Jabba The Hutt’s Palace -31ページ目

25:ポート・スニッキン

ポート・スニッキン Pote Snitkin

ポート・スニッキン

■キャラクター名鑑

1:Pote Snitkin (ポート・スニッキン)

種族:スクリリング

出身:不明

職業:武器密輸業者

性別:

身長:不明

愛機:なし


逞しい体をしたスクリリングの銃器密輸業者ポート・スニッキンは、ジャバ・ザ・ハットの衛兵たちに武器を配るようになって以来、ジャバの部下としてよく知られるようになった。スニッキンはかつて企業セクターで密輸業者や産業スパイとして成功したが、盗みに失敗してタトゥイーンに流れ着いたのだった。彼はモス・アイズリーの酒場で仕事を探していたときにビブ・フォチューナと出会い、帝国の軍需品貯蔵庫のようなものをジャバに差し出せば、大きな褒美が与えられるという提案を受けたのである。


翌日、スニッキンは大量のブラスター・ライフルを積んだリパルサー・トラックでジャバの宮殿に到着した。彼はジャバに側近として迎え入れられ、そこで適度な成功を収める。彼にとってジャバの下で働いていたときの最大の悩みの種はバラグウィンのハーミ・オードルだった。ジャバ曰く、オードルは最高の武器職人だったが、自分こそが最高の職人だと自負するスニッキンは、ハーミの仕事が気に入らず、ブラスター・ライフルの再充電率について彼を酷評していたのである。それ以来、ハーミも彼とは距離を置くようになっていた。


そして、スニッキンはルーク・スカイウォーカーがハン・ソロを救出に来た際、ハーミによってセール・バージ上で気絶させられ、バージの爆破と共に葬られてしまったのである。

ジャバ宮殿完成までの道3




ジャバ宮殿完成までの道3




先日、組み立てましたジャバ宮殿。

ジャバの台座の前を見ると当然のように

あの踊り子ウーラやルークが落とされてしまった落とし穴があります。


ランコアの落とし穴1



ちらっと見てみると・・・・


おぉぉぉ待ってますね エサを・・・


くれくれ・・・♪レイア姫をねらってます。



ランコアの落とし穴2



さらに


よぉ~く見てみると・・・・





あ!



下に何か見えました!!





ランコア1



おぉぉぉ~本物がいる!!


しかもすでに、ガーモリアンの衛兵達はエサとして与えてます♪



ランコア2



プギィィ~!みたいなかんじで泣いてましたよね・・・


ランコア3



重いせいか、中途半端な姿勢をしてると足がヘタってくるようなので


そのへんは釣り糸で補強してちょうどいい姿勢にしようと思います・・・



ランコアの落とし穴3


とにかくでかいですランコア。


横に13インチのアクオスがあるんですけどそれを超える高さです!


残念ながらルーズ品で手に入れましたので


骨つきルークがいないのが残念ですが・・・




また一歩、ジャバ宮殿完成に近づきました♪

24:ハーミ・オードル

ハーミ・オードル Hermi Odle

ハーミ・オードル

■キャラクター名鑑

1:Hermi Odle (ハーミ・オードル


種族:ヤズムバラグウィン

出身:不明

職業:武器職人

性別:

身長:不明

愛機:なし


ハーミ・オードルはタトゥイーンで人生の大半を過ごしたバラグウィンである。彼は所有していた無登録の巨大貨物船を数年前に帝国軍のパトロール隊に撃墜されてしまったが、まだ新しい船を手に入れていない。一般にバラグウィンは無政府主義の種族であり、オードルがジャバ・ザ・ハットや彼を取り巻く悪党たちのところへ身を寄せているのもそのためである。ジャバはオードルの持つ武器に関する知識や修理能力を高く評価しており、彼を専属の兵器製造者として雇ったのだった。


