寒くてまた血圧が上がりそうなjacです。
今週から何とか職場復帰出来ています。
しかしながら、肉体的負荷はほとんどないデスクワークばかりしています。
と言いますか、周りがそれを許してくれていることに感謝ですわ。
本当に有り難いことです。
普段は会社の悪口ばかり言ってて、実際にそのとおりなのだけど、
また、同僚や他の社員もお世辞にも能力が高いとは言えないレベルの人たちばかりと思えるのですが、
みな優しいのよね。いい会社。
きっと残り少ない人生、感謝しながら全うしたいよ、何事にもね。
社内の一部の人たちには、自分ががんに罹患したことを伝えましたが、そうするとなぜか、意外にも近くにがん患者さんがいることが分かりました。
日本人は、2人に1人はがんに罹るって言うものね。
それが80過ぎたようなお年寄りならば、
まぁ納得出来るのだろうけど、
自分のように50代、あるいはもっともっと若い世代の患者さんであると、なかなか気持ちの持って行きようが難しい。
死ぬ前に後悔することがあれこれあると言われてるから、最近はjacもいろいろ考えてます。
もっと旅行しよう。
もっと本を読もう。
もっと美しいものを見よう。
働き過ぎないようにしよう。
身近な人に愛情や感謝を伝えよう。
がんに罹患しなければ、こんなことを考えることはなかったよね。
自分以外のがん患者さんも、やっぱり同じようなこと思うのだろうな。
結構辛いだろうな。
健康な時には、本当にこんなこと思いも寄らない。
自分はいつも健康であるなんてこと、全くの幻想だ。
誰しもが病魔と隣り合せなのに気付いていない。
せめて自分と関わりのある人たちには、健康でいてもらいたい。
病む苦しみを味わって欲しくないな。
みんなの健康を祈るよ、微力ながらね。
そしてjacを含む全てのがん患者さんも、どんな方法、結末であれ、苦しみから解放されますよう祈るよ、微力ながらね。