あったらいいなぁと思っていた物の一つが、ヘッジトリマー。
ヘッジトリマーとは枝の細い植木を剪定するバリカンの様な物なのだが、無ければ無いでどうにかなってしまうので購入には至らなかった。
ところが去年の年末に、使わなくなったからとヘッジトリマーを友人から譲り受けたのだった。
そのヘッジトリマーがコチラ↓
HITACHI FCH35SA
近々植木の剪定をしなければならないので、コイツをメンテナンスしていく。
取り敢えず、カバーとハンドルは外して洗浄へ↓
お次は本体を裏返し、ブレードを取り外していく↓
パカっとな↓
思っていたよりグリスが少ない。こんなもんなのか?
まぁいいや。
先ずはクランクをチェック↓
ギアの上の、丸が二つ重なり合っているのがクランクと呼ばれる部品。
コイツは摩耗するので消耗品となる。
ここもまた摩耗するのでチェックが必要。
とは言え、使用している時にブレードがちゃんと動いていれば大概どちらも問題は無いので、今回は交換しない。
って事でクランクやギアを外して、古いグリスを除去↓
次はブレードをバラしていく。
バラバラに↓
洗浄しても落ち無さそうな汚れは、スクレーパーで削ぎ落す↓
そこまでやる必要があるのか?と聞かれたら答えはNO。
ぶっちゃけここまでやらなくても、ブレードが正常に動いているなら油だけ差してりゃいいんじゃね?って感じ。
何故やるのかと言えば、俺が無駄に完璧主義者なところがあるからだ。
医学的にはどうか知らんけど、完璧主義ってソレだけで病気な気がする。
俺が抱える心の病みの大半は、ソコからきているんじゃないかと思うんです。
って事で、一記事で終わりそうにないので次回に続く。
頑張りの方向性迷子!










