渋谷で働く取締役のアメブロ
渋谷で働く取締役のアメブロ さんのスキンが、
ぢろぐ のスキンを製作してくれた
漫画家ジョン☆ワタナベ さんの、漫画になりました。
ジョン と ワタナベ
の間に、☆を入れてみたのは、
勝手に つのだ☆ひろ
みたいにしてみたかっただけです。
冗談はさておき、
ジョン☆ワタナベさんは、もともとはプロの漫画家で
レディース漫画を描いていたのだけど
「違う」と思い、
今では、ビジネスの世界で闘う姿を
漫画と言うツールを使って、広く世に届けていきたい
と、ご本人も熱い気持ちで闘っている方。
僕自身、彼女の想いに打たれ、ジェイブレイン創業の漫画を描いていただいたり
実は、BNGパートナーズのロゴも製作していただいたり。
それで、ブログスキンの製作という新たなツールを始めるということで、
まずは仲の良いところからと、渋谷で働く取締役のアメブロ さんを紹介したところ
快く受けていただき、今回のアップに至りました。
それにしても、渋谷で働く取締役のアメブロさん は素敵な人だ。
ぢろと同じ歳なのだが。
人の何倍も勉強をしているし、
恐ろしく謙虚だし、
壁を感じさせないで、
ときには、面と向かって苦言も呈してくれるし、
何よりも誠実で素直だし、
その真っ直ぐさが、表情とオーラに溢れている。
なぜ、僕が、そこまでに彼のことを褒めちぎるかというと・・・・・・
それは・・・・
実は・・・・
ここだけの話・・・・
・・・
今夜、会うからです(笑)
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馬鹿が日本を元気にする、BNGパートナーズ
、九州男児、薩摩の教え
、九州大学、鹿児島出身、ベンチャー、起業、経営、経営者、馬鹿塾、プロフェッショナル、素直、本音、熱いメッセージ、挑戦、愛情、勇気、謙虚、勤勉、自律、ストイック、健康、インプット、アウトプット、オピニオン、日常
良い仕事@ジェイブレイン
最近、我ながら良い仕事が出来ている気がする。
先日も、ジェイブレインの仕事で、なかなか熱い仕事ができた。
(何度も言いますが、ジェイブレインの取締役もやってます)
某国の、某業界ナンバーワンの、COO。
あー、詳細書けないのが残念ですが。。。
なかなかアレンジとハードネゴが求められる仕事でした。
そのcandidateの御子息のキャリアの話まで展開して、
長期的な視点と、グローバル視点で、ご助言させて頂きました。
アメリカでは、プロには弁護士や会計士と同様に、ヘッドハンターのパートナーが居て
長期的な視野でお付き合いをしていると言いますが、
日本では、まだまだ遅れているのが実情だと思います。
転職のときにお付き合いをして、「ソレキリ」みたいな。
何が違うのか?
1つは、業界の未発展にあると思う。
本当に「転職のときだけ」だし、基本的には「転職するべし」のスタンス。
「今の艱難を越えずして転職なんか考えるべきでない」のような助言がない。
転職を決意してから、アドバイザーに相談している。
医者に例えるなら、病気になってから病院に行くのと同じですね。
普段から、お付き合いできるような良いパートナーを見つけ、良い関係を築くことが大事だと思います。
2つめは、1つめの理由の根源かもしれませんが。
米国でも、誰しもがヘッドハンターと付き合っている訳ではない。だと思う。
強者の理論のように聞こえるかもしれないが、
ヘッドハンターだって商売であるから、商売に繋がりにくい人の相手を長期的にしない訳だ。
平たく言うと、エグゼクティブだけが良い関係を築ける。
というと乱暴な表現に聞こえるかもしれないが、本当に高いところを目指してキャリアを
形成しようとしているチャレンジャーかつ努力家でなければ、お互いの利益は成立しないだろう。
日本人の社会人の勉強時間が少ないことは何度か述べさせていただいているが、
勉強している人、挑戦している人同士は、アドバイザー以前の人間関係を築いている。
今日お会いしたSさんとは、7年来の付き合い。
お互い20代の頃に出会った。
休日の有料のセミナーで出会い意気投合した。
その後、僕はジェイブレインの創業から拡大に寝食を惜しんで取り組み、
Sさんは、企業再生や、某海外ブランドの日本上陸の責任者として寝食を惜しんで取り組んだ。
数年前に、Sさんが日経新聞に大きく取り上げられているのを見て、奮起したのを思い出す。
ビジネスパートナーというか、同志というほうが適切かもしれない。
結局のところ、誰しも自分を磨き続けるしかない訳だ。
銀座で働くエロ賢い社長に薦められて読んだ本。
グサッとすることが多かったです。
事業責任者、特に既存事業で壁にぶつかっている人にはオススメです。
- クラッシュ・マーケティング/ジェイ・エイブラハム
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
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全脳思考
先日読了した本にインスパイアされて気になっていたフレーズと、
先日拝聴した某経営者の台詞と、
ずーっと引っかかっていたのが、今朝、寝ぼけ眼でヒラメキした。
そういえば。この本では、そういう思考法を取り上げていたな。
- 全脳思考/神田 昌典
