昨日は観劇に。
新宿シアタートップスにて劇団6番シードさんの「屋根裏のバーニャカウダー」観てきました。
亡くなったとある実業家の別荘の屋根裏部屋で繰り広げられる家族と故人の人間関係が巻き起こすコメディタッチのヒューマンドラマ。
6番シードさんといえば実力と強力な個性派揃いというか曲者(?)揃いの演者さん達ですが、それをまとめる劇団代表の松本陽一氏の素敵な脚本と演出のもと、とても心暖まる作品に。前回の「コルコネ」も良かったけどいやぁ今回も非常に素晴らしかった。
オシャレなセットにこの作品の鍵となる小道具やとあるこだわりの仕掛け(暗転時)など目の離せない要所もたくさんあり、丁度この日終演後のアフタートークでその辺りの苦労話などもキャストの皆さんと面白おかしく聞けたので最後までとても楽しくお得な公演だったなぁ!
配役も非常に適材適所という感じで違和感もなく総勢17人も出演しているとは思えないほど各演者さん達の見どころも満載!
そして毎回ゲストの出演があるのですが、今回のゲストの図師光博さんは目立とうとしてなくてもナチュラルにああいう笑い(チキンからオーブンってw)が取れるので感心しきり。ともあれとても楽しい舞台でした。


