配管からの水漏れ修理 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

俺のブログに「いいね」やコメントをして下さる方の中に、リンダさんという女性の方がいらっしゃる。

 

そのリンダさんのブログ記事「おとな☆な、話☆」を読んで思い出した。

 

そのリンダさんの記事の内容は洗面台のシャワーホースからの水漏れだったのだが、そういや記事にしようと思っていながら書いていなかったネタがあったなと。

 

それが今回のタイトルにある 配管からの水漏れ修理だ。

 

どことなく便乗する形になってしまったが、画像が残っているので書かせて頂こう。

 

とは言え、ずいぶん前の出来事なので詳細はどこへやら・・・

 

まぁ、なんとなーく読んで頂ければ幸いです。

 

 

確か「ゲートバルブとの格闘」ってな感じのタイトルでいくつかの記事を書いたと思うのだが、そのゲートバルブの先にあるのがコチラ↓

ガレージの二階 ベランダ側にある水道。

 

壁の中に水道管が通っており、上の蛇口のハンドルを開けると当たり前だが水が出る。

 

そして、その下の脇にある蛇口のハンドルを開けると、下に延びる配管に水が廻り他の水道へと水が流れていく仕組み。

 

で、今回 水漏れしたのがコチラ↓

下に延びる配管へ、水を廻す為の蛇口のハンドルのすぐ下のジョイント部分。

画像を撮る為に水量を抑えているのだが、それでもこの位は余裕で漏れる。

 

蛇口のハンドルを全開にすると、高性能の水鉄砲を凌ぐ勢いで噴き出していくのだ。

 

まぁ、蛇口のハンドルを開けなければ水は廻らないので、水が漏れる事も噴き出すことも無いのだが、この配管の先にある水道を使用する機会もあるので放ってはおけないのだ。

 

って事で修理に挑むのだが、歳のせいなのか何なのか?

 

冒頭にも書いたように詳細を思い出せない。

 

なのでザックリと進めさせて頂こう。

 

見た感じでは配管の繋目の劣化。

 

ジョイントの為に溝が彫ってある部分がヒビ割れを起こしたのだと思う。

 

パッキンの可能性も無い事は無いのだが、配管の繋ぎ方を見る限りパッキンを使用しているようには思えない。

 

ってか いずれにせよ、外して目視した方が手っ取り早いので外していく。

 

水の流れは既に、大元の元栓で止めているのでガンガン外そう。

 

先ずは劣化しているであろう配管部品(ニップル)の下側から↓

外せる順に外し、下へ延びる配管にゴミが入らぬようにマスキング。

 

これで劣化したと思われる配管部品(ニップル)を外す事が出来ると思ったのだが、蛇口のハンドルが邪魔なので蛇口のハンドルも外す事に。

 

蛇口のハンドルの外し方はググればいくらでも出てくるので、そちらをご参照あれ。

 

ここで説明しようにも画像が無いので悪しからず。

 

で、パイプレンチを使い問題の配管部品(ニップル)を外しにかかるのだが・・・

回りはするのだが、一向に外れる気配が無い。

 

そしてネジ切れた感覚も無い。

 

ただただ回るだけ。

 

そんな事はあり得ないと、よくよく観察してみたところ・・・うん、アレだ。

 

詳細を書くと長くなるので割愛するが、これね、本体の部分も含めてコノ場所に設置するのがそもそも間違ってるんだわ。

 

おもっくそケツを蹴ってやるから、設置したヤツちょっと来い!ってレベル。

 

しかも何か違和感を感じたので遠目で確認してみたらコレよ↓

どんだけズレてんだよ。

 

部品もまともに設置出来なきゃ、配管もまともに引けんのか?

 

取り敢えず死ね。

 

もういい、丸ごと外す。

 

で、丸ごと外したのがコレ↓

 

そしてコイツと同じ長さの物を見繕わなければならない。

 

勿論、水の流れをコントロール出来る本体も込みで。

 

そうなると以前も登場したゲートバルブに、丁度良さげな長さの配管部品(ニップル)を組み合わせるのが最善か?

 

これでどうよ↓

ちょっと長いか・・・。

 

これならどうだ↓

お?イケそうじゃね?

 

ただね、ゲートバルブと下側の配管部品(ニップル)は新品なのだが、上側に繋いだのはガレージで漁った中古品。

さすがに・・・って事で錆を落としてから再利用。

ああ、めんどい。

 

で、更にめんどいのが取り付け。

 

壁との間のスペースが足りないので、ゲートバルブを二つに分けないと取り付け出来ないのだ。

 

本来なら、ゲートバルブは分解しない方が良い。

 

でも今回は致し方ないので分解する。

 

だってそうしないと嵌め込めないんだもの。

 

って事で、ゲートバルブを二分割して取り付ける↓

以前にも書いたが、部品同士のジョイント部分には必ずシールテープを巻くように。

 

二分割したゲートバルブのジョイント部分にも念のためにシールテープを巻いてから、ゲートバルブの本体上部を取り付け。

 

そして下側の配管部品(ニップル)も取り付ければ ほぼほぼ終了↓

 

後は元々繋いであった配管を繋ぎ直し、ゲートバルブのハンドルを取り付けて終了↓

今回はジョイント部分からハミ出たシールテープをカットしてみたのだがどうだろう?

 

てかまぁ、シールテープのくだりはどうでもいいや。

 

ってな感じで、遠い記憶を辿りつつ、なんとか書き上げた今回の記事。

 

これに触発されたリンダさんが行動に出て、てんやわんやのドタバタ劇を繰り広げるのを期待したのだが・・・

 

どうやら彼女、既に業者を手配した模様。

 

でもまぁ、変に行動に移されて、取り返しのつかない事になっても本人同様コッチも困るので、それはそれで良かったのだろう。

 

それはさて置き、俺のトコに来て配管してった業者はやっぱりちょっと来い!

 

どうやったって、お前のせいで配管が・・・

 

斜めるんだよカ野郎っ!