オードルはジャバの衛兵たちが使うすべての武器(ブラスター、散弾投射機、震動武器、スキッフ・キャノンなど)のメンテナンスを任されている。しかし、ジャバの手下にはろくに訓練もされていない乱暴な傭兵たちが多く、彼の熟練された技術を持ってしても、誤使用や整備不足による武器の破損は悩みの種だった。


そんなオードルにもジャバの宮殿に唯一人だけどうしても勝てない相手がいた。彼の努力や技能をいつもけなしているスクリリングの銃器密輸業者ポート・スニッキンである。ついに、スニッキンはオードルの武器の1つに細工をし、ジャバのペットの1匹を殺してしまった。オードルはジャバに対して速やかに謝罪し、報酬無しで仕事を続けると申し出ることによって、なんとかランコアの餌にされないよう懇願した。ジャバの怒りはなんとか収まったが、オードルは宮殿の笑い係に成り下がったのである。


ジャバが殺害された戦いの最中、オードルはついにスニッキンへの復讐を果たす。武器を掴んだスニッキンはスカイウォーカーに気を取られていたため、背後からオードルが近づいてくることに気付かなかった。


オードルは静かにスニッキンをスタン・ガンで狙い撃ち、気絶させた。スニッキンはセール・バージと同時に吹き飛んでしまったが、オードルはそっと戦闘域から脱出することに成功する。そして戦いが終わると、彼はモス・アイズリーへ行き、ジャバの宇宙艇を1隻盗んでタトゥイーンを去ったのである。彼の現在の居場所は分かっていない。

ジャバ宮殿完成までの道2



ジャバ宮殿完成までの道 2



夢のジャバ宮殿を完成させるべく立ち上げました!

集めたフィギュアを開けてジャバ宮殿を再現してしまおうという

お金のかかるこの企画・・・(^_^;


まずはじめは、前回紹介しました

『 JABBA’S PALACE with HAN SOLO in Carbonite 』

 ジャバ宮殿withハン・ソロ

実ははじめてフィギュアを開封するので

なかなかためらってしまいます。


ブログの力も借りて・・・


えぃ!




  開 封!(T_T;






 ジャバ宮殿開封

中身は案外にさびしいもので

■説明書(英語)・・・・・・・・・・・・・・・1つ

■宮殿ジオラマ(紙製)・・・・・・・・・・1つ

■ハン・ソロ(カーボナイト付き)・・・1つ




~組み立て手順~

①宮殿の土台の組み立てはとっても簡単!広げてはめ込むだけですぐできました。

②ジャバが座っている台座は『下に固定する用』と『上から被せる用』とあります。

  特にテープで止める必要もなさそうですので、下はそのままはめ込みでOK!

③おそらくジャバ・ザ・ハットを乗せると重みで凹んでくることが予想されますので、

  ダンボールを重ねて頑丈に補強!

④あとは被せるだけです。


こんなもんで完成です!

製作時間は約15分(組み立てに5分もかかりませんがw)!


ジャバ宮殿開封完成 ジャバ宮殿開封カーボナイト

これが完成品です!

横幅67cmx奥行25cmx高さ20cmとかなりデカ目です!


・・・やっぱりハン・ソロだけではちと寂しい感じがします。

そして、ソロ自体もカーボナイトから解けた後の姿ですので

残念ながら様になっていません・・・



というわけで、↓を集めないといけないのか・・・

ハン・ソロ カーボナイトFigure

こいつのカーボナイトだけがほしい・・・




オークションですこしづつ集めていたルーズ品をかき集めて飾ってみると

わりかし見栄えがよくなってきましたので公開♪

ジャバ宮殿全体2

まだまだ寂しいですがコツコツ増やして生きたいと思います。

完成するころには、この宮殿がいっぱいになっているのでしょうか?

