先日は恒例の観劇に。
シブゲキにて「ボクノロワイヤル」を観劇。
企画演劇集団ボクラ団義さんが活動休止中に団体の存続を維持するために「ボクラ団社」という会社を設立したそうで。で、その会社としての企画第1弾がこのお芝居。
ある男(ボク)の頭を舞台に毛髪を擬人化した馬鹿馬鹿しくもシリアスなアクションコメディー。まぁとにかく荒唐無稽。今まで観た中でも1、2を争うくらいのシュールさだったなぁ。
単純にいうと毛が抜ける現象をハゲだけに激しいバトルに例えてその争いを鎮めるというものなのですが、スケールが大きいんだか小さいんだか分からないw まぁこういうシチュエーションを発想できるのは作、演出の久保田唱氏が得意とする摩訶不思議なところによるものだけど……年を重ねたということでしょうか。あとコメディーと殺陣をコントのようにここまで目立たせた演出も珍しい。わざとさらっと気軽に観られる内容にしたようですね。
というかね、個人的には殺陣があんなに本格的で素晴らしかったのに話がくだらなすぎて入ってこない…(^_^; 面白かったけど話の内容の印象が薄いのは自分の髪のせいということにしておきますw
