日立 ヘッジトリマー メンテナンス① | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

あったらいいなぁと思っていた物の一つが、ヘッジトリマー。

 

ヘッジトリマーとは枝の細い植木を剪定するバリカンの様な物なのだが、無ければ無いでどうにかなってしまうので購入には至らなかった。

 

ところが去年の年末に、使わなくなったからとヘッジトリマーを友人から譲り受けたのだった。

 

そのヘッジトリマーがコチラ↓

 

HITACHI FCH35SA

近々植木の剪定をしなければならないので、コイツをメンテナンスしていく。

 

取り敢えず、カバーとハンドルは外して洗浄へ↓

 

お次は本体を裏返し、ブレードを取り外していく↓

 

パカっとな↓

 

思っていたよりグリスが少ない。こんなもんなのか?

 

まぁいいや。

 

先ずはクランクをチェック↓

 

ギアの上の、丸が二つ重なり合っているのがクランクと呼ばれる部品。

 

コイツは摩耗するので消耗品となる。

 

同じ様にブレードの付け根部分の輪の内側↓

 

ここもまた摩耗するのでチェックが必要。

 

とは言え、使用している時にブレードがちゃんと動いていれば大概どちらも問題は無いので、今回は交換しない。

 

って事でクランクやギアを外して、古いグリスを除去↓

 

次はブレードをバラしていく。

 

ブレードを纏めているネジとナットを外し↓

 

バラバラに↓

 

洗浄しても落ち無さそうな汚れは、スクレーパーで削ぎ落す↓

 

そこまでやる必要があるのか?と聞かれたら答えはNO。

 

ぶっちゃけここまでやらなくても、ブレードが正常に動いているなら油だけ差してりゃいいんじゃね?って感じ。

 

何故やるのかと言えば、俺が無駄に完璧主義者なところがあるからだ。

 

医学的にはどうか知らんけど、完璧主義ってソレだけで病気な気がする。

 

俺が抱える心の病みの大半は、ソコからきているんじゃないかと思うんです。

 

って事で、一記事で終わりそうにないので次回に続く。

 

 

頑張りの方向性迷子!