詳しい人の情報お待ちしております・・・





~今回使用したフィギュア~

■3D Display Dioramas Jabba's Palace-Han Solo in Carbonite

Creature Assortment Jabba The Hutt&Han Solo :ジャバ・ザ・ハットのみ ルーズ品

■The Power of Force Luke Skywalker Jedi Knight :ルーズ品

■The Power of Force Lando Calrissian as Skiff Guard :ルーズ品

■The Power of Force Princess Leia Organa as Jabba's Prisoner :ルーズ品

■The Power of Force Bib Fortuna :ルーズ品

■The Power of Force Boba Fett :ルーズ品

■The Power of Force Weequay Skiff Guard :ルーズ品

■The Power of Force Gamorrean Guard :ルーズ品

■The Power of Force Malakili(Rancor Keeper) :ルーズ品

■The Power of Force Saelt-Marae(Yak Face) :ルーズ品

■The Empire Strike Back C-3PO :ルーズ品

■Star wars Saga Ephant Mon(Jabba's Head of Security) :ルーズ品

23:レイア・オーガナ姫

レイア・オーガナ姫 Princess Leia Organa

レイア プレイス

■キャラクター名鑑

1:Princess Leia Organaレイア・オーガナ姫

種族:人間

出身:ポリス・マサ / オルデラン

職業:帝国元老院議員、新共和国国家元首

性別:

身長:1.5メートル

愛機:コレリアン・エンジニアリング社製コルヴェット<タンティヴィIV>


レイア・オーガナはわずか18歳にして故郷オルデランのプリンセスとなり、養父ベイル・オーガナの後継者として史上最年少の帝国元老院議員に選出された。彼女は幼少のときに双子の兄ルーク・スカイウォーカーと隔離され、オルデランの総督にして第一議長でもあるオーガナのもとに養女として預けられていたのだ。レイアは幼い頃に母親を亡くしたことを覚えているが、その後、総督である父とその妹たちによって養われたと記憶している。レイアはベイルから政治について多くを学び、上流貴族として礼儀作法は叔母たちから、歴史学はアーン・ホラーダから、武器の使い方や護身術はギルズ・デュレーンから学んでいた。彼女はベイル・オーガナを実の父親であると信じており、本当の父親が実は最悪の政敵であるなどとは考えてもいなかった。


レイアは当時から壮麗な美しさと力強い性格を併せ持った印象的な女性だった。彼女は美しい茶色の髪と瞳を持ち、オルデラン王室の伝統である白いガウンを身に纏っていた。多くの訓練と献身を重ねてきたレイアはときおり極少数の反対者から罵声を浴びせられるが、彼女と面識のある人々の多くは、レイアを心の優しい思いやりのある女性だと考えている。


帝国元老院では自らを皇帝と称したパルパティーンによって巻き起こされた大きな論争が渦巻いており、彼女は即座に自分がその中へ巻き込まれていく姿を目の当たりにする。レイアが皇帝の政策に対して議会で激しく反対する傍ら、ベイル・オーガナはチャンドリラのモン・モスマ議員やコレリアのガーム・ベル・イブリス議員に働きかけ、皇帝に対抗するレジスタンス組織を築き上げた。この組織は後に反乱同盟軍となり、若きプリンセスも元老院の外交特権によって内密に彼らを支援することになる。


反乱同盟軍を支援するレイアの秘密活動は、ときとして彼女を危険に晒すことになる。しかし、レイアは革命の重要性と比べれば自分など消耗品に過ぎないと考えており、帝国軍の捕虜となることも含め、あらゆる手段をもって反乱軍を援助する決意を固めていた。そして、ラルティアへの外交任務の際に当地の反乱グループから皇帝の新型超兵器デス・スターの存在を聞かされたとき、決定的な事件が起こったのである。ラルティアを統治するタイオン卿との晩餐会の席でレイアは彼と口論となり、デス・スターの名を口にしてしまう。これをレイアと反乱軍との関係を示す証拠とみなしたタイオン卿は、彼女の身柄を拘束すると告げるが、不慮の事故でレイアによって射殺されてしまったのだ。この事件は同席していたベイルの力で事故として扱われたが、レイアは既に自分が後戻りできない危険な立場に身をおいていることを認識するのだった。


