最上の戦略
最上の戦略は・・・・ 本気!そして必死!
新卒だけで構成されたチーム。
戦略・戦術・成果・・・・・その他もろもろと至らぬ点があった。
この1ヶ月 「自立したい」というので任せてみたが、
やはり、なかなか成果が出せなかった。
金曜日に、HELP信号を出してきたので一緒に分析した。
要は、どれだけ本気で取り組んでいるか?
間違いなく頑張ってはいるが、必死と呼べるレベルでない。
10日間で達成できなかったことを、金曜日の午後だけで達成しろと
厳しいことを言った。
T は涙してたな。
でも、夕方には達成見込みがたっていた。
期限は月曜日の朝イチまで。
最上の戦略、「本気~必死」の結果やいかに![]()
企業文化とは?
常日頃、人財の次に大事な企業資産として
企業文化を挙げている。
昨日、メンバーが 「企業文化って何ですかね?」 と聞いてきた。
企業文化とは、統一された価値観のこと。
何を重んじて、何を軽んじるか?の優先順位が明確であれば
組織行動の生産性は高くなる。
チームマラソンに例えよう。
4人1チームで、マラソンをしているときに、
「絶対に1位になってやる」
「去年より早く走ろう」
「水分補給が最も大事」
「富士山観えるかな~?」
と、違うことを考えているメンバーだと行動が違ってくる。
そして、行動が違うたびに、説明を要したり、議論に時間を使ったり
挙句の果てには分裂してしまう。
「絶対に1位になるんじゃ!」
「絶対に1位になるんじゃ!」
「絶対に1位になるんじゃ!」
「絶対に1位になるんじゃ!」
と、統一されていると。
無駄が無くなるだけでなく、切磋琢磨や相互扶助が生まれて
1+1が2以上になる相乗効果が生まれる。
この相乗効果は、科学的にも衛生要因として証明されている。
企業にとって大切な資産。
1.人財
2.企業文化
3.戦略
4.資産
・・・・・えーっと、何を書きたかったか忘れてしまった。
とにかく無理矢理、これで終了します。
皆さん、素敵な週末を♪
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妄想癖のある映画監督
昨日、とある一部上場企業へ営業訪問したとき。
幾つか想定外のこともあり、担当の営業がシドロモドロになって。
「えーっと、○○○○の件は・・・・お話した方が良いですかね?」
と言いながら、お客さんと僕へ懇願の視線を送る。
営業終了後にアドバイスしたのですが。
営業マンは、商談現場における映画監督みたいなもの。
内容によって、顧客に話していただいたり、上長に説明してもらったり
他のコンサルタントや、協力会社を巻き込むことがあるかもしれないけど。
常に、商談の場を、短時間ながら目的が達成されるように
出演順やシナリオを描かなければならない。
そして、映画シナリオと同様に、
100点や、答えなんてものは存在しないのだから、
自分が描いたシナリオを堂々と進行しなければならない。
そのためには。
全ての商談シーンにおいて、“初体験” をしないこと。
・朝の出勤時間中
・訪問先へ移動中の電車の中
・トイレ
・訪問後、お客さんが会議室に来るまでの3分間
これらの時間に、徹底してロールプレイングをする。
想定問答を描き、妄想しまくる。
・・・そうだなぁ妄想癖のある映画監督になって欲しい。
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