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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆【宝塚記念】イクイノックスが「世界一」の脚を見せつけGⅠ4連勝! ルメール「改めて彼の強さを見せました」・・・・・・なんかもう”横綱相撲”を見せつけられた感じでしたねぇ。粘った馬、追ってきた馬もかなりのいい脚でしたがそれをも凌駕する”世界の脚”。この自在性の脚がどんな展開でも問題にしないところが絶対的な強さでしたね。お見事です。

 

まぁこうなると穴でも狙えばよかったと思うけど、またどうしても1着3着だったりするのよw

 

というわけでまた秋まで。

今日のBGM:ヤスジのオラオラ節(谷岡ヤスジ)

 

先日は恒例の観劇に。

シブゲキにて「ボクノロワイヤル」を観劇。

企画演劇集団ボクラ団義さんが活動休止中に団体の存続を維持するために「ボクラ団社」という会社を設立したそうで。で、その会社としての企画第1弾がこのお芝居。

ある男(ボク)の頭を舞台に毛髪を擬人化した馬鹿馬鹿しくもシリアスなアクションコメディー。まぁとにかく荒唐無稽。今まで観た中でも1、2を争うくらいのシュールさだったなぁ。

 

単純にいうと毛が抜ける現象をハゲだけに激しいバトルに例えてその争いを鎮めるというものなのですが、スケールが大きいんだか小さいんだか分からないw まぁこういうシチュエーションを発想できるのは作、演出の久保田唱氏が得意とする摩訶不思議なところによるものだけど……年を重ねたということでしょうか。あとコメディーと殺陣をコントのようにここまで目立たせた演出も珍しい。わざとさらっと気軽に観られる内容にしたようですね。

 

というかね、個人的には殺陣があんなに本格的で素晴らしかったのに話がくだらなすぎて入ってこない…(^_^; 面白かったけど話の内容の印象が薄いのは自分の髪のせいということにしておきますw

ジメジメしてきたのでそろそろやってみますか。

今回は女性歌手編を。

 

まずは

長良いずみ&エックス「オールナイト・ぱっぱっぱ‼︎」

ジャケだけ見るとディスコ歌謡かと思いきや正体不明の男性・X(エックス)とのデュエットお色気ラテンムード歌謡。

 

しかしジャケと歌詞カード、レーベルとでのタイトル・歌手名表記がバラバラなのが何とも昭和w

作詞・作曲が小川知子・岡崎友紀らを育てた長沢ロー。実はこの方バーブ佐竹の「青いゴムゾーリ」などちょっと変わった曲を手掛けてたことでも知られています。

 

長良いずみさんは長良いづみとして1970年代にアイドルデビューし80年代以降は演歌歌手として活躍された女性歌手。1980年に内海美幸・たかだみゆき・順弘子とともに「演歌美女四人の会」を結成し活動されていたこともあったとか。

 

 

 

続いて

ピンキー・チックス「ヨッパラッタお嬢さん」

全員女性のGSグループ。でも前身はダンスチームだったそうで。その後GSブームに対応して楽器を持つようになり米軍キャンプやクラブのショーで活動したそうで。レコードもこの他に数枚出して解散してますから、まぁつまりはちゃんとしたバンドではなくちょっと色モノ感が強かったのかな。

ジャケットも両面見開きジャケでサイケ風のデザインも素晴らしい!レコード会社が力入れてなのもなんとなくわかるけど、この曲もフォークルに便乗したフォロワーソングだしやっぱり色モノ感が強い。でも「ヨッパラッタ!」っていう合いの手とかSEとか何か手が込んでいてイイんだよね。

 

 

 

そして最後は

大月みやこ「お涙ちょうだい流行歌(はやりうた)」

ジャケ、タイトルからすると演歌かと思いきや流行に乗ったズンドコディスコ歌謡!

 歌詞が流行歌のタイトルを繋ぎ合わせた所が企画物っぽい。しかしこれ作詞・吉田旺、作曲・岡千秋なのよね。無意味な子供コーラスによる「♪チンチンポンポンはやりうた」もアレ具合が高いなw

 

これも以前に紹介した「競馬人生」同様、70年代一時期移籍していたビクターレコード時代の音源。大月さんのビクター時代のレコードはネットで検索してもほとんど出てこない。これもかろうじてサンプル盤が出てくるだけなのでひょっとしたら正式に発売されなったのかも。当然シングルコレクション等のコンプリートベスト盤にも収録されておりません。ビクター時代は大月さんの黒歴史なのかしら?(^_^;

 

 

というわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