さて、前回の続き。
ブレードの汚れを落としたら↓
万力で固定し、グラインダーで刃を研いでいく↓
使用したディスクは120番なのだが、コレが適正と言う訳ではなく、選択肢が80番と120番しかなかったからだ。
まぁ研げれば何でもいい。
因みに、金ヤスリで研ぐことも可能。
へたにグラインダーで削り過ぎるよりは、金ヤスリを使った方が無難っちゃ無難。
ついでに言うと、金ヤスリは押す時に力を入れて引く時は力を抜くのが正しい使い方。
ノコギリの逆と覚えておけばよい。
でも、金ノコとなるとまた逆で、押す時に力を入れる。
うん、ややこしいね。
まぁ、道具や工具を初めて使う時には、ちゃんと調べた方が良いと思うよ。
間違った使い方をしている人を見て、間違った使い方を覚えちゃうってパターン 結構あるからね。
って事で、話を戻して刃を研いでいくよ。
途中経過↓
こんな感じで研いでいきます。
で、次の作業はコレ↓
ブレードを挟むパーツの塗装なのだが、コレはコレで別にやらなくてもいい。
錆でも出てりゃあ 錆を落として塗装ってのも必要なんだけど、錆も出てないのに塗ったというね。
その理由は、「気分でーす」
これでブレードの作業は終了、塗装が乾いたら元通りに組むだけ。
と、本来ならここまでのメンテナンスのつもりだったのだが・・・
本体!
まぁ、アレよね。
無駄に完璧を求める男なら、きっとやっちゃうよね?
ってか男じゃなくてもいいから、誰か同意してくれ。
からのパカっとな↓
開けてもうた。
って事で、作業はまだ続きまーす。
あ、記事も続きまーす。
ウインナーに切れ目を入れて焼く人の
「美味しい」は・・・
信用できない!






