せっかく書いたブログ、送信しても更新されないよ。また書き直しじゃないですか。
この虚無感。
こんなことが何回もあります。
腹が立って、パソコン壊しそうになったことも2回ほど。
っていうのはウソですが、そのような状況で更新されなかったネタがいくつかあります。
それらは、日の目を見る事無く、忘却の彼方へ。
で、今日はそんな忘れてしまったネタをひとつ。
農協の肩書きは複雑です。
能力のない人ほど地位や肩書きにこだわると言いますから、農協の肩書きが複雑でいくつもある、というのは、しごく当然と言えましょう。
俗に言う肩書き。下から、
一般職
主任
係長
課長代理、支店長代理
課長、支店長
部長、基幹支店長
常務
専務
組合長
と、こんな具合です。
しかし、これでは数が少ないんですね。肩書き好きな農協職員には、到底たりません。
なので、職能と言う別の階級制度が存在します。
これは全国の農協系統組織にもあるそうですが、こちらを全職員に割り振ります。
同じように下から、
初級一般職
中級一般職
上級一般職
調査役
副審査役
審査役
副考査役
考査役
副審議役
審議役
となります。
あほでしょ。思いませんか?
民間の会社のような、公正公平な人事考課制度のない企業体で、こんな細かい階級制度があるんですよ。
こんなコトより先に、職員を贔屓したりしない評価制度を作ってもらいたい。
さらにはっきり言えば、頭の悪いヒトを上に上げないでください。
将来、農協を存続させていくためには、賢いヒトを経営陣に据えてください。営業力のある人よりも、理解力があって、見識の深い人を。
ムリだろうな。
仰々しい前フリのわりに、まったくつまんないネタでゴメンナサイ。