- 冒頭で、2000円の価値は絶対にあると豪語している本。
ただし、この本は、理解は出来ても。
昇華っていうのかな(消化じゃないよ)、体現するのは難しい。
本気で既存ビジネスからの離脱を図ろうと脳みそが回転していないと、
実際に活かすのは難しいと思う。
で、今朝の話ですが。
昇華できていなかった全脳思考(なのかな?)が働いて、
同じサービスながら、ひねったフレームが頭に浮かんだ。
読書をしながらも、そのことが気になり、ジョギングしながら整理して、
銀座で働くエロ賢い社長に、「ブレスト付き合って」と携帯メールして夕方に会った。
偶然にも、全く違うビジネスながら、根底としている社会観が一緒のため
思想とフレームがハレーションしたような感じになり、
みるみるうちに実行プランが浮かんでくる。
いやー感謝感謝。
挙句、協業もできそうな感じでまとまりました。
で、何が言いたいかと言うと。
常にインプットを怠らず、社会観を持ち、ストーリーとして組み立て続けること。
インプットを増やし、データベースを構築していくと、
ふとしたフレーズ。それも自分に欠乏しているフレーズが、異物のように残存する。
それをフレームとして一旦は整理して、次に「やわらか脳」にしてハレーションを起こすと、
難しいはずの整理や、因数分解、行動プランへの落とし込みが勝手に仕上がる。
・勤勉なるインプット (=データベース構築)
・フレーズの保存 (=メモをとるとか)
・毎日1回はやわらか脳 (=運動するとか、考える時間とか)
・ハレーションを起こせる機会 (=パートナーが最適)
これらを常に整備することを忘れないようにしようと思いました。
まずは下記をオススメします。
- 全脳思考/神田 昌典
- ¥2,100
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「子ども手当返上」のススメ
日経ネットPlusにて、竹中平蔵さんが、下記のオピニオンを述べている。
「子ども手当返上」のススメ
http://netplus.nikkei.co.jp/forum/academy/t_70/e_2283.php
日経ネットPlusは会員登録が必要なので、簡単に主旨を記すと。
アフリカには貧困国が多数存在する。
とりわけ日本のODAは少ない。
世界同時不況で貿易・投資やODAが減少している
日本の家庭で子ども手当てが必要でない裕福な家庭は多い
という論理展開で。
「日本人にとっての1000円や1万円」と「飢えで苦しむ人々の1000円や1万円」の違いに
思いをはせることこそ、本当の「友愛」なのではないか。
と締めくくられている。
流石と思える国際的な視野ですが、僕は反対です。
最後の一節は、大いに共感するところです。
それぞれの人が、それなりの経済的課題や不満を抱えているのでしょうが、
例えば千円、五千円であれば、実際はどうにかなるものだと思います。
僕自身、経済的課題は多く抱えていますし、個人B/Sは散々たる状況ですが、
エチオピアに住むHちゃんへの里親と、
国境なき子どもたちへの寄付は、
貧しくなろうとも、(縮小することはあるかもしれませんが)辞めるつもりはありません。
1000円持っている人であれば10円、10,000円持っている人であれば100円で良いので、
身の丈にあった支援をすることが、大事だしココロノケンコウに繋がると思ってます。
で、何に反対かと言うと。
その対象となる財源ですね。
仰るとおり、子ども手当てを必要としない家庭は多く存在すると思います。
ただ、わが国の少子化は、(僕は)由々しき課題だと思っています。
構造的に見て、少子化は経済の衰退を意味せざるを得ないと考えます。
先日も、ある先輩が日本経済の将来を悲観的に捉えていてました。
その理由は、「だって上がる理由のほうがないじゃん」 と一言。
仰るとおりだと思います。
アメリカ経済だって(好き嫌いは別として)、なんだかんだ言って人口は増えてきました。
アメリカ経済に牽引される日本といえども、少子化の影響は避けられないはず。
僕自身は、出産~義務教育までは、全て国費で賄って良いと思います。
もちろん財源は確保しなければなりません。
ダムの工事を中止することもあるでしょうし、
嗜好品(特に煙草とお酒・汗)には高い税率が課せられることも必要だと思います。
政権が民主党に変わった理由の一つは、自民党と建設業界の癒着(言いすぎ?)構造に
嫌気がさして投票した人も少なくないと思います。
税収を増やすためには経済発展が第一で、長期的に少子化を止められる環境づくりが必要。
支出を減らすためには、痛み(永田町の痛み?)を伴ってでも変革を強いられることがあるでしょう。
いずれにしても、長期的かつ国民の総和的な発展を担うのが政治だと思います。
其の中で、少子化への対応というのは重要な軸だと考えているからです。
そして、結果的に経済発展を通じて、貿易・投資の拡大や、ODA拡大などが実現できると思うのです。
つまり、以下の構造ですね。
国の最大の投資 → 自国の子ども → 経済発展 → 長期的な支援 → 世界の子ども
国にとって効果的でない投資 → 削減 → 投資分野への割振 → 自国・世界の子ども
要するに、子どもこそが最大の投資と過信している点が、竹中さんとの違いですね。
皆さんは、どう思いますか?
