宣告。
なんか、ネガティブなイメージの言葉だよね。
がん宣告。
死刑宣告。
余命宣告。
いろいろあるけど今日取り上げた「宣告」は、
自分の病状を友人や知人に伝えなきゃ行けないとき、
聞かされた人は、ある種の宣告を受け取ることになるな、と思ったのよね。
聞かされるのも、仲良ければ良いほどツラいし、
かと言って何も知らされずにそのまま今生の別れになるのは、きっともっとツラい。
jacも、今日友だちの1人に伝えた。
ステージⅣであることも。
客観的に見て、自分に死期が近付いていることは事実。
だから大切な人には会っておきたい。
けれども、急に何で会おうとなるか、理由が必要な場合もある。
ってなると、やはり事実を伝えなきゃいけなくなるよね。
伝えてごめん🙏って気持ちになるよ。
そして今まで仲良くしてくれてありがとう。
2度と会えなくなる別れって、
「ごめん」
「ありがとう」
結局はこの二言なのよ。
しかないのよ。
誰かを見送る別れも、
自分が見送られるわかれも、やっぱり
「ごめん」
「ありがとう」
この二言に凝縮される。
これに尽きる。
イヤな宣告をこれから多くの大事な人たちにしなくちゃならない。
避けては通れないよ。
本当に「ごめん」
そして「ありがとう」