数日後、帝国軍のモッティ提督のスター・デストロイヤーを襲撃した反乱軍のスパイ部隊は、デス・スターの設計図の奪取に成功する。オルデランの外交船<タンティヴィIV>で設計図の伝送を受けたレイアは、その情報を父に届けるためオルデランへと急ぐが、帝国軍のインペリアル級スター・デストロイヤー<デヴァステーター>に発見されてしまう。彼女はやむなく辺境の惑星タトゥイーンにコースを変更するが、そこはベイルがかつて彼女に教えたオビ=ワン・ケノービという名の高名な将軍が隠遁している惑星だった。オビ=ワンはベイルと共にクローン大戦を戦った偉大なジェダイ・マスターであり、ベイルも彼ならば同盟軍を救うことができると信じていたのである。


しかし、<タンティヴィIV>はハイパースペースを離脱した直後に<デヴァステーター>の攻撃を受け、メイン・ドライブを破壊された後、トラクター・ビームによって拿捕されてしまう。レイアは素早く考え、奪取したデス・スターの設計図をアストロメク・ドロイドのR2-D2に転送させると、彼にケノービを捜索し、設計図をわたすようにと命令する。ケノービに自分の状況を説明するメッセージを記録し終えた直後、彼女は帝国軍のストームトルーパーに捕らえられ、シスの暗黒卿として知られるダース・ヴェイダーのもとへ連行されたのだった。レイアは帝国軍の捕虜となって数々の尋問を受けるが、たとえ自分にどんな悲劇が待っていようと、R2-D2が任務を成し遂げて反乱同盟軍を救ってくれるはずであると頑なに信じていたのである。


タトゥイーンに不時着したR2-D2とC-3POは、トラブルに見舞われながらも無事にメッセージをオビ=ワンに伝え、水分農夫のルーク・スカイウォーカーらと共にオルデランを目指した。そのころ、デス・スターでは最高司令官のグランド・モフ・ターキンによる尋問が開始されており、レイアは反乱軍の秘密基地の場所を追及される。彼女は嘘の情報を伝えるが、その直後、デス・スターのスーパーレーザーによって父のいるオルデランが宇宙の塵に変えられてしまったのである。そして彼女は死刑囚として再び監房区画に収容されるのだった。だが、オルデラン星系に到着したオビ=ワンの乗る<ミレニアム・ファルコン>もそのままデス・スターに収容され、彼女はルーク、<ファルコン>の船長ハン・ソロ、副操縦士のチューバッカらの勇敢な行為によって救出される。しかし、オビ=ワンはかつての弟子であるダース・ヴェイダーとの対決に破れ、この世を去るのだった。


やがてヤヴィンの戦いによってデス・スターは破壊されたが、帝国軍はすかさず勢力を挽回し、逆に反乱同盟軍は窮地に立たされていた。苦しい戦いの中で、次第にレイアは自分と正反対の境遇を過ごしてきたハンに思いを寄せるようになる。ホスの戦い後、ルークを執拗に追跡するダース・ヴェイダーは、ベスピンのクラウド・シティでレイアたちを捕らえ、ルークを誘い出そうと企んだ。ハンはルークを皇帝に献上する際の実験台としてカーボン冷凍処理され、悪名高い賞金稼ぎのボバ・フェットによってタトゥイーンへと運ばれる。レイアとソロの旧友ランド・カルリジアンはハンの追跡を断念し、<ファルコン>で脱出を図るが、レイアはルークの心の叫びを聞くとランドに引き返すことを要求し、クラウド・シティの下部にしがみつくルークを発見したのである。


