てました。
生活が苦しい時から一緒だったので、贅沢はさせてあげれませんでしたが、一緒にいれて幸せだったと信じています。
初めての出会いは、同級生のホタテ漁師の所で、野良猫などを保護しては去勢手術などをしている作業場兼保護施設ような場所でした。
丁度、奥さんがアルバイトに行ってて「他の猫と馴染めない、捨て猫が居るんがけど見て欲しい」と連絡があって会いに行きました。
会っていきなり、何かを訴えるような目で足によじ登ぼって来て、そのままの抱っこされると、ず〜とスリスリしてゴロゴロ鳴ってました。
時々くしゃみをするのですが、その鼻水に血が混ざっていたので、猫風邪か鼻炎に掛かっていると思いました。
体も痩せていたので、このままだと弱っていくと思い、奥さんに「家で飼うことにした」と伝えて自宅に連れてかえり、獣医さんに診てもらいました。
その後は元気になり、家族として生活を共にして来ました。
ゴロちゃんのお陰で、夫婦関係も円満に過ごせた気がします。数え切れないほどの想い出を残してくれて、本当に感謝の気持ちしかありません。
亡くなったとき、火葬の時には両親が亡くなった時以上に泣きました。こんなに涙が出るものなのかと思うぐらい涙が流れました。
今は、ゴロちゃんが迷わず天国へ行ってくれるように祈るだけです。





