そして今宵、
解放される夜に
あなたに会えない…
またしても、
否定されてる様な
「違う」と言われてる感がして
それが決定的だとしても
僕は自由であるからして
別にいいやって思える自分というやつは、ホントに何も変わってないんだろな、実は。
ただ、取り残された感はない。むしろ、あの日の僕に手をふることに戸惑いを感じないだけなんだろう。眩しい残像は、もういらない。余韻は美しくあれぼあるほど残酷である。
話は変わるが、35を越えてくると一気に身体しんどくなるってよく聞いてた話だが、ほんまそやなと最近つくづく痛感。
仕事がめまぐるしく忙しくなったせいもあるかもだが、休みはほんま寝るだけの今日この頃…どっかで挽回せねばと思うのだが。。魔のスパイラルの真っ只中にあって年内は音楽活動もしんどい。寝るのが今一番の楽しみになっている。さて、どうしたものか。。創作意欲はあり、唄はジャンジャン書けるが出掛けるのが非常に億劫だ。
寝るのが非常に楽しみなんだけど、そのさなか悪夢に苛まれ今起きて、これを書いている。羽を休める場所がないってのは辛い。どこまでも堕ちてしまう。時には、やり過ごす人生も必要なのか。答えはわからない。わからないまま、やり過ごす術を知らないから余計もどかしい。居ても立っても居られないこの状況は僕にとっては耐えられないことなのである。朝に昼に夜にモノクロの落ち葉が愛しき人との午後でさえ影を落すようなこんな日は死んだように寝るのが一番なのか?
今年元旦のおみくじに
待ち人は遅くに来ると書いてあったが、待ち人って一体誰なのか?
早く僕をさらってくれないかな、と心底願う夜でさえ、もうまもなく無情に過ぎゆく過去になる。いま、決意したものがすぐ過去になる。さっき考えてた事柄すべて過去になる。セピア色の箱のなか、積み上げられた過去になる。
