第一一章
僕の心をとらえて離さない
南三陸で触れた想い
月陽さんの唄
くすぶる街の灯り
破れた恋のカケラ。。
いつか…
いつか僕の紡ぐ言葉や
リズムやメロディが
なくてはならない域に
達するまで…
俺は唄いつづける。
そして、
もう二度と
君を理由に唄を止めるなんて
言わないさ。
だって
それが僕の生きてきた証だから。毎回完璧にはできないだろうから。逆に完璧にできるものなら、とっくに止めてるんだろうな。だけど、実は完璧主義なんだよ。そこ結構重要なんだと思う。いろんな意味合いで。
そのことにごく最近気づいた。今までは、なんでだろう?やれ、酒飲みすぎた仕事で疲れている寝不足だモニターがないから聴こえないオーディエンスがうるさい愛しき君がいないとまあ、ありとあらゆることを言い訳にしてきたが、どうもそうではないんだろうな。
咲夜の月陽さんのステージ観てて気づかせていただいた。
ステージはね、、
生きてきた証がでるのさ。
ウソもホンマもすべて…
そんなステージを
そんな唄を
そんな生き様が垣間見える
俺でいたいと思います。
話は変わって
みなさん。
みなさん、夢はありますか?
あるのなら、それは何ですか?
叶えるものですか?
見るものですか?
そっと心に秘めてるものですか?
今を大事に生きるための指針ですか?
僕は50歳を機に
海外移住をすること。
僕はこの先もずっと1人で
いるからして寝たきりの年寄りになる前に今のこの感性をもってして世界を巡りたいのです。
これは決して淋しい想いやマイナス思考の裏返しではないのです。ましてや強がりでもない。
もう誰も巻き込みたくないのです。巻き込まれたい人いるのでしたらウェルカムですけどね。
なので、あと10年強しかないのです。精一杯仕事をするのです。一筋の光が見え、それが大きくなっていくんだ。
やっとここまで来れたんです。
青年よ、大志を抱け!
抱ける時に
抱けるうちに。。
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