✿ 日々是好日 ~ 降っても晴れても ~ ✿ -37ページ目

✿ 日々是好日 ~ 降っても晴れても ~ ✿

勤労学生時代から30年“喜怒哀楽”のサラリーマン人生を経て独立。数十店舗の外食企業が上場し全国700店超になるまでを経験。飲食業で育てられた男が、今度は “厳しくも愉しいホテル経営” に挑戦!「無常迅速、時人を待たず」を我が肝に銘じ。

恒例の結婚記念、夫婦で1泊温泉旅行 温泉

 

今年は島原半島の旅 ~ !

 

 

熊本と島原(長崎県)は有明海を挟んだ対岸に位置し

いつも互いに眺めているところだが

亀吉、訪れるのは実に数十年ぶりとなる雲仙・島原。

 

 

清々しい青空の下、熊本市西区の熊本港より

高速フェリー「オーシャン・アロー」に初乗船!

 

 

 

 

早い!船 わずか30分で島原外港に到着!

 

 

 

 

とりあえず島原市街地へ!車

 

 

 

 

最初に訪れたのは「島原城」( 別名: 森岳城 ・ 高来城 )

 

 

層塔風総塗り込みの五層の天守閣

 

 

この地は森岳といい、有馬晴信が本陣を構えて

佐賀(肥前)・龍造寺隆信軍を撃破したところ。

 

ここに五条(奈良県)から入封した松倉重政が1618年(元和4年)

から7年の歳月を経てこの「島原城」を完成させた。

同時に島原城下町も整備したとされている。

 

天守閣を据える本丸、北へ二の丸と三の丸を配備。

要所を三層櫓で固め、外郭は4キロにわたり

矢狭間を持つ練塀で取り囲む。

4万石の大名には過分な城だ。

ここに有馬氏時代からの海外貿易の利益と

松倉氏の新興大名としての意気込みが感じられるという。

 

以来、4氏19代の居城として輝いた。

その間、1637年(寛永14年)の島原の乱では一揆軍の猛攻をしのぎ

1792年(寛政4年)島原大変時には大地震と大津波にも耐えてきた。

 

明治維新で廃城になり解体されたが

島原市民の夢であるお城復興への取り組みが長年続き

1964年(昭和39年)天守閣が復元されたものだ。

 

 

天守閣には

 

 

1階【キリシタン展】

 

2階【郷土資料展】

 

3階【民族展】

 

 

四階には観光と物産コーナーがあり

 

五階には【天守閣・展望所】があり島原の街並みを360度満喫できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

天守閣から海側に出ると日本彫塑界の巨匠であり、文化勲章の芸術家

北村西望氏の代表作60点が展示された「西望記念館」がある。

西望氏は長崎平和記念像の作者としても親しまれている。

 

 

 

喝!? すこしは反省しろ!

亀吉: えっ!いきなり オレ? (^_^;)

 

 

 

こちらは、三の丸にあったという「御馬見所(おんうまみしょ)」を移築。

 

藩主松平忠和の時代

藩主が藩士の訓練状況を見る視察所として使用。

江戸時代から残る数寄屋造りで国の有形文化財である。

 

 

 

最後は島原城登城記念撮影 カメラ

 

 

 

 

 

お次は松倉重政が島原城を築いた時に

下士をまとめて住まわせたという

武家屋敷街へ!

 

 

 

 

現在、保存されている下の丁(したのちょう)の武家屋敷には

山本邸、篠塚邸、島田邸の3軒が一般に開放されており

当時の武家生活の様子が偲ばれる。

 

 

 

道の中央に流れる水路は

旧藩時代に生活用水として大切に守られてきた

 

 

 

 

武家屋敷を後にし、近くの古い町屋風のレトロな町並みを散策してみた。

 

 

 

 

「青い理髪店」

 

大正12年に建築された洋館造り。現在はリニューアルされカフェ。

1階の部屋には当時の床屋さんの道具がそのまま残っており

その椅子に座り、鏡に姿を見ながら飲むコーヒーは

どことなく大正ロマンの香りが・・・

 

 

 

森岳商店街にある 「猪原金物店」

 

 

 

明治2年に開業した金物店だそうだ。

今ではこういう金物店、すっかり見なくなったなぁ・・・

 

 

 

ご当主はこのあたりの町屋と街並みを保存するため

この家屋も建築当時のようにリニューアル。

店内はレトロでありながらも遊び心のある見所満載だ。

 

中庭の風情ある喫茶コーナーもある。

 

 

 

 

 

 

というところで、今日はこれまで。

 

 

次回へつづく!