1年後、仲間と共にハンの救出に成功したレイアは、彼に完全に心惹かれていることを認識していた。そしてエンドアでの決戦の前夜、彼女はルークから彼が自分の双子の兄であること、そしてヴェイダーが実の父であることを告げられ、現実から逃げ出したい衝動に駆られる。だが、ルークは父に善良な心を取り戻させるために第2デス・スターへと向かい、レイアは当初の計画通り帝国軍のシールド発生装置への攻撃を開始する。大部隊の待ち伏せによって戦いは劣勢を極めたが、エンドアの原住種族イーウォックたちの助けを借りた反乱軍の工作部隊は見事任務を果たし、その直後、第2デス・スターは皇帝と共に滅んだのである。


やがて苦難の末、新共和国が樹立され、レイアとハンは永遠に結ばれることになる。2人は双子のジェイセンとジェイナ、そしてアナキンの3人の子供を授かり、親として、そして新共和国のリーダーとして多忙な毎日を過ごしている。

22:ブーシ

ブーシ Boushh

ブーシ

■キャラクター名鑑

1:Boushh (ブーシ)

種族:ユビーズ

出身:ユバ星系

職業:賞金稼ぎ

性別:

身長:不明

愛機:不明


ユビーズの賞金稼ぎブーシはかなり異形な姿をしている。ブーシは種族特有のほっそりとした体つきをしているが、棘の付いたナックルや肩と首の装甲服、奇妙な装置や爆弾の付いた弾薬帯など、無骨なサバイバル服を何枚も身につけて相手を威嚇しているのだ。また、ヘルメットには視覚強化センサーと音声変調装置、呼吸装置が装備されており、タイプIの環境での生存を可能にしている。


多くのユビーズの同胞たちと同様に、ブーシは賞金稼ぎ業界の中でも特に目立った存在である。彼は特定の犯罪組織と恒久的な同盟関係を結ぶことを嫌い、あちこちで仕事を探しつつ、アウター・リムをさまよっている。同じ雇い主と数ヶ月以上仕事を続けることは滅多にないのだ。最も最近契約した仕事は、巨大組織ブラック・サンの代表と思われるエージェントから受けたものだった。ブーシはこの仕事に費やした時間の半分を獲物の追跡に使い、残りの半分を雇い主に関する情報収集に使っていた。なぜなら、この雇い主は常に信用できない人物だったからである。


ブーシは狡猾で頭のいい男だった。彼は獲物が逃げるために弄する策を予測し、敵が取るであろうすべての行動に対して先手を打っていた。彼はそれ以外のことにはほとんど時間を費やさず、あらゆる反撃も獲物を彼に導くための誘惑でしかなかったのである。ブーシは雇い主に対しても同じことを行っていた。彼は雇い主を欺き、騙すこと、もしくは自分が優位に立つことを想定して様々な状況を用意していた。ブーシは見込みのある顧客や賞金首について、汚れた情報から有益な情報まで、知り得ることを可能な限り多く知っておくことを好んだ。そのような情報は自分を欺こうとする者たちを脅迫する際に極めて有効に活用できるからである。


ユビーズはあらゆる種類のテクノロジーに関心を示しており、ブーシもその例外ではない。特に賞金稼ぎである彼は、ユーティリティ・ベルトや弾薬帯に隠せる小さな仕掛けに強い関心を持っていた。なかでも彼が気に入っていた小物は、閃光と煙を放つ手榴弾、コンピュータ爆破プラグ、複雑な爆破タイマー、プラズマ燃焼テープ、そしてサーマル・デトネーターといった爆発物である。かつてしばらくの間、彼はベイリッサという人間の賞金稼ぎと共に働いていたことがあり、2人ともあらゆる爆弾に興味を示していた。だが、両者の関係は急速に悪化し、険悪なうちにコンビは解消されてしまう。それでも、彼らは2人ともほとんど無傷だった。お互いに真剣な争いになれば、どちらにとっても悲劇的な結末となることが十分に分かっていたのである。


