いつの日かの記事にも書いたと思うのだが、大人になってから大好きになった食べ物の一つがミョウガである。
子供の頃は味噌汁にミョウガが入る度に「ふざけんな!」と思っていたのだが、二十歳を超えた辺りからはウエルカムになるのだから不思議なものだ。
まぁ、季節は秋へと移り変わろうとしているこの時期に、何故にミョウガの記事なのかと問われたら・・・
ネタを少々 寝かせ過ぎたからに他ならない。
書こう書こうと思いながらも後回しにした結果、季節外れのお届け物となってしまった。
やはり旬な物は旬なうちに、手を付けるのが正解なのだろう。
あの日芽生えた恋心も、芽生えた時に言葉にさえしていれば・・・
今頃は俺にも、嫁が5人位は居たのかもしれない。
まぁ、5人も要らんけど。
本題へ戻る。
数年前までは御近所様からの頂き物で賄ってきたミョウガなのだが、自宅の畑にも植えようじゃないかと言う事で、成長した物を畑にいくつか移植した。
そして今ではそいつらが定着し、その結果 バリ増えた。
移植した当時は2列だったものが今では4列に。
しかも画像のものは ほんの一部で、この列が3メートルは続いているのだから、ぶっちゃけ消費しきれないほどにミョウガが収穫できてしまうのだ。
贅沢な悩みなのかも知れないが、獲れ過ぎてしまうのも考えもの。
やはりどう考えても嫁は5人も要らぬ。
最愛の嫁が 一人居ればそれで良い。
現状一人も居らんけど・・・。
再び本題へ戻る。
さて、収穫したミョウガを如何にして食べるかは人それぞれだと思うのだが、個人的には生のまま薬味として食べるのが一番好き。
特に冷奴↓
粗みじんにしたミョウガをたっぷりと。
すりおろしたショウガを添えるのも、鰹節をまぶすのもソレはソレで良いのだが、ミョウガの香りを堪能したいのでミョウガだけ。
これがまた美味い!
そしてミョウガと一緒に収穫したキュウリとナスを使い 浅漬けに↓
これまた夏らしい一品で、箸休めには最適の品。
お通しなんかで出てきても、季節を感じながら一杯やれる。
ただもう旬どころか、季節ごとズレてますけどね。


