収益不動産投資の営業マンが確信したこと -6ページ目

サムスン式仕事の流儀

サムスン式 仕事の流儀/ムン・ヒョンジン
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いまや世界一となった韓国の企業サムスン管理職を

つとめていた著者の、サムスン社員の仕事術。

これを読んでサムスンは昔の高度経済成長期の日本の企業と、

とてもよく似てると感じました。

出世のためには上司にゴマをすったり、休日でもゴルフ接待に付き合ったり、

自分の仕事が終わっても上司が帰るまで帰れなかったり、


土日に上司が出勤する場合、自分も出勤しなければいけない、など。

なんだか時代遅れの企業のような気もしますが、いまや世界一の企業ですので、

一概に否定することはできません。

先にのべたように、昔の日本の企業をみているようで、この本から新たに学ぶことは

ほとんどありませんでした。



・報告書は「過去 現在 未来」の視点のフレームを用いる

・自分を誘惑しているその思いをスパッと やめて、ほかのこと考えるようにする。

・趣味とは「仕事からの解放」ではなく 「更に充実した仕事への準備」

不動産営業はサービス業

基本的に不動産仲介業は、仲介手数料が利益です。

営業マンも仲介手数料収入に応じて、給料が決まります。

お客様は、どこの不動産会社から購入しても、条件は同じ。

仲介手数料を支払って購入をします。

そういう意味でも不動産会社はサービス業です。

お客様は、少しでもサービスが良いところから買いたいもの。

そのサービスとは、案内中の気くばりや、いかに質の高い情報を

提供できるかということです。

そして、サービス業であるからには、お客様の都合に合わせる必要が

ある程度あります。

明日僕は休みですが、案内が入ってしまいました。

サービス業だからしょうがない。
そう言い聞かすためのブログでした。

仕事力

・うまくいかないと言っている人は、 逆に自分の欠点をはっきりと探り出して意識できるようにした方がいい。

・自分の人生をどう生きていくかを考えるとき、何を捨てるかの決断が必要でしょう。

・発想がビジネスに凝り固まった書籍や、自分の専門分野の本だけを読んでいると、必ず行きづまる時がやってきます。

・仕事が順調の人も、そうでないと感じる人も、仕事が自分の価値判断のすべてになっていないかと考えてみてほしいですね

・どうしてもやめるなら、次の会社への転職が確実になってから。 猿の枝渡りで次の枝をつかむまでは今の枝を離してはいけない。

【仕事力】紅版より

煮物

レンコンの煮物と豚照り焼き。






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男料理

男料理。
段取りよく、短時間で作れるようにしたい。
今年の目標の一つ。





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謹賀新年

今日まで正月休みです。
初詣のおみくじでは、今年も大吉でした。

昨日はスポーツクラブに行き、正月太りをなんとか回避できました。
今年は、肩の力を抜き、周囲への感謝を忘れず、自分らしくすごしたいと思います。








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2012年行動指針

2011年終了

あと数時間で今年も終わりです。
今年一年は成長実感があまりありません。
恥ずかしながら、自分のことを最優先に考えてしまいました。

どんなに勉強したり、本を読んだりして知識を得ても、それを行動に移し、結果を出さない限り、成長実感はありません。

そして、組織、周りの人間と共に成長していくことが、自らの成長にドライブをかけます。

この一年は視野が狭かったような気がします。仕事のみならず、もっと視野を広げ、多角的に物事を考えて、取り組んでいかないと。

一方、宅建試験合格という目標はクリアしました。来年は、マンション管理士とファイナンシャルプランナーを取得します。

プライベートでも転機となる年です。
周囲の人に感謝を忘れず、心おだやかに過ごせればいいな、と思います。

引っ越し業界の競争

今度引っ越しをしますので、引越し業者に見積もりを依頼しました。
インターネットで荷物の数などを登録すると、見積りを数十社に一括で依頼できるものです。

見積依頼を送信した瞬間、数十社から次々とメールが来ました。
そしてすぐに数十社から次々と携帯に着信がはいりました。
(最終的に、1日で50件ほど着信がありました。)


ものすごいスピードです。
専門のオペレーターを使ってる業者や、あきらかに引越しの作業員自身が電話をしてくる業者もあります。

電話応対(敬語など)がよくないところは真っ先にやめました。
そして、ほかの業者の悪口を言う担当者もいます。そういう所もやめました。

最終的に依頼したところは、普通の電話応対ができる業者です。
実際には、引越し作業の仕方が最も重要ですが、インターネットで評判を見ることくらいしかできません。

この段階で、業者を決めるのは、電話応対とスピードです。

料金も重要ですが、ちなみに僕が依頼したところは、フレッツ光に新規加入するために、無料でした。

いえ、逆に9000円くれるとのことです。
すさまじい競争の業界です。

最も契約できる不動産サイトは

当社は完全反響営業です。
契約率が最も高い反響は「来店」、次に「電話反響」、最後に「メール反響
」の順番です。

「電話反響」や「メール反響」はお客様にあう段階からアプローチを始めなければいけない。メールで来店の予約を取るには、何度もお客様から返信をいただく必要がある。

その点、来店のお客様は、直に対面できるのでアプローチ
が省略され、決定率が高い。

また反響の媒体でも決定率が違います。
決定率の高い順から、「yahoo 不動産 」「スーモ」 「homes」「at home web 」「ホームページ」となります。

「アットホームウェブ」や「ホームページ」はメールアドレスだけで物件の問い合わせが出来る為、電話や訪問でのアプローチができません。
当然決定率は、低くなります。

「ホームズ 」は、物件の掲載は何件でも無料です。お客様から反響があった時に課金されます。
ですから、同業者がお客様のふりをして、問い合わせてくることもしばしば。

「yahoo 不動産」「スーモ」は、ネット掲載費用が高い。資金力のない、小さな不動産会社はなかなか掲載ができません。

ポータルサイト側からも、物件情報のチェックなどが入ることがあり、情報の質が高い。

また、原則としてお客様の名前、住所 、電話番号かメールアドレスを登録しないと資料請求ができない。

そのような理由から、「yahoo 不動産 」「スーモ」は比較的決定率が高い。

結局大切なのは、メールアドレスしか情報がないお客様を、如何にアプローチし、成約に持っていくかということです。