ブーシは他人をほとんど信用しないだけでなく、極めて貪欲でもあった。彼は契約時の報酬よりも多額の金を要求することが多く、その口実は獲物の捕獲や殺害に使用する道具が安くないからというものだった。確かにこの説明は部分的には正しいものである。爆弾や高性能な爆破タイマーは闇市場でも入手が難しく、極秘に良質な品物を手に入れるには多額のクレジットが必要となるのだ。しかし、ブーシはそうした装備品に掛かる金額以上のクレジットを要求していた。他の賞金稼ぎの間では、彼が自分の稼ぎを苦労している仲間のユビーズの賞金稼ぎや傭兵たちに送金しているのではないかという噂も囁かれていた。こうした噂は、違法なテクノロジーや非合法武器を使用しているユビーズのエリート傭兵部隊の間でもよく聞かれていたのである。


ブーシの犯した致命的な失敗は、ブラック・サンに対しても余計なクレジットを要求したことだった。彼はその貪欲さからプリンス・シーゾーの怒りを買い、この世界から排除されてしまう。彼はグリによって捕らえられ、彼女の放った頭部への鮮烈な足蹴りによって一瞬にして絶命したのだった。


グリは今後役に立つ可能性を考慮して、ブーシの服と装備品を保管していた。そしてそのときはすぐに訪れる。ブラック・サンとの接触を試みたレイア・オーガナをコルサントへ招く際に、彼女はレイアにブーシの服を与え、賞金稼ぎに変装させたのである。また、レイアはハン・ソロ救出のためジャバ・ザ・ハットの宮殿に潜入するときにも、この服とサーマル・デトネーターを使用したのだった。

インタラクティブR2-D2がききききたぁ~!



休日なのに出勤して魂が抜けかけていました、本日でしたが・・・








『 ピンポォ~ン!』











『  !!!!  』












インタラクティブR2

とうとうきました~~~~!

R2のフィギュアは3.5インチ以外は持っていなかったので

感激!感激!感激!感激!感激!感激!感激!感激!感激!

感激!感激!感激!感激!感激!感激!感激!感激!感激!

感激!感激!感激!感激!感激!感激!感激!感激!感激!



ちょいといまから用事がありますので

帰ってからR2と戯れようと思っております。




予習はr2-styleさん のblogでしてますので、お部屋の整理をして動かせてみます♪

ジャバ党の私ですので、なんとかセール・バージで働かされていた・・・




R2-D2 Jabba


を再現できたらと思います・・・。







誰か、インタラクティブ用に作ってくれないかなぁ・・・。

インタラクティブR2改造キット・・・。






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ちょびっとほしくなった人は

こちらからどうぞ↓

トミーダイレクト
STAR WARS インタラクティブ R2-D2







21:アク=レヴ

アク=レヴ Ak-rev

アク=レヴ

■キャラクター名鑑

1:Ak-revアク=レヴ

種族:ウィークェイ

出身:スリルア

職業:ミュージシャン

性別:

身長:不明

愛機:なし

アク=レヴはウィークェイの出身惑星スリルアの首都アル=キャンパーの埃にまみれた通りで生まれた。そこで若い頃に孤児となった彼は、稲妻の神アム=シャクを祭る修道院に連れていかれる。彼は修道院で生活する間に、アム=シャクを称える宗教的儀式の中で重要な役割を果たす寺院のドラムを愛するようになっていったのだった。


彼は監視役や教師役の修道僧から逃れられたときはいつも、外の道端で多くの時間を費やしていた。アル=キャンパーのストリート・ギャングたちと衝突する中で、アク=レヴは戦うことを学び、震動ブレードの腕前も上達させていったのだ。こうして次第にアク=レヴは修道院の上位僧たちの注目を集めるようになる。上位僧たちは合法的戦闘やボクシングがアク=レヴの攻撃性を生産的な方向へ向けてくれることを期待し、彼に素手同士の戦いの芸術を訓練した。アク=レヴは少なくとも永久に修道院を離れることができる年齢に達するまで、兵法を学び続け、そして成人に達したとき、彼はついに修道院を去ったのである。


