タイミング

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2017年度も残すところ約3か月となり、会社も12期を終え13期を迎えます。JJ会議など多くのことを実施し会社のレベルアップ、次なる成長に向けて多くの取り組みも行っていますが、いい加減次のステージに行かなければいけません。そういった意味でも2018年度は会社にとっても覚悟をもって成長しなければいけない一年にしてく覚悟です。だからこそ、一段上に飛躍するためにも思い切った取り組みをしていかなければいけません。

 

ということで、改めて自分たちの強みとはなんなのか、なにに集中して仕事をしていくべきなのかを考え直し強みに集中することを決めました!近々リリースを出す予定ですが、新しく取り組んでいる事業が比較的立ち上げが順調にいっています。

 

今のマーケットを考えてみても、非常に伸びている市場だし、また当社のおかれているフェーズ・事業内容においてもやらない理由もないし、もっと早くから取り組んでおけばよかったと思えるくらいですが、タイミングもすごく重要で、早すぎても遅すぎてもダメなのを考えると今がその時だという判断をしました。

 

立ち上げに参加してくれている社員の必死さもひしひしと伝わってくるし、まさに大変なところに突っ込んでいくというときに覚悟をもって取り組んでくれていることは心強いです。

 

なにか新しいことを始めるときは当然反対意見もあるし、すんなり組織的に受け入れられるのは難しいです。ほとんど人が懐疑的に思うのは仕方のないことだと思うし、差別化・うちならではの強みがない扱えないとか気になることもあると思います。

 

ですが、新しく取り組んでいくためには、それ自体を自分たちがこれから作っていくんだという気持ちが大事です。ないものを自ら作るという気持ちのもと、どれだけトライ&エラーを繰り返してより良いものにしていけるかどうか、またそれを粘り強く続けていけるかどうかで勝ち負けが決まるのではないでしょうか。

 

どうしても仕事をしていると目の前のことに目が行きがちです。目の前のことをなんとかしなければいけないという気持ちが強いと、なかなか斬新なアイデアや革新、新しい価値を生み出していくという視点を忘れがちになってしまうものです。そして新しいことや変化を受け入れ難くもなってしまう気がします。

 

そんなときだからこそ、あまり余計なことを考えず素直に取り入れてみる、やってみることが逆にチャンスを作ってくれるかもしれません。僕自身は非常にチャンスだととらえているし、地味だけどかなり伸ばせていけると確信しています。

そう思っただけでもこれからどういった体制にしていけばいいのか、どういう仕組みを取り入れていけばいいのかと考えるだけでもワクワクします。

 

タイミングとセットになるとは思いますが、人はどうしても楽なほう楽なほうを選択しがちになってしまいますが、どうせやるなら苦労するだろうけど大変・面倒なほうを選択していくことがこれから勝ち残っていく条件になっていくのではないでしょうか。

 

 

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