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

企業の継続雇用年齢を65歳から70歳に引き上げる政府方針を表明。

働く高齢者を増やすことで、人手不足を解消するとともに

年金制度などの安定化を図るというのがその理由だ。

 

高齢者が若者を支える社会を作ればいいという

逆転の発想と言い出す始末。

 

思えば平均寿命がもっと短い時代の方が

日本人は幸福であったかもしれない。

1960年代に始まった国民的アニメ番組「サザエさん」は

「磯野波平54歳、舟50ン歳」という設定である。

いまの感覚で言うと、どう見てもおふたりは70代くらいに見えてしまうけれども、下のワカメちゃんが9歳なんだから、そんなに老けているはずがないのである。

 

とはいえ、1960年代の日本においては

サラリーマンの定年は55歳であり平均寿命は60代であった。

すなわち波平さんはあと1年で定年となり

あと10年程度でお迎えが来るはずであった。

定年後やら第2の人生なんてことは

そんなに深く考える必要はなかったのである。

 

そういうことであるなら、現在の私は

波平さんより5つも年上の59歳となってしまった。

そのうえ「ヘタすりゃあと40年くらいは生きるかもしれない・・・」

などと考えている。

 

どうしますか、ご同輩。

 

 

 

 

 東区下江津湖にて

 

 

わずかここ数十年の間に暮らしの環境は大きく変わった。

見えていたゴールを先延ばしされ続けているようで

我々アラカン世代が割を食っているような気がするのは亀吉の料簡違いか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

この世はたとえ天涯孤独の人であっても

一人で生きているわけではない。

何らかのかたちで他人と関わりつつ、社会の恩恵を受けて暮らしている。

そのありがたさを普段我々はつい忘れがち。

少しでも報いるべく、社会の発展や周囲の人々の幸せに役立つよう

自分にできることをしていくことは大事なことだ。

 

社会や人の幸せのためなどというと

自分にはそんな力はないし

日々の生活が精いっぱいで他を顧みる余裕などない

という人もいるかもしれない。

 

しかし社会とつながっているということは

お互いにその中の意味ある一員だということ。

決して無用な存在ではない。

また、一人ひとりがそうした気持ちを持たなければ

この世は索漠としたものになってしまうのではないか。

 

そしてそれは他人のためだけではない。

誰かの役に立っていると思えば

それだけで人は生きていく価値が十分にあるのだ。

 

仕事や人生に倦んだら

周りの恩恵にも少し目を向けてみたい。

 

感謝の心をいつも忘れずにいたいものだ。

 

 

 

 

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昨日は軽トラを借りて、あちらこちらに保管していた

大量の資料書類の他、不要物を思い切って処分!

 

 

あーっ、スッキリした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

軽トラって、便利!

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

「人生、山アリ谷あり」とは、以前はよく結婚披露宴でのスピーチの決まり文句であるかのように耳にしていた言葉だが

人間の一生に“喜怒哀楽”はつきもの。

誰だって良いときもあれば悪いときだってある。

 

でも、人間、考え方や気持ちの持ちようで

随分と違った人生になっていくのではないだろうか。

 

たとえば、よいことは他人のおかげ、悪いことは自分のせい。

こういった考え方で生きると、愉しみながら成長できるという。

「成長なくして幸せなし」

である。

 

よいことが生じたとき、他人や周り人々のおかげだと思えば

感謝の気持ちが生まれる。

感謝するのは祈りとおなじように、生理的に一番よい状態をつくるそうだ。

 

悪いことが起きたとき、自分のせいだと思うのはどうだろうか

 つまり、「原因自分論」である。

憂鬱になるかもしれないが、少なくとも他人を傷つけることはない

だから、人間関係もうまくいく。

すると窮地に陥っても誰かが助けてくれるようになる。


しかし、人間って、ふつうに逆をやってしまう人も多い。

よいことは自分のおかげ、悪いことは他人のせい。

運やツキのない人、裏切られたり騙されたり

谷アリ谷あり・・・みたいな人生を送っているとボヤいている人は

だいたい悪いことを他人のせいにするタイプが多いという。


また、以下のように

 

・自分の会社や仕事、上司や同僚の愚痴ばかり言っている人。

・妙に自分の立場やプライドばかり気にしている人。

・言い訳ばかり口にする人。

・対抗意識と嫉妬心が強い人。

・後ろ向きな批判的なことばかり話す人。

・そのくせ、「自分のことを認めろ!」的なオーラが激しい人。

・人の悪口ばかり言う人。  

・・・・ 等々。

 

これでは、運とかツキといったものも離れていくのではないだろうか・・・。


 

 

こころ、コロコロ

 

ま~るく!ま~るく!

 

 

 

 

 

秋の彩り、わが家のガーデンマムが咲き出した!

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

twin brothers

 

Kanta baby_stand03  &  Genta baby_crawl02

 

Happy 1st birthday 1歳のバースデーケーキ クラッカー クラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、わが家で両親・両家のおじいちゃんおばあちゃん

みーんな集まって盛大な初誕生祝いと相成った。

 

 

 

カンちゃん、ゲンちゃん

 

1才のお誕生日おめでとう!! バースデーケーキ クラッカー シャンパンロゼワイン

 

 

楽しい おうちイベント Party ♪ ジンジャーブレッドマンハーイ 大いに賑わう!

 

 

 

 

 

かんた                        げんた

 

 

 

 

これからも二人の健やかなる成長を願っています。亀爺

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。