どの部族にも属していなかったアク=レヴは、仕事が見つかれば内容を問わず従事しなければならず、金のためにアル=キャンパーの地下闘技場で戦うことも多かった。試合が無いときや怪我をしていたときなどは、坑夫や輸送車の運転手などをしながら極限の状況で働いたり、ただ単にかつての住家だった修道院の前で物乞いをすることさえあった。しかし、例えどんなに生活が苦しくても、彼は常に収入の5パーセントをアム=シャクに献金しており、その見返りとして、僧侶たちはアク=レヴに彼が子供の頃から叩いていたドラムを使わせてくれるのだった。これは彼の喜びの源の1つだったのである。


ある日、彼が宗教的式典でドラムを叩いていると、偶然その前をジャバ・ザ・ハットが通りかかった。すると、ジャバはアク=レヴのテクニックに感嘆し、タトゥイーンにあるタウンハウスで仕事をしないかと申し出る。アク=レヴはそこでジャバのためにドラムを演奏する機会を与えられ、熱心にそれに応えたのだった。


彼が前の主人の名前を自分自身の名前にしたのは、スリルアを去ったときのことである。個人の名前を必要とするのは外界人と大規模な接触を行うウィークェイだけであり、大部分は種族の一員ということだけで満足している。アク=レヴは最初の1年間をジャバのモス・アイズリーでのスタッフとして過ごし、交代で使用人やドラム・ミュージシャンも務めていた。さらにジャバは彼が経験を積んだ戦士だと知ると、西大砂丘海にある宮殿へ転属させ、衛兵やガモーリアンの訓練役としての任務も与えるようになる。そして、年老いたドラム・マスターが病死すると(スパイスの摂り過ぎだったと囁かれている)、アク=レヴはその跡継ぎに昇進したのだった。ドラム・マスターとしてのアク=レヴの仕事はドラムを常に最高の状態で管理し、ジャバをいつでも繊細な音色でなだめられるように準備することだった。また、彼のたった1人の子分であるクラトゥイナンのアンパス=ステイを監督することも彼の重要な仕事だった。しかし、彼らもジャバが謁見室で居眠りしている間は、2人で延々とサバックをして楽しんでいた。


アク=レヴはジャバのセール・バージが破壊されたとき、搭乗していなかったために助かっている。しかしその数日後、彼は不運にもモス・アイズリーへ向かう途中でランドスピーダーをタスケンの襲撃者に襲われ、全財産を失ってしまう。タスケンが獲物を連れ去ることはほとんどないが、彼のその後の行方は不明であり、再会したいと思っている者もほとんどいない。


エピソードⅢDVD到着!

  DVD3

ききききましたぁ~♪(^_^

たしか23日発売日だったと思うのですが

1日はやく到着しました~♪


amazonマンセー!


昼、到着したのですが

ちょいと用事がありましたので

今から堪能しようと思います♪


しかし、EPⅢのオビ=ワンってかっこいいですよね♪

おっとジャバ党の私としては失言でした♪(^_^;

EPⅢのフィギュアはあえて集めてなかったのですが(金がない・・・


ついつい集めてしまいたくなりそうです・・・



さて、観ます!

オビvsアナキン

20:ドーダ・ボドナウィード

ドーダ・ボドナウィード Doda Bodonawieedo


ドーダ・ボドナウィード


■キャラクター名鑑

1:Doda Bodonawieedo (ドーダ・ボドナウィード)


種族:ヤズム

出身:エンドア

職業:ミュージシャン

性別:

身長:1.4メートル

愛機:不明


大抵のローディアンは、反移住主義指導者であるナヴィック・ザ・レッドを崇拝しており、決して故郷を出ることはない。最高のハンターやプロとして活躍する選ばれたローディアンにのみ、故郷を離れるための許可証が与えられるのだ。他の多くの人々、特にナヴィックに反対する部族の者たちは、彼が力を台頭させたときに惑星から逃亡しており、ドーダ・ボドナウィードの両親もその中に含まれている。両親の逃亡からちょうど5ヶ月後、ドーダはタトゥイーンへ向かう途中の混雑した輸送シャトルの中で誕生した。タトゥイーンはドーダの両親がナヴィックの放った賞金稼ぎから身を隠せることを願った場所だったのだ。彼の家族はモス・アイズリーに移住し、旧市街で小さなクリーニング屋を営むことになる。


ドーダは若い頃に両親から2つのことを学んでいた。母親からは同胞と自分たちの新しい惑星を尊重し、ローディアンの文化を嫌悪するということ、そして父親からは先人に譲ってもらったローデイアの古典楽器を含む様々な楽器の使い方である。彼はモス・アイズリーの埃まみれの道端で成長し、ホークという名の人間の少年と仲良くなる。ホークは大胆ないたずら好きの若者であり、道端の露天商からロントのバーベキュー・ステーキを盗んだり、「フリッカー」競争にドーダを巻き込んだりもしていた(「フリッカー」とはジャワの頭のフードを引っ張りながら路上を走って競う、モス・アイズリーの浮浪児に人気のスポーツである)。


彼の両親は10年目にとうとう賞金稼ぎに追いつめられ、その薄汚れた店内で撃ち殺されてしまう。ローディアンの賞金稼ぎはすべてを燃やして去っていったが、幸いにも外界で生まれたドーダは賞金首にはなっておらず、生き延びることができたのだった。孤児となったドーダはモス・アイズリーの雑踏で一生懸命に生きていった。彼とホークが歳を取るにつれ、ホークのスタントはより危険で犯罪的なものへとなっていく。だが、飢えて痩せ細ったドーダには、もはやそれを咎めることすらできなかった。


やがて思春期に入ると、2人の少年たちは周りの若いバンド仲間を集め、シャウピーという名のグループを結成する。ドーダはシャウピーの仲間から、両親が教えてくれなかった、あるいは教えられなかった新しい個性や所属観念を学んでいった。結成当初、彼らは盗みや強盗、対立するギャングとの抗争に明け暮れ、その後さらに成長し、モス・アイズリーの地下社会との繋がりを持つようにもなった。やがて彼らは数を増やし、スパイスの横流しや恐喝などにも手を出すようになる。こうした中でも、ドーダは情報の仲介などの比較的軽い犯罪活動にしか手を出さず、ホークとの友情や吟遊詩人としての才能を維持していたのである。


やがてドーダとホークはシャウピーを引退し、ジャバ・ザ・ハットのサテライト事業へとたどり着く。彼らはついに、運命を求めてジャバの宮殿に入ったのだ。ドーダはガモーリアンのお気に入りの詩人という適所を見付け、使用人用サバック・テーブルの常連となる。しかし、一方のホークには哀しい運命が待っていた。彼はビブ・フォチューナの使いとして有望なスタートを切ったが、その探求的な性格が破滅を誘うことになる。彼はジャバとフォチューナの会話を立ち聞きしていたところを発見され、即座に処刑されてしまったのだ。幸運にも、ドーダ(彼はそのときいなかった)は彼と同じテツァス族のグリードが代理人として弁護してくれたおかげで、難を逃れることができた。ドーダはやがて同じようにフォチューナの使いの1人となり、ときどき時間が空いたときは得意のスライザーホーンで居合わせたバンド仲間と演奏を行っていたのである。


ジャバがハン・ソロとその友人たちを処刑するために出かけたとき、ドーダはフォチューナの使いでオニキ・ウェンにメッセージを届けるためモス・アイズリーにいた。彼は砂漠での出来事を知るとジャバのタウンハウスへ向かい、ミストレルやダンシング・ゴッデスを含む貴重な彫刻をごっそり持ち出してタトゥイーンを去ったのだった。その後、ドーダはこれらの財宝を元の持ち主のもとに返し、その報酬を得てサーコスで快適な隠居生活を送っているという。